雑感、すこし酔うとるが
投稿者: kureyonjin 投稿日時: 2005/06/19 01:14 投稿番号: [13336 / 85019]
日本人と朝鮮人は、異なった文化歴史をもつ、似て異なる民族です。これを念頭におかないととんでもない誤解が生じます。
相手の立場を理解し尊重する、というのは、政治における民主主義の原則だけではありません。
朝鮮半島は地続きに、中国という強大国が常にあり、古来より冊封体制の中にあり朝貢を続けてきた歴史は、朝鮮民族の民族性というものを考察するにおいては重要だと思われます。
朝鮮人は自分が宗主国と畏怖する国の命令に従います(昔、中国の各王朝、ちょっと前、日本、今また中共)したがって、彼等を、恫喝し叩きのめして従わせるのも、効果が有るかもしれません。しかし、私達は、武力をもって国策を遂行する「軍国主義」を選択しません。小泉総理がおっしゃるように、誠意をもって話し合い、解決にあたるのが基本です。
このような、日本国の方針なのですが、彼等の歴史に由来する国民性としては、安易にこれを信用できないのかも知れません。
結果、染み付いた被害者意識の臆病な朝鮮人は少しでも忠告されると、私達のちょっとした挙動にも脅え極端に警戒し反射的に反日抗議行動を起こします。あるいは、宗主国に対する忠誠なのでしょうか。
べたべたとした友情は、こちらとしても望んでも無いのですが、普通の国と国の関係になるのがこんなに難しいとは、情としては悲しい事です。
昔と違い、求めれば安易に情報の手に入る世の中です、これから先、彼等が客観的な歴史認識に気付く可能性も大いにあります。
大変にやっかいな隣人ですが、イスラムのテロ組織よりは、まだましでしょう。過去には良好な交流をできた時代も有った筈ですし、いつかは理解していただけるのではないでしょうか。
それには、もちろん私達が、彼等の歴史を思いやり、劣等コンプレックスによる不可思議な行動にいちいち目くじら立てずに、放置、無視する寛容も必要です。
此方が、妥協する事は一切ありませんが、彼等の妄言に踊らされてはいけません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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