「日本」についての米韓首脳会談の内容判明
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2005/06/17 07:30 投稿番号: [13250 / 85019]
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
平成17年6月17日 第1157号より
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/
(引用開始)
(資料)米韓首脳会談の「日本」についての会話内容が判明。
「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日(日本時間)ワシントンで行われた韓米首脳会談で、ブッシュ大統領と対日懸案問題について深く議論したものと明らかになった。
盧大統領はこの日、ホワイトハウスオーバルオフィスで午前の会談を終え、昼食会場に移動、1時間5分間、昼食会談を行った。主要テーマは北東アジア情勢と南北関係だった。
しかし会談時間の相当部分を対日関係に対する説明に割愛したと、ソウルのある外交消息筋が14日、伝えた。ブッシュ大統領がまず話を切り出した。ブッシュ大統領が席に座るやいなや「日本と仲良くするのがいいのではないのか?」とさりげなく尋ねた。これに対し盧大統領は3つ話をしたという。▽小泉純一郎首相が靖国神社を参拝してはならない▽過去史に対する歪曲(わいきょく)をこれ以上してはならない▽何より独島(トクト、日本名:竹島)問題でこれ以上問題を大きくしてはいけない−−などだ。
盧大統領は「われわれは韓日間の未来を問題視するのではない。ただ日本が過去の問題に対してこうしてはいけないと話しただけだ」と付け加えた。
するとブッシュ大統領は「小泉首相にも、今私に話したように率直に話してみたのか」と尋ねると、盧大統領は「まだしていない」と答えたという。
これにブッシュ大統領は「一度そのように話してみてはどうか」と韓日両首脳が向かい合って虚心坦懐に対話をしてみることを勧めたということだ。
少ししてブッシュ大統領が再び話し始めた。「いずれにせよ小泉首相と盧大統領の説明は少し食い違っているようだ」と話を切り出した。すると盧大統領が即座に「小泉首相と私が習った歴史教科書の内容が互いに違うようなんです」と答えると、座中に爆笑がどっと起こったという。この消息筋は「盧大統領がこのように答弁した後、ブッシュ大統領はこれ以上韓日関係について尋ねなかった」と伝えた。
(東亜日報)
(引用終了)
どうやら「この男には付ける薬が無い」と思われたようですね。
盧武鉉大統領の頭の中にある日韓間の歴史に関する知識は韓国の教科書に載っていたものが全てらしい。更に加えて呆れたことには小泉首相もそうなのだと勝手に思い込んでいるらしい。
そしてその後、盧武鉉大統領は悩み続け、結果的に(既出の記事ですが)↓こうなった。
発表6時間前まで決定されなかった韓日首脳会議(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/15/20050615000078.html
(引用開始)
韓日の首脳会議が20日、ソウルで開かれると政府が14日公式発表した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は会議の発表6時間前、大統領府で与野党代表を招いて開かれた昼食会で「韓日首脳会議を行なうかどうか、行なうとすれば、どういうテーマで行うか決定されず、腐心している。良い意見があれば話してください」と聞いた。
(引用終了)
それにしても、この朝鮮日報の記事も勝手なことを書いていますねえ。
(引用開始)
今回の会議の目的は、日本の独島(トクド)に対する挑発、教科書歪曲問題、靖国神社参拝といった3大争点のため、極度に悪化した韓日関係を正常化させることにある。
3つの争点はいずれも日本側が先に刺激したものであるだけに、日本側が誠意を持ってケリをつけた方がしかるべきであろう。
(引用終了)
竹島問題は韓国が不法に占拠したことによる問題。教科書問題は韓国が内政干渉して一方的に騒ぎたて勝手に問題化しているもの。靖国問題も同じ。
全て韓国側が作り出した問題にもかかわらず「3つの争点はいずれも日本側が先に刺激したものであるだけに、日本側が誠意を持ってケリをつけた方がしかるべきであろう。」とぬかしおる。盗人猛々しいとはこのことであろう。
◆もう黙ってはいられない2(ウソです強制連行、従軍慰安婦、etc)
http://www.geocities.jp/yatagarassu/index.html
◆今こそ国民に真実を知らせ正常な世論を取り戻そう
http://posting.hp.infoseek.co.jp
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/
(引用開始)
(資料)米韓首脳会談の「日本」についての会話内容が判明。
「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日(日本時間)ワシントンで行われた韓米首脳会談で、ブッシュ大統領と対日懸案問題について深く議論したものと明らかになった。
盧大統領はこの日、ホワイトハウスオーバルオフィスで午前の会談を終え、昼食会場に移動、1時間5分間、昼食会談を行った。主要テーマは北東アジア情勢と南北関係だった。
しかし会談時間の相当部分を対日関係に対する説明に割愛したと、ソウルのある外交消息筋が14日、伝えた。ブッシュ大統領がまず話を切り出した。ブッシュ大統領が席に座るやいなや「日本と仲良くするのがいいのではないのか?」とさりげなく尋ねた。これに対し盧大統領は3つ話をしたという。▽小泉純一郎首相が靖国神社を参拝してはならない▽過去史に対する歪曲(わいきょく)をこれ以上してはならない▽何より独島(トクト、日本名:竹島)問題でこれ以上問題を大きくしてはいけない−−などだ。
盧大統領は「われわれは韓日間の未来を問題視するのではない。ただ日本が過去の問題に対してこうしてはいけないと話しただけだ」と付け加えた。
するとブッシュ大統領は「小泉首相にも、今私に話したように率直に話してみたのか」と尋ねると、盧大統領は「まだしていない」と答えたという。
これにブッシュ大統領は「一度そのように話してみてはどうか」と韓日両首脳が向かい合って虚心坦懐に対話をしてみることを勧めたということだ。
少ししてブッシュ大統領が再び話し始めた。「いずれにせよ小泉首相と盧大統領の説明は少し食い違っているようだ」と話を切り出した。すると盧大統領が即座に「小泉首相と私が習った歴史教科書の内容が互いに違うようなんです」と答えると、座中に爆笑がどっと起こったという。この消息筋は「盧大統領がこのように答弁した後、ブッシュ大統領はこれ以上韓日関係について尋ねなかった」と伝えた。
(東亜日報)
(引用終了)
どうやら「この男には付ける薬が無い」と思われたようですね。
盧武鉉大統領の頭の中にある日韓間の歴史に関する知識は韓国の教科書に載っていたものが全てらしい。更に加えて呆れたことには小泉首相もそうなのだと勝手に思い込んでいるらしい。
そしてその後、盧武鉉大統領は悩み続け、結果的に(既出の記事ですが)↓こうなった。
発表6時間前まで決定されなかった韓日首脳会議(朝鮮日報)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/15/20050615000078.html
(引用開始)
韓日の首脳会議が20日、ソウルで開かれると政府が14日公式発表した。
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は会議の発表6時間前、大統領府で与野党代表を招いて開かれた昼食会で「韓日首脳会議を行なうかどうか、行なうとすれば、どういうテーマで行うか決定されず、腐心している。良い意見があれば話してください」と聞いた。
(引用終了)
それにしても、この朝鮮日報の記事も勝手なことを書いていますねえ。
(引用開始)
今回の会議の目的は、日本の独島(トクド)に対する挑発、教科書歪曲問題、靖国神社参拝といった3大争点のため、極度に悪化した韓日関係を正常化させることにある。
3つの争点はいずれも日本側が先に刺激したものであるだけに、日本側が誠意を持ってケリをつけた方がしかるべきであろう。
(引用終了)
竹島問題は韓国が不法に占拠したことによる問題。教科書問題は韓国が内政干渉して一方的に騒ぎたて勝手に問題化しているもの。靖国問題も同じ。
全て韓国側が作り出した問題にもかかわらず「3つの争点はいずれも日本側が先に刺激したものであるだけに、日本側が誠意を持ってケリをつけた方がしかるべきであろう。」とぬかしおる。盗人猛々しいとはこのことであろう。
◆もう黙ってはいられない2(ウソです強制連行、従軍慰安婦、etc)
http://www.geocities.jp/yatagarassu/index.html
◆今こそ国民に真実を知らせ正常な世論を取り戻そう
http://posting.hp.infoseek.co.jp
これは メッセージ 102 (daichino_uta さん)への返信です.
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