出迎え儀典長だけ、さらに激しい雷雨で
投稿者: osoba100percent 投稿日時: 2005/06/14 10:08 投稿番号: [13106 / 85019]
盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が韓米首脳会談のために権良淑(クォン・ヤンスク)夫人と一緒に 10日午前(以下韓国時間) ワシントンに到着した。
盧大統領一行を乗せたアシアナ特別機が14時間の飛行を終えて10日午前7時(現地時間9日 午後6時) アンドルーズ空軍基地に到着すると洪錫荽(ホン・ソクヒョン)駐米大使とアメリカ側儀典次長が盧大統領を機内で迎えた。
この日の略式到着行事には、アメリカ側から国務省のクリストファー・ヒル次官補などが、韓国側ではホン大使らを含めワシントン韓人連合会長らが迎えた。
特別機はワシントン隣近空軍基地に予定通り着陸したが、ひとしきり大粒の雨が降っていたうえに落雷警報まで発せられたせいで、搭乗客の一部が機内で1時間ほど足どめされるハプニングが起きた。
この日の騷動は、搭乗客の大部分が下りている途中に、空港側が落雷警報を理由に特別機にかけられた「タラップ」を
一方的に撤収した突発事態がもたらした。
空港側は雨がやんで晴れた後にも30分間ほど、緊急措置を取らない、のろま対応に終始したうえに駐米韓国大使館から来た職員たちさえなにもせずに傍観していたため随行員と記者団の荒い反発をかった。
(釜山日報)
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