ブッシュ・盧武鉉会談
投稿者: c46c47po2 投稿日時: 2005/06/12 15:32 投稿番号: [13029 / 85019]
今日朝から色々テレビ・ニュース、新聞などをいくつか見たが、盧武鉉大統領にとって、かなりきつい会談となったようだ。
会談は、盧武鉉大統領に対しての最後通牒に近い内容で、事前に韓国を訪問して秘密予備会談を持ち、内容をリークされた国務省関係者の発言とほぼ同じだったらしい。
どうやら、
一つ目は、盧武鉉は、中国の代わりに、対北朝鮮の窓口には韓国はふさわしい、韓国が今後、中国に代わって、米国の意向を北に取り次ぐべきだ、と要求。
これは、米国側が問題にもせず、一言で却下。
むしろ、中国側、北側に立つのか、米国側に立つのかはっきりしろと迫られた。
二つ目は、韓国は北朝鮮と同じ民族であり、別な国とは言え、理解し信頼しあうところがある、これは米国も理解するべきだ、と説明。
米国側が朝鮮戦争のことを話し、その無意味さを指摘して終わり。
三つ目は、日本に対する不満、不信を口にしたが、米国側がこれ以上、日本といざこざを起こすようなら、米国としても考えがあるが、と恫喝して終わり。
さらに、今後とも反米反日路線を続けるのであれば、それは自動的に、重大な変化をもたらすから、どちらかを選べと、最後通告。
以上のようなことだったらしい。
金泳三、金大中時代よりも、さらに米韓関係は冷え込むことが確実になった。
やはり、韓国の大統領制は、百害あって、一利なし、と思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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