>フランス・パリに米軍が進駐した折
投稿者: fujiusb2005 投稿日時: 2005/06/10 13:18 投稿番号: [12950 / 85019]
>フランス・パリに米軍が進駐した折に、何人も、ドイツ人とつきあっていた女性を路上に引きずり出し、髪を切り、殴り蹴り、服を裂き、群集であざけり、市中をひきずりまわす。米兵もにやつきながら見ている・・・・あれを見て、なんとも情けない民族だと思いました。無抵抗で、一人の女性、しかも子供を胸に抱いているものもいる・・・
いやはや何とも表面的にしか物事を見ない人ですなぁ。
開放されたフランス人民は、ドイツ人とつきあっていた女性をなぜそこまでしたと思う?
ドイツが駐留していたときには、フランス人でありながフランス人の魂を捨て、ドイツ軍に摺り寄り、ドイツ軍の威を借りてフランス人を見下し足蹴にし、ドイツ軍のパリ統治に必要な情報を、フランス人同胞を裏ぎって流し続けた。
それを身近で見て知っていたフランス人がいるから、情勢が変わったとき、復讐行為にでたわけだ。
ドイツ人とつきあっていた女性程ではないが、戦後の日本でも、似たようなことをしてきたインテリやマスコミがいるわけだ。
文化大革命を絶賛し、北朝鮮は夢の国だと彼らに摺り寄り、彼らに有利な情報を流してきた日本人がいるわけだ。
こんな政治家やマスコミに対して、反撃し復讐し、ズタズタにしようとする日本人はなんとも情けない民族になるわけだな?
これは メッセージ 12947 (bell45a さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/12950.html