つける薬はないのかもしれない
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/06/10 09:29 投稿番号: [12941 / 85019]
一読して、あ〜、いつものパターンだ、自分のことは綺麗に棚に上げて、自分たちの妄想の世界に都合の悪いことは全部、何もかもなかったふりをして、妄想の世界で、さらに妄想狂気をはばたかせる・・・・
この社説も、恐らくいい年をした人が書いているのだろうが、戦時中、朝鮮王族、貴族、指導者層、三一運動の運動家達など、こぞって大日本帝国と天皇陛下を、当の日本人がついていきかねるほど賛美し、翼賛し、志願兵を熱烈につのり、2万人以上の朝鮮人が志願出兵して一線に行き、将軍もいれば将校も多く、特攻隊から捕虜収容所長まで輩出していたことなど、あたかも霧のように消えたことになっているらしい。
【欧州留学時代、当地の人々と話して理解ができないことがあった。1970年代だったので、知識人社会がほとんど進歩的左翼一色であり、反帝国主義運動が絶頂だった時なので、韓日関係について欧州知識人たちは当然、植民地主義の被害者である韓国の味方であると考えたが、意外にも反応は常にさめたものだった。欧州の人々にとって、日本は第2次世界大戦の戦犯であるよりも、「覇権勢力米国」が行なった原爆実験の被害者としてより強く認識されたためだということが、かなり後になって分かった。
このような運動を通じて、日本は自らを植民の加害者ではなく、無惨な戦争被害者にイメージを固めるのに成功したように見える。そうであるからこそ、終戦60周年を迎えて天皇自らが、サイパンで日本戦没将兵を追悼する行事を全世界の注目を集めたなか、堂々と行おうというのではないだろうか。韓国と中国は、自己中心的に問題を見て接近したために、日本との歴史戦争でも押されているのではないかと心配される。 】
すべて一言言いたくなるが、それよりも、こんな鉄面皮な恥知らずがこの世に存在することの方がまったく不思議。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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