>それより前に 米軍の繰り上げ撤退
投稿者: c46c47po2 投稿日時: 2005/06/10 02:58 投稿番号: [12934 / 85019]
>アメリカ国防総省のリチャード・ローレス東アジア太平洋担当副次官補が今月4〜6日に
韓国を極秘裡に訪問して外交通商部・国防部高官と相次いで会談し、「在韓米軍を撤退
させることもありうる」という脅迫性発言をしたことが8日伝えられた。
外交部と国防部など政府関係者たちの言葉を総合すれば、ローレス副次官補は「韓国の
戦略的価値は終わった」として、戦略的柔軟性を含めた最近の韓米間の懸案に関して
アメリカ側の要求を受け入れない場合、在韓米軍を撤退させなければならない状況が来る
可能性もあると言ったことと伝えられた。
>強い圧力をかける背景には、アメリカと日本の在日米軍再配置交渉が日本側の
反対で円満に決着しておらず、韓国を先に圧迫してアメリカ側の意図どおり貫徹させた後、
これをテコに今度は日本を圧迫するためのものと、専門家たちは報告している。
口が軽い、何でも発表してしまう・・・
それから、自分たちが反米政権を選び、反米デモを行い、反米を露わにして、中国、ロシアとの軍事関係強化を国防長官が発表しておきながら、
米軍、米国が韓国を一切相手にせず、釜山撤退、弾薬回収、戦車撤収などを続けると、「韓国への脅し」になる・・・
大体、弾薬を回収して補給拠点を引き払ったあとで、まだ、米軍が全面的に撤退云々を語っている神経、さらに、韓国に圧力をかけているのは、対日交渉のため、などと見え透いた嘘をつく。
恐らく、米国の特使が言った本当のことは、
『もう韓国も世界も御存知の通り、駐韓米軍の戦力実態はなきに等しい。ついては、撤退計画を繰り上げ、年内に、そちらのかねての希望通り、引き揚げる』だったと思いますね。
それを粉飾してごまかしてリークし、なんとかならないか、米国で折衝してみよう、ということでしょう。
この間、アーミテージのインタビューをテレビで見たが、ブッシュ政権はそんな姑息なことにつきあうとはとても思えない。
こんなことは世界中が知っていることだが、盧武鉉大統領は、会談後、色々あっても米韓関係に問題はないと発言するでしょう。
世界が苦笑し、失笑をおさえかねて見守る中で。
韓国を極秘裡に訪問して外交通商部・国防部高官と相次いで会談し、「在韓米軍を撤退
させることもありうる」という脅迫性発言をしたことが8日伝えられた。
外交部と国防部など政府関係者たちの言葉を総合すれば、ローレス副次官補は「韓国の
戦略的価値は終わった」として、戦略的柔軟性を含めた最近の韓米間の懸案に関して
アメリカ側の要求を受け入れない場合、在韓米軍を撤退させなければならない状況が来る
可能性もあると言ったことと伝えられた。
>強い圧力をかける背景には、アメリカと日本の在日米軍再配置交渉が日本側の
反対で円満に決着しておらず、韓国を先に圧迫してアメリカ側の意図どおり貫徹させた後、
これをテコに今度は日本を圧迫するためのものと、専門家たちは報告している。
口が軽い、何でも発表してしまう・・・
それから、自分たちが反米政権を選び、反米デモを行い、反米を露わにして、中国、ロシアとの軍事関係強化を国防長官が発表しておきながら、
米軍、米国が韓国を一切相手にせず、釜山撤退、弾薬回収、戦車撤収などを続けると、「韓国への脅し」になる・・・
大体、弾薬を回収して補給拠点を引き払ったあとで、まだ、米軍が全面的に撤退云々を語っている神経、さらに、韓国に圧力をかけているのは、対日交渉のため、などと見え透いた嘘をつく。
恐らく、米国の特使が言った本当のことは、
『もう韓国も世界も御存知の通り、駐韓米軍の戦力実態はなきに等しい。ついては、撤退計画を繰り上げ、年内に、そちらのかねての希望通り、引き揚げる』だったと思いますね。
それを粉飾してごまかしてリークし、なんとかならないか、米国で折衝してみよう、ということでしょう。
この間、アーミテージのインタビューをテレビで見たが、ブッシュ政権はそんな姑息なことにつきあうとはとても思えない。
こんなことは世界中が知っていることだが、盧武鉉大統領は、会談後、色々あっても米韓関係に問題はないと発言するでしょう。
世界が苦笑し、失笑をおさえかねて見守る中で。
これは メッセージ 12930 (zerojager32 さん)への返信です.
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