海上保安庁に電話、メールで激励殺到
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/06/06 13:18 投稿番号: [12719 / 85019]
命がけで働いている海上保安庁職員に激励が続いている。
こういう事が海上保安庁の強化にもつながるはず。
【韓国船逃走
七管に激励殺到
電話など800件
政治決着批判も
長崎県・対馬沖で起きた韓国漁船逃走事件で、第七管区海上保安本部(北九州市)には三日までに、八百件近い電話やメールなどが寄せられた。大半は海上保安官を激励する内容で、日韓関係に配慮した「政治決着」への批判も少なくなかったという。七管は「海上保安官にこれだけの関心が集まったのは初めて。激励も批判も真摯(しんし)に受け止め、今後の糧として生かしていきたい」と話している。
七管の広報・地域連携室によると、メールは約四百七十件。電話も百件を超え、手書きファクスもあった。対馬海上保安部にも約二百件の反応があった。対馬海保と韓国海洋警察庁のにらみ合いが表面化した一日夕から「頑張れ」「一歩も引くな」といった電話やメールが届き始め、事件が収束に向かった二日夕から激増したという。
政府の対応については「なぜ現場の意思に応えてやれなかったのか」「これでは違法操業が増える。理不尽だ」「弱腰外交」といった不満がほとんどだった。】
(西日本新聞)
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