>さすが韓国漁船、海上保安庁船を振り切る
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/06/06 09:57 投稿番号: [12712 / 85019]
速力の遅い艦艇を使用せねばならないのは日本に於いて海上保安庁が置かれた立場と予算配分の大きな問題です。
これは陸上の警察も同じです。
スポーツタイプの車両を使用する場合もありますが法規上原動機などには「無改造」で使用せねばなりません。
漁船は「普通」、漁に必要な最低限の原動機しか「積めません」。
速力より購入費・燃料費・維持費などのコストが重要だからです。
よって、「善意の」(漁のみを目的とした)船舶であれば、さほど足が速くないのが当然です。
さて捜査する主体には捜査の想定範囲と言うものがあり、装備はその範囲でしか予算化されず認められません。
よって、「漁船としては」過剰に推進力の高い船舶に振り切られるのは止むを得ない部分です。
漁船としては明らかに高速力の船舶は、その原動機に対する投資意図を解明せねばなりませんね(笑)
日本は海上警備に於いてより高速力の船舶を配備すべきですね。今回の事件は良い教訓でした。
>へ〜やっぱ間抜けだねぇ。たとえば、高速道路でパトカーより早いスポーツカーなら、警察はその車に飛び移って運転手に殴る蹴るの暴力行為は許されるわけだ。<
停止のための力による制止は結果として殴った形になっても許されますよ。犯罪における「殺意」などと一緒で、制止のための一環であり「殴る意図は無かった」とのタテマエを押し通す必要はありますが(笑)
これには前提として「停止命令を無視した」などの明らかな不穏当な行動があります。
きちんと停止し、正当に受け答えした被疑者に対しいきなり殴りかかれば犯罪です。こんなことは当然。
何でも騒ぐ「左傾化マスコミ」が、機動隊の暴徒鎮圧行為に何も言わないのは、そういうことです。
今回の件では前提として近年の韓国及び国籍不明船舶の違法操業被害が多発した実態がある。(海上保安庁のHPなど参照のこと)
(したがって韓国漁船側の報道された言い訳「不当な拿捕が多発していたから逃げた」などというのは根拠無き逆ギレ)
まず漁船のEEZ侵犯時点で「違法操業の疑いアリ」なのだから日本側の停船命令は妥当。
応じない時点で違法操業の疑いが強まり、強硬な手段を視野に入れるのは当然。
船舶の構造上、「可能な停船手段」としての乗り移りは、逃走の被疑者確保のためには当然かつ正当な行為。
「危険」なのは被疑者の行動によるものであり、捜査員自身が自己の責任や職務の必要でそれを冒すのは責められることではない。
また、「違法操業」の嫌疑なのだからいずれかの時点で捜査員が「乗り込む」ことも当然。乗り込むことを拒否すれば、これもまた疑惑を強める(強硬な手段をとらざるを得ない)要因である。
さらに、操縦室内への進入阻害も上記に準じ捜査妨害であり捜査忌避であり、手持ちの装備で最大限捜査強行を試みる「ヘルメットによる進入路確保」を誘引した要因。
結果として「進入を阻害した側」に多少の損害や傷害が生じたとしても、すべては「捜査拒否」が原因であり、事の善悪や可否判断とは無関係、むしろすべて捜査拒否を断行した側の責任である。
>一方は漁民、一方は海上保安庁の権力をもった者。 権力をもった方はその権力の行使には、制限が課せられる。<
根拠は?
捜査権などの「権力」とは、「善意の一般市民の利益保護」を目的としており、上記に示した「捜査を忌避(するほどやましい)」連中へのおもねりはあるべきではない。
「捜査権などの正当な権力の(目的の)前には一般的な権利などが制限される(場合がある)」
というのが正しい。
ご自身が何者かに不利益や犯罪行為を振るわれた場合も同じことを言えるのかな?(笑)
方や法律上立場上無力にならざるを得ない海上保安庁の状況を笑い、方や警察力の無力化を支持信奉する。
この時点でじつに矛盾に満ちた発言ですね。
これは陸上の警察も同じです。
スポーツタイプの車両を使用する場合もありますが法規上原動機などには「無改造」で使用せねばなりません。
漁船は「普通」、漁に必要な最低限の原動機しか「積めません」。
速力より購入費・燃料費・維持費などのコストが重要だからです。
よって、「善意の」(漁のみを目的とした)船舶であれば、さほど足が速くないのが当然です。
さて捜査する主体には捜査の想定範囲と言うものがあり、装備はその範囲でしか予算化されず認められません。
よって、「漁船としては」過剰に推進力の高い船舶に振り切られるのは止むを得ない部分です。
漁船としては明らかに高速力の船舶は、その原動機に対する投資意図を解明せねばなりませんね(笑)
日本は海上警備に於いてより高速力の船舶を配備すべきですね。今回の事件は良い教訓でした。
>へ〜やっぱ間抜けだねぇ。たとえば、高速道路でパトカーより早いスポーツカーなら、警察はその車に飛び移って運転手に殴る蹴るの暴力行為は許されるわけだ。<
停止のための力による制止は結果として殴った形になっても許されますよ。犯罪における「殺意」などと一緒で、制止のための一環であり「殴る意図は無かった」とのタテマエを押し通す必要はありますが(笑)
これには前提として「停止命令を無視した」などの明らかな不穏当な行動があります。
きちんと停止し、正当に受け答えした被疑者に対しいきなり殴りかかれば犯罪です。こんなことは当然。
何でも騒ぐ「左傾化マスコミ」が、機動隊の暴徒鎮圧行為に何も言わないのは、そういうことです。
今回の件では前提として近年の韓国及び国籍不明船舶の違法操業被害が多発した実態がある。(海上保安庁のHPなど参照のこと)
(したがって韓国漁船側の報道された言い訳「不当な拿捕が多発していたから逃げた」などというのは根拠無き逆ギレ)
まず漁船のEEZ侵犯時点で「違法操業の疑いアリ」なのだから日本側の停船命令は妥当。
応じない時点で違法操業の疑いが強まり、強硬な手段を視野に入れるのは当然。
船舶の構造上、「可能な停船手段」としての乗り移りは、逃走の被疑者確保のためには当然かつ正当な行為。
「危険」なのは被疑者の行動によるものであり、捜査員自身が自己の責任や職務の必要でそれを冒すのは責められることではない。
また、「違法操業」の嫌疑なのだからいずれかの時点で捜査員が「乗り込む」ことも当然。乗り込むことを拒否すれば、これもまた疑惑を強める(強硬な手段をとらざるを得ない)要因である。
さらに、操縦室内への進入阻害も上記に準じ捜査妨害であり捜査忌避であり、手持ちの装備で最大限捜査強行を試みる「ヘルメットによる進入路確保」を誘引した要因。
結果として「進入を阻害した側」に多少の損害や傷害が生じたとしても、すべては「捜査拒否」が原因であり、事の善悪や可否判断とは無関係、むしろすべて捜査拒否を断行した側の責任である。
>一方は漁民、一方は海上保安庁の権力をもった者。 権力をもった方はその権力の行使には、制限が課せられる。<
根拠は?
捜査権などの「権力」とは、「善意の一般市民の利益保護」を目的としており、上記に示した「捜査を忌避(するほどやましい)」連中へのおもねりはあるべきではない。
「捜査権などの正当な権力の(目的の)前には一般的な権利などが制限される(場合がある)」
というのが正しい。
ご自身が何者かに不利益や犯罪行為を振るわれた場合も同じことを言えるのかな?(笑)
方や法律上立場上無力にならざるを得ない海上保安庁の状況を笑い、方や警察力の無力化を支持信奉する。
この時点でじつに矛盾に満ちた発言ですね。
これは メッセージ 12691 (fujiusb2005 さん)への返信です.
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