寝ぼけたか?中曽根 。。。
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2005/06/04 23:27 投稿番号: [12642 / 85019]
時として、曖昧さが必要な場合が政治の場にはあろう。
しかし、事と次第により、はっきりと決着しなければならない事柄がある。
主権に関わる問題、就中領土問題、人権問題、領空領海侵犯問題、内政干渉等は日本国、日本人としての基本的な権利の基礎であり、曖昧決着でその場を凌いでも、将来や、必ず現状の数倍の大問題となろうことは想像に難くない。
問題解決の責任回避は許されない。
「A級戦犯の分祀か参拝中止を…中曽根元首相が講演」
中曽根元首相と韓国の金鍾泌(キム・ジョンピル)元首相は3日、都内で開かれた読売国際経済懇話会(YIES)で、日韓国交正常化40周年を記念して講演した。
中曽根氏は、小泉首相の靖国神社参拝について「A級戦犯の分祀(ぶんし)が現実的な解決方法だろう」と述べた。その上で「分祀に時間がかかるなら、参拝をやめるという決断も一つの立派な決断だ」と指摘した。
また、「個人の信念以外に、国家的にどういう影響を持つか考えなければならない」として、日中、日韓関係への大局的判断が必要との認識を示した。
これに関連し、金氏は「(小泉首相は)参拝をやめるか、(A級戦犯を)分祀するか、決断すべき状況が熟した」と指摘した。
日本の竹島について、金氏は「日本が(韓国による)実効支配の現状を認め、(領有権問題は)未解決ということで納めておく方法はないのか」と述べ、中曽根氏も「政治家は(この問題に)あまり触れないのが賢明な政治的解決だ」と語った。
北朝鮮の核問題では、金氏が「可能な限り近い将来、国連安全保障理事会に持っていくことが望ましい」と強調。中曽根氏も「時間帯を設け、期待できる解決が出てこない場合は安保理に持ち込むことを協議したらどうか」と述べた。
(2005年6月4日0時58分 読売新聞)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/12642.html