釜山米軍基地撤退と、経済危機
投稿者: yokohama05060708 投稿日時: 2005/06/03 17:19 投稿番号: [12392 / 85019]
>「釜山鎭(プサンジン)区一帯の16万坪に駐留している米軍ハヤリア部隊が来年6月に整理され、8月15日に基地を閉鎖することが公式決定された」と発表した。
在韓米軍司令部もこの日報道資料を通じて、ハヤリア部隊の8月閉鎖事実を確認した。
これを受け、半世紀にわたって国家安保に寄与しながら、一方では都心発展の阻害要因と指摘されてきたハヤリア部隊が完全に消えることになった。
そうです、釜山は港もあり、補給・弾薬備蓄、ロジスティックの中心ですね。
撤退を六年縮めたのは、韓国の自主国防への回答でもあるでしょう。
ここを閉鎖放棄したことの関係者への心理的影響は大きいと私も思います。
予備弾薬も回収しているし、朝鮮半島の南端にあって、日本に近い釜山放棄となれば、もう韓国は捨てたと言ったのと同じです。
一番この事を理解し、危機感を持ったのは間違いなく韓国軍でしょうね。
ロジの大半をなくすのですから、継戦能力がなくなったも同然ですよ。
経済にも影響は少なくないと思いますよ。
他の方が書かれた通りです。こういう不安定なところで強い抑止力が消えていくと、経済は不安定になり、大体崩壊していきますね。
平然としている韓国政府の件ですが、分からないというよりも、併合されるきっかけも米国、日本をないがしろにしたことであり、また、朝鮮戦争の契機は紛れもなく、李承晩が米軍追い出しを図ったことですから、二度あることは三度起こった、
そう見られるでしょう。
衰退すると思いますね。経済的にはこの不安定感は許されないでしょう。
第八軍の戦車も55台まで減らし、もう、やる気はまったくないぞと宣言したことになりますね。
その前に予備弾薬を回収したから、何をやいわんやですが。
これは メッセージ 12328 (ostgh さん)への返信です.
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