与謝野政調会長へ送ったメール
投稿者: shamisengai 投稿日時: 2005/06/03 17:04 投稿番号: [12390 / 85019]
下記、先ほど送りました。
今週末は、凸撃ウィークエンド!!
国家百年の計に関わる大事なので、
政調会長が適切なご判断をお願い申し上げます。
産経新聞記事より
二日の協議は、平沼氏が先月末、与謝野氏に示した修正案への回答を受ける形で行
われた。この日全容が判明した修正案によると、救済手続きの対象を「違法な差別的
行為」に絞り、政府案に盛り込まれた「差別的言動」や「誘発・助長行為」は対象外
とした。
このほか救済手続きを行う新設の人権委員会は、独立性が高い三条機関から、所管
官庁に従属する八条機関に変え、出頭要請や捜索・押収など特別調査権を付与しない
よう規定。
さらに、人権擁護委員の国籍条項を設け、政治的中立性を求める規定を明記するこ
となども条件付けた。
人権侵害の救済を目的とした政府案は、問題点として(1)人権侵害の定義があい
まい(2)人権委員会の権限が強大(3)人権擁護委員の選任基準が不適当−などが
指摘されており、懇談会の修正案はその是正を目指すものだ。
極めて適切かつ公正な内容ではないですか。
政治的中立性や、差別行為を明確にすることのどこに
問題があるというのでしょうか。
修正案ならば監禁王子も即座に検挙する道が開かれます。
現案なら反対に被害少女が差別行為をしたと貶められかねません。
言論の自由は国民の根源たるものです。
人権が人権を踏みにじる現案は到底容認できません。
政調会長は「君死にたまうことなかれ」ではなく
「君死にたまうことあれ」を望んでおられるのでしょうか。
そんなことはないと信じています。
人権を振りかざす超権力者のもとで奴隷の日々を送るような
暗黒の未来を子どもたちに与えるはずはないと信じています。
どうかこの思いをご理解ください。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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