北側l国交省大臣は何故沈黙?
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/06/02 10:39 投稿番号: [12096 / 85019]
【韓国と日本の海上保安当局によるにらみあいは長期化の兆しを見せており、外交的な解決に持ち込まれそうな気配となっている。
略
これといった進展はないのが現状だ。
この問題をめぐる報告を受けた日本の農林水産大臣は「韓国漁船が日本のEEZを侵犯できないようすべき」として漁船のえい航を指示しており、一歩も引かぬ姿勢を見せている。
日本側は、漁船が日本の保安官2人を乗せながら検問検索と停止命令を無視したまま韓国側水域に逃走したのは犯罪行為だとし、漁船を日本側にえい航して船員を取り調べたいとの姿勢を崩していない。
これに対し韓国側は、韓国のEEZ水域で先に漁船を検挙したのは韓国側だとし、犯罪行為があったとしても韓国側で調査すべきとして韓国側へのえい航を求めている。
蔚山海洋警察庁の金勝洙所長は「韓日の善隣友好の面から過剰な対応は自制しようと約束しておきながら、韓国の船員を殴り船室まで破壊したことはあんまり。
韓国漁民の財産保護の面からも、日本による漁船拿捕(だほ)は見過ごせない」と話している。】 (1日聯合)
どうも国土交通省の北側大臣(公明党)は、影も形もどこにも発言しない。
雲隠れか?
島村宜伸農水大臣(自民党)が頑張ってるようだが。
朝日が珍しく、こんな風に書いてる。
【海保の幹部は戸惑いを見せた。
「韓国側の意図は分からない。我々としては国際ルールにのっとって被疑者の引き渡しを求めているだけだ」
1日夕、第7管区海上保安本部(北九州市)で開かれた会見で、警備救難部の檜垣幸策・企画調整官は、日本側の主張が正当なことを強調。船長の身柄と船の引き渡しを拒む韓国側の対応に不満を示した。
7管によると、日本のEEZ内で不審な動きを見せるアナゴかご漁船を発見。立ち入り検査するために海上保安官3人が乗り移ろうとしたところ、1人が乗船に失敗して海中に転落。乗船できた2人は船橋内に入り、操縦レバーを操作して停船させた。その際、乗組員が、体当たりしたり、羽交い締めにしたりしたという。
漁船の乗組員がけがをしている可能性については、「こちらは2人、向こうは10人。保安官は羽交い締めにされたりして暴れる状態になったかもしれないが、けがをさせたという認識はない」と答えた。
海上保安官は結局、船橋の外に追い出され、その後は、中に入ろうとしては押し出されるという状況が続いたという。
別の海上保安官が韓国の警備艦に乗り移り、船と船長の引き渡しを求めて交渉しているが、
「そちらの主張には納得するが、引き渡せない」と回答。手詰まり状態が続く。
檜垣企画調整官は「これだけもめたことはない。彼らは自分たちで調査したいと言っているが、何の法律を根拠にしているのか分からない」といらだちを見せた。
報道発表が発生から約18時間後の1日夕になったことについては「もう少し事実関係を確認して発表する予定だった」とした。
海上保安庁は99年から、韓国・海洋警察庁と合同の救難や警備訓練を実施してきた。5月24日にも3回目の合同捜索訓練をしたばかりだった。
7管は「これでもっと緊密に行動が出来る」ととらえ、今回の漁船も日本側に引き渡されるものと楽観的に考えていたという。7管の幹部は「連携が深まっていると考えていただけに残念。
今後の活動にも支障をきたす恐れがある」と顔を曇らせた。 】
略
これといった進展はないのが現状だ。
この問題をめぐる報告を受けた日本の農林水産大臣は「韓国漁船が日本のEEZを侵犯できないようすべき」として漁船のえい航を指示しており、一歩も引かぬ姿勢を見せている。
日本側は、漁船が日本の保安官2人を乗せながら検問検索と停止命令を無視したまま韓国側水域に逃走したのは犯罪行為だとし、漁船を日本側にえい航して船員を取り調べたいとの姿勢を崩していない。
これに対し韓国側は、韓国のEEZ水域で先に漁船を検挙したのは韓国側だとし、犯罪行為があったとしても韓国側で調査すべきとして韓国側へのえい航を求めている。
蔚山海洋警察庁の金勝洙所長は「韓日の善隣友好の面から過剰な対応は自制しようと約束しておきながら、韓国の船員を殴り船室まで破壊したことはあんまり。
韓国漁民の財産保護の面からも、日本による漁船拿捕(だほ)は見過ごせない」と話している。】 (1日聯合)
どうも国土交通省の北側大臣(公明党)は、影も形もどこにも発言しない。
雲隠れか?
島村宜伸農水大臣(自民党)が頑張ってるようだが。
朝日が珍しく、こんな風に書いてる。
【海保の幹部は戸惑いを見せた。
「韓国側の意図は分からない。我々としては国際ルールにのっとって被疑者の引き渡しを求めているだけだ」
1日夕、第7管区海上保安本部(北九州市)で開かれた会見で、警備救難部の檜垣幸策・企画調整官は、日本側の主張が正当なことを強調。船長の身柄と船の引き渡しを拒む韓国側の対応に不満を示した。
7管によると、日本のEEZ内で不審な動きを見せるアナゴかご漁船を発見。立ち入り検査するために海上保安官3人が乗り移ろうとしたところ、1人が乗船に失敗して海中に転落。乗船できた2人は船橋内に入り、操縦レバーを操作して停船させた。その際、乗組員が、体当たりしたり、羽交い締めにしたりしたという。
漁船の乗組員がけがをしている可能性については、「こちらは2人、向こうは10人。保安官は羽交い締めにされたりして暴れる状態になったかもしれないが、けがをさせたという認識はない」と答えた。
海上保安官は結局、船橋の外に追い出され、その後は、中に入ろうとしては押し出されるという状況が続いたという。
別の海上保安官が韓国の警備艦に乗り移り、船と船長の引き渡しを求めて交渉しているが、
「そちらの主張には納得するが、引き渡せない」と回答。手詰まり状態が続く。
檜垣企画調整官は「これだけもめたことはない。彼らは自分たちで調査したいと言っているが、何の法律を根拠にしているのか分からない」といらだちを見せた。
報道発表が発生から約18時間後の1日夕になったことについては「もう少し事実関係を確認して発表する予定だった」とした。
海上保安庁は99年から、韓国・海洋警察庁と合同の救難や警備訓練を実施してきた。5月24日にも3回目の合同捜索訓練をしたばかりだった。
7管は「これでもっと緊密に行動が出来る」ととらえ、今回の漁船も日本側に引き渡されるものと楽観的に考えていたという。7管の幹部は「連携が深まっていると考えていただけに残念。
今後の活動にも支障をきたす恐れがある」と顔を曇らせた。 】
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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