信金の貸し出しも、遂に7割方貸し倒れ!
投稿者: bremenangelheart 投稿日時: 2005/05/31 01:59 投稿番号: [11975 / 85019]
貯蓄銀行は、韓国の信用金庫か労働金庫みたいなもの。
要するに商店主や零細企業が相手の底辺銀行だ。
そこの貸し倒れが、去年から急増して、7割近くが延滞になっている。
当然、こういった信用金庫クラスも今年持つかどうか危なくなる、というか、資金が元々細いのだから、間違いなく潰れる。
一昨年から貸し倒れが急増しているということはノムヒョンの登場とともに中小零細も潰れだしたことを裏付けている。
恐らく、これも徳政令でそのうち表面的にはごまかす。
そして、さらに悪化する。
クレジットカードの破産・多重債務者500万人は中間層、さらに商店・零細も破産状態。
本当、もう終わりだな・・・韓国。
『貯蓄銀行少額信用貸出、100ウォン中、66ウォンが延滞
家計や零細商店などに主に利用される相互貯蓄銀行の
少額信用貸出延滞率が上がり続け、66%になることがわかった。
預金保険公社の資料によると、3月末基準で相互貯蓄銀行の300万ウォン以下の金額の少額信用貸出の延滞率は66.1%で、去年末の60.3%に比べ5.8%ポイント上昇した。
これは貸出金100ウォン中、66ウォンが満期後1ケ月超過しても償還されないという意味で、相互貯蓄銀行の収益性を悪化させる主要因として分析されている。
相互貯蓄銀行の少額信用貸出延滞率は2002年末だけでも28.9%とあまり高くなかったが、
2003年末に51.3%に急上昇し、去年末には60%台に上がった。 』
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=1&ai_id=43322
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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