中国の属国化をひた走る韓国への対応
投稿者: fujiusb2005 投稿日時: 2005/05/26 11:17 投稿番号: [11771 / 85019]
朝鮮半島国家が中国の属国であった期間は、戦前の35年間(1910−1945)の日本の統治期間に比較すると、圧倒的に長い。朝鮮半島の有史以来、常に中国の属国であったと言って良い。
その中国が最近の10年の経済発展によって、経済力をつけてくると、またも朝鮮半島人に流れる伝統が息を吹き返し、「結局我々は中国の属国で生きるのが最も幸せである」として、中国の属国化をひた走っている。北朝鮮が崩壊したときには、中国からの食料、エネルギー、難民保護等の援助がなければ確かに統一朝鮮半島国家は存続できない。しごく当然の判断である。
日本人は韓国朝鮮半島人が、我々の朋友になることなぞ、未来永劫ないことを心に刻まなければならない。韓国と友好関係を保とうとするから、韓国の反日運動に対して日本人も反感をもつ。
しかし、朝鮮半島・中国は我々の朋友でもなければ、友好関係を保つ必要が何一つない国家に過ぎないと考えれば、我々は彼らの馬鹿げた言動から超然としていられるし、またそうすべきである。
日本は、中国・韓国との共存する経済圏の形成など早いところあきらめ、米国、ASEAN諸国、南米との政治的・経済的か関係強化を早急に行って行く必要がある。このような国家戦略に沿った具体的な行動として、以下の記事なぞ心強く感じる。
「バイオマス燃料、ブラジルから輸入拡大
経済関係強化」
http://www.sankei.co.jp/news/morning/26iti001.htm日本は太平洋海洋国家であり、大陸国家ではない。
当然、そうなれば国際交易を安全を保護する海空軍の防衛力強化をさらに積極的に行って行く必要がある。中国潜水艦の日本領海侵犯は、そこを見据えた中国の海上自衛隊の実力検査であったことを心に留めなければならない。
これは メッセージ 11767 (c46c47po2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/11771.html