国際さん、星港人は朝鮮人とは違います
投稿者: bremenangelheart 投稿日時: 2005/05/21 02:29 投稿番号: [11647 / 85019]
ご指摘の件ですが、ちょっと違う面もあるんですよ。
シンガポールには、十年くらい前に開設された戦争博物館がありますが、オープニングの時に招待された(末席の末席でしたが)んですが、これならいいかと思うほど、日本にもそれなりに公平(勿論、つっこみどころもありますがね)で、むしろ日本をアジアの英雄で、いかにイギリス人、アメリカ人などがあられもなく負けたか、いかにインド兵、マレー兵、華僑青年隊にばかり戦わせて、頼りにならなかったか、とか、日本軍の優秀さとか、日本は開戦せざるを得ない理由があったか、とか描いていて驚いたものです。
できるだけ公平にしたんだと当時のシンガポール大学の学長も自慢気でしたね。
そのほかにも、シンガポール博物館での出来事。
「数年ぶりに立ち寄ったシンガポール国立博物館では、太平洋戦争回顧展が開催されていた。"The Singapore Story"という3D映画は、いきなり画面から飛び出した零戦が観客席の上でイギリス空軍戦闘機スピットファイヤーを追い回し、ついには撃墜する画面から始まっていて驚かされた。
日本軍の占領は過酷だった、という描写はあるものの、当時の植民地支配者の英国と挑戦者・日本の戦いを公平に見ており、日本軍による虐殺しか記述しない日本の歴史教科書などより、はるかに客観的である。
シンガポールは、華僑を中心に、マレー人、インド人から成り立つ。日本軍が弾圧したのは華僑のゲリラ勢力であり、彼らが戦後は共産党ゲリラとして治安を脅かした事、そして英国支配下で搾取されていたマレー人は日本軍に優遇され、また英国からのインド解放を目指したインド国民軍が日本軍の支援を受けて、シンガポールで創設された事もあって、一方的に日本軍を悪者視する史観は、この多民族国家では通用しないのだろう。
大戦中の展示物の中に、この博物館の建物の前で日本人とイギリス人数人が、並んで立っているパネル写真があった。戦時プロパガンダのポスターや、悲惨な戦災光景写真の中で、日英両国人が一つのチームのように仲良く写っている情景は、他から浮き上がって、どこかほっとさせる雰囲気を醸し出して いた。実は、この博物館自体が、これら日英の科学者たちの手を合わせた協力によって戦火から護られたのである。」
これも見ました。
シンガポール人の政府の人(年配の方です)とも何人か話したことがありますが、酒を飲むようになった時、一様に「日本はいいじゃないか。誰が何と言おうとアジアのヒーローだよ。白人に勝ったのは凄いよ」とも言われました。
それから、シンガポール人とは少なくとも百人近くとは交流したと思うんですが、40歳前後の方達は、本当に戦争のことについて、公平に日本も中国も英国も米国のことも見ますよ。
これには理由もあって、実はシンガポール人のエリートの30%くらいはオーストラリアの高校や大学、或いは両方を出ています。
オーストラリアは、歴史教育では世界の先進国で、太平洋戦争のことも、日本が開戦に追い込まれたことや、英米が日本を徹底的にそこに追い込んだこと、軍の残虐行為は、英米、豪州軍の方が激しかったことなども高校から教えています。
そういう本もごろごろしています。
そういった豪州の高校、大学出身のシンガポール華人達が、正しい歴史認識の中心にいて、虐殺記念塔の撤去(虚偽的なところがあると)も彼らは堂々と話します。
記念塔は、建てられた頃から、反対した人も多かったことも聞きました(計画者に共産主義者や、反日戦指導者が入っていたから)。
韓国人などは無知だからシンガポールは反日などと単純に信じていますが、住んだ人達や、事情を知っている人達は、「シンガポールは反英」だということは知っています。
私も、シンガポールは反日というより反英、反米のように感じます(韓国のような内容ゼロの反米とは違いますが)
以下は御存じですか?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog164.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog165.html
こういったことは、これらを読む前から、いくつかはシンガポールの友人から聞かされていました。
シンガポールには、十年くらい前に開設された戦争博物館がありますが、オープニングの時に招待された(末席の末席でしたが)んですが、これならいいかと思うほど、日本にもそれなりに公平(勿論、つっこみどころもありますがね)で、むしろ日本をアジアの英雄で、いかにイギリス人、アメリカ人などがあられもなく負けたか、いかにインド兵、マレー兵、華僑青年隊にばかり戦わせて、頼りにならなかったか、とか、日本軍の優秀さとか、日本は開戦せざるを得ない理由があったか、とか描いていて驚いたものです。
できるだけ公平にしたんだと当時のシンガポール大学の学長も自慢気でしたね。
そのほかにも、シンガポール博物館での出来事。
「数年ぶりに立ち寄ったシンガポール国立博物館では、太平洋戦争回顧展が開催されていた。"The Singapore Story"という3D映画は、いきなり画面から飛び出した零戦が観客席の上でイギリス空軍戦闘機スピットファイヤーを追い回し、ついには撃墜する画面から始まっていて驚かされた。
日本軍の占領は過酷だった、という描写はあるものの、当時の植民地支配者の英国と挑戦者・日本の戦いを公平に見ており、日本軍による虐殺しか記述しない日本の歴史教科書などより、はるかに客観的である。
シンガポールは、華僑を中心に、マレー人、インド人から成り立つ。日本軍が弾圧したのは華僑のゲリラ勢力であり、彼らが戦後は共産党ゲリラとして治安を脅かした事、そして英国支配下で搾取されていたマレー人は日本軍に優遇され、また英国からのインド解放を目指したインド国民軍が日本軍の支援を受けて、シンガポールで創設された事もあって、一方的に日本軍を悪者視する史観は、この多民族国家では通用しないのだろう。
大戦中の展示物の中に、この博物館の建物の前で日本人とイギリス人数人が、並んで立っているパネル写真があった。戦時プロパガンダのポスターや、悲惨な戦災光景写真の中で、日英両国人が一つのチームのように仲良く写っている情景は、他から浮き上がって、どこかほっとさせる雰囲気を醸し出して いた。実は、この博物館自体が、これら日英の科学者たちの手を合わせた協力によって戦火から護られたのである。」
これも見ました。
シンガポール人の政府の人(年配の方です)とも何人か話したことがありますが、酒を飲むようになった時、一様に「日本はいいじゃないか。誰が何と言おうとアジアのヒーローだよ。白人に勝ったのは凄いよ」とも言われました。
それから、シンガポール人とは少なくとも百人近くとは交流したと思うんですが、40歳前後の方達は、本当に戦争のことについて、公平に日本も中国も英国も米国のことも見ますよ。
これには理由もあって、実はシンガポール人のエリートの30%くらいはオーストラリアの高校や大学、或いは両方を出ています。
オーストラリアは、歴史教育では世界の先進国で、太平洋戦争のことも、日本が開戦に追い込まれたことや、英米が日本を徹底的にそこに追い込んだこと、軍の残虐行為は、英米、豪州軍の方が激しかったことなども高校から教えています。
そういう本もごろごろしています。
そういった豪州の高校、大学出身のシンガポール華人達が、正しい歴史認識の中心にいて、虐殺記念塔の撤去(虚偽的なところがあると)も彼らは堂々と話します。
記念塔は、建てられた頃から、反対した人も多かったことも聞きました(計画者に共産主義者や、反日戦指導者が入っていたから)。
韓国人などは無知だからシンガポールは反日などと単純に信じていますが、住んだ人達や、事情を知っている人達は、「シンガポールは反英」だということは知っています。
私も、シンガポールは反日というより反英、反米のように感じます(韓国のような内容ゼロの反米とは違いますが)
以下は御存じですか?
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog164.html
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog165.html
こういったことは、これらを読む前から、いくつかはシンガポールの友人から聞かされていました。
これは メッセージ 11643 (kokusaikouhou666 さん)への返信です.
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