韓国併合
投稿者: iranaix 投稿日時: 2005/05/17 21:55 投稿番号: [11461 / 85019]
ロシアの新聞ジュルナル・ド・サン・ペテルスブール紙は、
韓国併合条約調印直後の1910年8月26日付けで、
次のような論評を掲げている。
「フランスがアルザス=ロレーヌを失って以来、
またとりわけボスニアとヘルツェゴビナがハプスブルク王国に組み込まれて以来、
『併合』という言葉はおぞましい意味を持ち、国家間の強盗と同義語になった。
だが、朝鮮を日本が掌握することにはこのような意味合いを持たせることはできず、
むしろアルジェリアのフランスへの併合やイギリスによるエジプトの占領、
カフカスあるいはヒヴァ汗国のロシアへの主権移行などがもたらした恩恵の記憶を喚起するものだ」
「朝鮮は、日本の統治下に入って以来、夢のような変化の道を歩んでいる。
見る見るうちに、広大な鉄道網や電信電話網が敷かれた。
公共建築物や工場が立ち並び、日増しに増え続けている子供達は学校に通っている。
農業も盛んになっている。輸出は5年で三倍以上になった。
財政は、輝かんばかりの状態にある。港は活気に満ちている。
司法制度が改革され、裁判の手続きもヨーロッパの裁判所に決して引けをとらない・・・
この観点に立てば、朝鮮の日本への併合は極東の繁栄と発展の新たな要素となるだろう」
(国際ニュース辞典『外国新聞に見る日本』第4巻)より
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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