>討論の流れを恣意的に運ぼうとしている
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/05/17 17:54 投稿番号: [11449 / 85019]
よほど、このトピに書かれることがイヤなのだろう。
どうでもいいような、話しにも出てもいない「半島の統一話し」(半島という言い方も日本人ではまずしないが?)や関東軍の話しにばかり持っていき、他の韓国の危機的な話題には絶対に触れようとしない・・・・
経済危機の話しや、軍事予算突出、人権委員の話、そういった韓国にとて都合が悪い話しには目をそらす。
ここ数日の東亜日報や中央日報も、このトピ同様に恣意的に記事を運ぼうとしているのか?
では、
数日前に出たそういった社説のうち、東亜日報のものを見てみよう。
大統領弾劾復帰一年を記念して、力を込めて書いている社説だ。
『弾劾事態の責任が自分にあることを認めて、「これからは和合と共存の政治を繰り広げ、【経済の立て直し】にまい進する」と約束した。
(ご覧の通り、経済危機の話しが第一だ)
残念ながら、この約束はまともに守られなかった。大統領業務遂行に対する世論調査支持率は20〜30%台に止まっており、先月の再・補欠選挙では0対23の惨敗を喫したのがその証拠だ。【実用路線を唱えながらも、過去を掘り起こす作業は相変らず国政の最優先課題になっており】、「オイルゲート」で明るみになった側近の権力濫用、コード人事の弊害もなかなか改善されていない。
憲法裁は、弾劾棄却決定文で大統領に「法治国家の実現」を要求した。しかし大統領は憲法裁の行政首都移転特別法違憲決定を「憲法裁による国会立法権の無力化」だと批判し、「大統領が司法の権威に対する不信を助長した」という非難を受けた。
(実用路線ではない、とは、要するに、過去話しや反日話しばかりで、実際の社会問題、政治問題から目をそらし、何もしていないということを突いているのだろう?)
【経済も低迷から脱することができない】。当時大統領は、【一部勢力が「改革を阻むための手段として経済危機を拡大している」と言った】が、今年の【第1四半期の成長率は2%台に下がるというのが韓国銀行の見通し】だ。一時期回復の兆候がみられた【消費心理も再び落ち込み】をみせている。
(経済危機という言葉からも、韓国の新聞もなかなか隠してデータを出さないか改竄して出すが、やはり経済危機だという意識が強いわけだ。消費者心理の落ち込みとは即ち国家全体のカード地獄問題だろう)
外交安保はもっと問題だ。大統領の【「協力的自主国防論」と「北東アジア均衡者論」で、韓米同盟関係にひび入り始めた】という憂慮の声が高い。【自主国防はいいことではあるが費用がかかる】ことだ。政府と与党ヨルリン・ウリ党は、向こう5年間の財政運用計画を協議しながら、【国防予算を毎年9%ずつ増やすことを決めた】という。分権型国政運営を通じて、大統領は国家戦略課題に集中し、日常的な業務は首相に任せることで、就任1年目のときに比べて大統領が社会的葛藤の中心に立つことが減り、海外歴訪を通じて企業に対する認識が変わったことなどが、成果といえば成果だ。
(要するに軍事突出で、予算は経済危機にもかかわらず、破綻していて、しかも米韓関係、軍事能力が低下している、おかしくなった、それを問題視している)
大統領は【共存と経済・民生に専念するという1年前の公約を思い起こすべき】だ。北朝鮮核問題をはじめ内外の情勢は切羽詰っている。【国利民福が最高の改革である】という気持ちで国政を導いてほしい。それでこそ希望を語ることができる。
(これまた、経済危機のことではないか?国民の経済、生活が危機的で、北との問題も異様だと言われ、どちらにも無策か?と厳しく言っていることになる)』
ここのトピも、
まさに、中央日報や、東亜日報の社説とまったく同じ流れを映している。
・経済危機の深刻化=農業、中小企業、自営業、大企業以外の国民生活がほぼ破綻していること
・政府がまったく、こういった本来の仕事に無策で、馬鹿げた南北朝鮮話しや、過去話、或いは反日(それこそ日本軍絡みの捏造)ばかりやっている
・中でも、成長率2%などという、まさに【アジアの中の落ちこぼれ】のような成長率を問題にしている
・経済、福利、実用などの言葉でも分かるように、国家プロジェクト、企業経営、農業経営、中小零細への支援、すべて無策だと言っている
これで、恣意的に運ぼうとしているのは、誰だかハッキリしたのではないか?
どうでもいいような、話しにも出てもいない「半島の統一話し」(半島という言い方も日本人ではまずしないが?)や関東軍の話しにばかり持っていき、他の韓国の危機的な話題には絶対に触れようとしない・・・・
経済危機の話しや、軍事予算突出、人権委員の話、そういった韓国にとて都合が悪い話しには目をそらす。
ここ数日の東亜日報や中央日報も、このトピ同様に恣意的に記事を運ぼうとしているのか?
では、
数日前に出たそういった社説のうち、東亜日報のものを見てみよう。
大統領弾劾復帰一年を記念して、力を込めて書いている社説だ。
『弾劾事態の責任が自分にあることを認めて、「これからは和合と共存の政治を繰り広げ、【経済の立て直し】にまい進する」と約束した。
(ご覧の通り、経済危機の話しが第一だ)
残念ながら、この約束はまともに守られなかった。大統領業務遂行に対する世論調査支持率は20〜30%台に止まっており、先月の再・補欠選挙では0対23の惨敗を喫したのがその証拠だ。【実用路線を唱えながらも、過去を掘り起こす作業は相変らず国政の最優先課題になっており】、「オイルゲート」で明るみになった側近の権力濫用、コード人事の弊害もなかなか改善されていない。
憲法裁は、弾劾棄却決定文で大統領に「法治国家の実現」を要求した。しかし大統領は憲法裁の行政首都移転特別法違憲決定を「憲法裁による国会立法権の無力化」だと批判し、「大統領が司法の権威に対する不信を助長した」という非難を受けた。
(実用路線ではない、とは、要するに、過去話しや反日話しばかりで、実際の社会問題、政治問題から目をそらし、何もしていないということを突いているのだろう?)
【経済も低迷から脱することができない】。当時大統領は、【一部勢力が「改革を阻むための手段として経済危機を拡大している」と言った】が、今年の【第1四半期の成長率は2%台に下がるというのが韓国銀行の見通し】だ。一時期回復の兆候がみられた【消費心理も再び落ち込み】をみせている。
(経済危機という言葉からも、韓国の新聞もなかなか隠してデータを出さないか改竄して出すが、やはり経済危機だという意識が強いわけだ。消費者心理の落ち込みとは即ち国家全体のカード地獄問題だろう)
外交安保はもっと問題だ。大統領の【「協力的自主国防論」と「北東アジア均衡者論」で、韓米同盟関係にひび入り始めた】という憂慮の声が高い。【自主国防はいいことではあるが費用がかかる】ことだ。政府と与党ヨルリン・ウリ党は、向こう5年間の財政運用計画を協議しながら、【国防予算を毎年9%ずつ増やすことを決めた】という。分権型国政運営を通じて、大統領は国家戦略課題に集中し、日常的な業務は首相に任せることで、就任1年目のときに比べて大統領が社会的葛藤の中心に立つことが減り、海外歴訪を通じて企業に対する認識が変わったことなどが、成果といえば成果だ。
(要するに軍事突出で、予算は経済危機にもかかわらず、破綻していて、しかも米韓関係、軍事能力が低下している、おかしくなった、それを問題視している)
大統領は【共存と経済・民生に専念するという1年前の公約を思い起こすべき】だ。北朝鮮核問題をはじめ内外の情勢は切羽詰っている。【国利民福が最高の改革である】という気持ちで国政を導いてほしい。それでこそ希望を語ることができる。
(これまた、経済危機のことではないか?国民の経済、生活が危機的で、北との問題も異様だと言われ、どちらにも無策か?と厳しく言っていることになる)』
ここのトピも、
まさに、中央日報や、東亜日報の社説とまったく同じ流れを映している。
・経済危機の深刻化=農業、中小企業、自営業、大企業以外の国民生活がほぼ破綻していること
・政府がまったく、こういった本来の仕事に無策で、馬鹿げた南北朝鮮話しや、過去話、或いは反日(それこそ日本軍絡みの捏造)ばかりやっている
・中でも、成長率2%などという、まさに【アジアの中の落ちこぼれ】のような成長率を問題にしている
・経済、福利、実用などの言葉でも分かるように、国家プロジェクト、企業経営、農業経営、中小零細への支援、すべて無策だと言っている
これで、恣意的に運ぼうとしているのは、誰だかハッキリしたのではないか?
これは メッセージ 11428 (popsadevilheart さん)への返信です.
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