>仁川自由区計画が潰れた影響
投稿者: c46c47po2 投稿日時: 2005/05/15 21:48 投稿番号: [11367 / 85019]
「釜山、仁川双方、それぞれ、50万人の街区創設が見込まれ、国内の雇用状況を一気に好転させる、資金は外資の投資によって、90%以上を見込む(!)となってますね・・・・
この大統領は、しかし、これで、
①米軍が立ち去ることを決め、そのスピードをアップしている。単純で、理由は一つ。中国、北朝鮮と組んでいる国家=敵の中に米軍をおいておくわけがない。
②首都圏移転は、違憲。
③マスコミ関連法案は、憲法裁判所で係争中。
④外資は一斉に逃げ出す。これまた当然で、共産国同様に見なされ出した国に投資を勧める担当者も銀行もファンドもあるわけがない。
⑤外交は最悪、国連でも孤立。
この仁川自由区構想が壊滅(元々資金の90%を外資に仰ぐというのも本来おかしいが)したことは象徴的に扱われるでしょうね。とどめのようなものでしょうか?
しかも、国家予算は、軍事費ばかり突出させた北の「先軍政治」型。」
仁川自由区プロジェクトが潰れたというのも、殆ど韓国のマスコミは扱いませんね。
逆にそれだけ、計り知れないショックが韓国国内にあるんでしょうね。
これで、政権の経済政策が事実上なくなったわけですし、今後引き続いての仁川、釜山プロジェクト関連の内需もなくなるわけで、なんだかもう、孤立した共産国みたいになりますねー。
仁川は、日本側でも実は韓国との共同プロジェクトが色々持ち込まれましたが、外資を盛んに引き込みつつ、その仁川関連の韓国側のプロジェクト主体が、実は中国丹東近くの北朝鮮の特別工業区にそのまま投資の一部を環流投資することが発覚して、日本側は手を引いたんですよ。
こうやって見ると、外務省も結構いい読みをしていたことになりますよ・・・・
結果論かも知れませんが。
これは メッセージ 11288 (yokohama05060708 さん)への返信です.
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