『捏造の国のドイツ人』、妄想数字を斬る!
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2005/05/12 15:40 投稿番号: [11235 / 85019]
『ドイツ銀行のスティーブン・マービン研究員は、「不思議の国のアリス」というタイトルのレポートで、
現在韓国の実際の輸出・証券市場指標などは大部分否定的であるのに、
韓国政府当局や産業・証券業界などは楽観論を広げていると主張した。
さらに、先月の韓国の輸出増加率が7.7%にとどまり、今年に入って4月までの輸出増加率(去年同期比)も11.4%で、昨年同期の37.5%に比べて半分の水準まで急減したという点を指摘した。
また、現在米国経済と中国政策立案者らの態度に対する憂慮すべきマスコミ報道などから推測すると、今後の韓国の対外需要(輸出)はもっと弱くなるはずだという見通しである。国内工場の稼動率下落で時間外手当・ボーナス・雇用が減り、輸出業者たちはマージン下落で一層の費用節減圧力を受けるようになることで、家計に対する衝撃が増幅されるはずだと、付け加えた。
したがって財政経済部長官が去る3月産業活動などの経済指標を評価して「第2四半期にはもっと改善する」と言い切ったのには同意できないという説明だ。
マービン氏はまた、韓国の電子部品・家電・自動車・石油化学など主要業種に属する企業の去る第1四半期実績が原価切り上げと投入費用急増などによって急減したことからも、企業の体感指数が先月まで4ヶ月連続で改善したという事実を信じられないと指摘した。
昨年12月以降に積立式ファンドに大挙投資した個人投資者たちが現在損害を被っており、その大部分が現在いらいらしながら長期的上昇論を見ている。』
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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