韓国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

【ナイスな】古賀誠氏の本当の狙い

投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/05/11 20:40 投稿番号: [11207 / 85019]
人権擁護法案も、当然、野中広務氏から来た仕事で、その流れの中で、公明党にも尽力していると思います。

ただ、ここのところ、古賀氏を通じて、野中氏が狙ったいたことは、本来まったく別だったと思います。

過去4ー5年の古賀氏の発言やら野中氏との行動を見ていると、公明党や民主の一部、或いは、中国と語らって(中国詣ではざっとみただけで5回以上)狙っていることは、どうやら靖国神社だったようですから、

古賀氏は、この人権法案が一段落したら、そちらの【仕事】に入るのでは?


古賀氏の色々な発言と、遺族会との軋轢の数々。

【「(靖国神社、日本のかつての戦争について)靖国の問題にも関係するが、日本の国が戦後、何が間違っているかというと、あの大東亜戦争の責任が終わっていないということだ。
大きくいえば、国民の責任であり、国会の責任であり、政治家の責任。マスコミの責任でもあった。誰も“俺が責任を取るんだ”と明確なけじめをつけていない」】

【「ハト派的な理念を持った政権をつくらないと、日本がいつか来た道に行ってしまう。振り子が右に振れているので、もう一度、真ん中で、二十一世紀の平和と憲法の問題を考えるべきだ」】


【99年6月、野中広務官房長官が「靖国神社のA級戦犯分祀をぜひ実現したい」と中曽根康弘元首相とともに発言。

中曽根氏「現役政治家の責任でやるべきだ。 中国とその方向で話し合うべきだ」。
古賀誠日本遺族会副会長(当時)らに打診するも、森喜朗氏に反対される】


【「(分祀問題を聞かれて)
古賀「今は申し上げることではないが、私自身の考えはないことはない」と述べ、将来の分祀の可能性に含みを残した。」。これに対しても遺族会反発】


【99年、8月、野中広務官房長長官が記者会見で「靖国神社からA級戦犯を分祀し、純粋な特殊法人とするのが望ましい」と発言。中国の唐家セン外相から『もし日本 が旧A級戦犯を分祀すれば、中国側もも献花する』と発言。さらに以下の提案。
①A級戦 犯の方々に戦争責任を負ってもらって靖国神社から分祀する
②靖国神社の宗教法人格を 外し、特殊法人化する
③宗教を問わず国民全体が慰霊できるよう国家の責任で、国立墓地などの形で犠牲者をまつる−など具体的検討課題を(個人的見解として)提起

結局、中国側と阿吽の呼吸であったことを明らかにした】


【遺族会の抗議と、すでに、靖国神社があり、千鳥ヶ淵墓苑もあるとの指摘に、
野中「私個人としての思いを述べた。政府は憲法の定 めにより、宗教法人のあり方について考える立場にない。政府がこの問題で何らかの措置を考えることは一切ない」 】

【02年、日本遺族会会長となつた古賀氏(フィリピン戦の戦没者遺児ということで自民側がとりなし、遺族会に了承させた経緯がある)、ところが・・・・・

その年の「国立追悼施設に反対する国民集会」

に早速欠席。
国内にいたにもかかわらず、日程が合わなかったを理由に欠席。遺族会落胆。激怒。自民党にも遺族会員から抗議殺到。

「首相の靖国神社参拝が昨年8月に続いて4月にもなされたことは遺族として喜ばしく思う」等と、急遽メッセージを入れ替えるが、遺族会の不信は、かえって増幅】


【小泉政権になると、小泉首相が靖国神社参拝の決意を表明した直後に、野中と共に北京訪問。遺族会の不信、頂点に。
その際、中国から「参拝は8月15日を外す」よう伝達され、帰国後、小泉首相らに圧力、その古賀らの「外交として、約束してきた」との説得で、小泉首相の靖国参拝が8月13日に】
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)