甘言のコワさ
投稿者: aqualine2000jp 投稿日時: 2005/05/11 09:08 投稿番号: [11192 / 85019]
廃案に持ち込みづらいのは、同和利権など「弱者利権」に関わる自民党議員が多い(政権を担っているのだから当然!)ことにくわえ、
「人権擁護」というキレイな言葉の威光ではないでしょうか。
「史実事実のいいとこ取り」で好き勝手に白を黒、黒を白と言い換える馬鹿が多く、また、それに踊らされる有権者が多いことを政権のディフェンディングチャンプ自民党は身にしみてわかっています。
「人権」を「擁護」する法律を「廃案」にした、その事実だけでおそらく「敵」の一部=利権などではなく反対のための反対が大好きなサヨク勢力
は、喜び勇んで「自民党(議員)は人権を軽視している」と決め付け騒ぐでしょうし、ほとんどのマスコミは「真の人権のためにこの法案が不当・不備であり、また出自と意図が不穏当である」ことを「手間をかけて」説明報道するより、サヨクに同調し安易に「人権軽視」を煽ることを選ぶでしょう。
よって、自民内部(他政党)の「識者」にも、廃案でなく、
「敵の手になる法案を上手く利用し修正し、敵を叩く」
ことができると踏んでいる方がいるのではないかと思われ。
これは現在の小泉君を擁護するくらい「希望的観測」ではありますが。
斯様な推測から、「意外な推進派」へのアクセスは有効では無いでしょうか?
多数ここでの意見などが届けば、「転ぶ」可能性大です。
国民が、「表面上の甘い言葉など求めていない」ことを、少しでも、票以外でも伝えていくコトは大切だと思います☆
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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