人権擁護法案の近況、なめ猫氏は
投稿者: bremenangelheart 投稿日時: 2005/05/10 17:15 投稿番号: [11152 / 85019]
こんな風に言っています。
9日付けです。転載します。
【今日の6時のNHKニュースで与謝野政調会長が人権擁護法案推進の古賀誠与党・人権問題等調査会会長と慎重派の平沢勝栄法務部会長とそれぞれ個別に会談したという。
一体、どういうことが話し合われたのだろうか?
与謝野氏は「両者の考えの溝を埋める必要があり、場合によっては、古賀氏、平沢氏、法務省など関係者による協議の場を設けたい」といったそうだから古賀が絶対法案を通したいといったことは間違いない。
日経の記事によると平沢氏は「部会として了承して党内手続きを進めるのは無理がある」と主張したという。今回、ホントがんばってくださってます。
ところで、2ちゃんねるの大規模off板でも話題になっていたが、昨日の北九州市での拉致被害者救出を求める福岡県民集会で来賓としてきた自見庄三郎の挨拶は許しがたいものだった。
救う会福岡の主催で集会は行われたが、ボランティアの運営として私たちも参加していた。受付で書籍を販売していた私はロビーに自見が秘書を伴ってやってきたとき、怒りで体が震えた。
自見庄三郎は、古賀誠とともに救う会・拉致議連が声明を出して反対している人権擁護法案を通そうと躍起になってる張本人。ご家族の前に市民の前にどの面下げて出れるんだ!
運営関係の責任者に「あれに喋らすのですか?」と尋ねたら「きた以上、挨拶はしてもうしかない」ということだった。民主党から二人国会議員もきていたから地元選出で与党の議員にも壇上にあがってもらい一言挨拶させないわけにはいかないようだ。
特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんのお話の後、来賓紹介となった。
意気揚揚と自見は挨拶(演説?)をはじめた。
自分の経歴自慢を延々と喋り、約束の一分をはるかに超過してから、拉致のことに言及したが、小泉首相の北朝鮮訪問を賛美し、対話と圧力をひたすら繰り返した。一応、対話と圧力とはいいながら、横田さんご夫妻はじめ、拉致被害者ご家族を前にしてただじっとして何もしない対話路線を肯定する発言をしたことは妄言としかいいようがなかった。
さらに怒りがこみあげてきたのは人権問題について語ったことだった。怒りのあまりメモをとるペンの動きがとまったので正確に覚えていないがジュネーブ条約がどうのとか、“日本の常識は世界の非常識”とのたもうた。その日本の常識は云々はたしか自民党の法務・人権問題等調査会合同部会でも同じこといっていた。
会場の雰囲気も苛立ちを見せ始め、もう我慢の限界と思ったところにボランティアの一人でもある方が「いいかげんにしろ」と自見に向かって怒鳴ったのだ。
マスコミも多数詰め掛けていたが、会場全体があっけに取られた。
意表をつかれた自見も怒鳴り返すという醜態を晒し、来賓紹介が終わり会場を後にするまで終始落ち着かない様子だった。ざまみろ!!へへーー笑
あのあと、自見の秘書からどういうことだと電話があったそうで、人権擁護法案が関係していると思いますと答えたと事務局の女性が仰ってた。
自見は部会で部落解放同盟は変わったとかいっているそうだが、森岡正宏先生や亀井郁夫先生が仰ってるように自民党に擦り寄ってるだけでその本質はマルクス・レーニン主義そのものだ。そんな連中が求めている法案を、仮にも保守政治家、学生時代は大学紛争で荒れた学園の正常化を行い、日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会の座長も務めたにもかかわらず通そうとするなど、裏切り行為でしかない。】
http://blog.goo.ne.jp/hagukumukai7/d/20050509
9日付けです。転載します。
【今日の6時のNHKニュースで与謝野政調会長が人権擁護法案推進の古賀誠与党・人権問題等調査会会長と慎重派の平沢勝栄法務部会長とそれぞれ個別に会談したという。
一体、どういうことが話し合われたのだろうか?
与謝野氏は「両者の考えの溝を埋める必要があり、場合によっては、古賀氏、平沢氏、法務省など関係者による協議の場を設けたい」といったそうだから古賀が絶対法案を通したいといったことは間違いない。
日経の記事によると平沢氏は「部会として了承して党内手続きを進めるのは無理がある」と主張したという。今回、ホントがんばってくださってます。
ところで、2ちゃんねるの大規模off板でも話題になっていたが、昨日の北九州市での拉致被害者救出を求める福岡県民集会で来賓としてきた自見庄三郎の挨拶は許しがたいものだった。
救う会福岡の主催で集会は行われたが、ボランティアの運営として私たちも参加していた。受付で書籍を販売していた私はロビーに自見が秘書を伴ってやってきたとき、怒りで体が震えた。
自見庄三郎は、古賀誠とともに救う会・拉致議連が声明を出して反対している人権擁護法案を通そうと躍起になってる張本人。ご家族の前に市民の前にどの面下げて出れるんだ!
運営関係の責任者に「あれに喋らすのですか?」と尋ねたら「きた以上、挨拶はしてもうしかない」ということだった。民主党から二人国会議員もきていたから地元選出で与党の議員にも壇上にあがってもらい一言挨拶させないわけにはいかないようだ。
特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんのお話の後、来賓紹介となった。
意気揚揚と自見は挨拶(演説?)をはじめた。
自分の経歴自慢を延々と喋り、約束の一分をはるかに超過してから、拉致のことに言及したが、小泉首相の北朝鮮訪問を賛美し、対話と圧力をひたすら繰り返した。一応、対話と圧力とはいいながら、横田さんご夫妻はじめ、拉致被害者ご家族を前にしてただじっとして何もしない対話路線を肯定する発言をしたことは妄言としかいいようがなかった。
さらに怒りがこみあげてきたのは人権問題について語ったことだった。怒りのあまりメモをとるペンの動きがとまったので正確に覚えていないがジュネーブ条約がどうのとか、“日本の常識は世界の非常識”とのたもうた。その日本の常識は云々はたしか自民党の法務・人権問題等調査会合同部会でも同じこといっていた。
会場の雰囲気も苛立ちを見せ始め、もう我慢の限界と思ったところにボランティアの一人でもある方が「いいかげんにしろ」と自見に向かって怒鳴ったのだ。
マスコミも多数詰め掛けていたが、会場全体があっけに取られた。
意表をつかれた自見も怒鳴り返すという醜態を晒し、来賓紹介が終わり会場を後にするまで終始落ち着かない様子だった。ざまみろ!!へへーー笑
あのあと、自見の秘書からどういうことだと電話があったそうで、人権擁護法案が関係していると思いますと答えたと事務局の女性が仰ってた。
自見は部会で部落解放同盟は変わったとかいっているそうだが、森岡正宏先生や亀井郁夫先生が仰ってるように自民党に擦り寄ってるだけでその本質はマルクス・レーニン主義そのものだ。そんな連中が求めている法案を、仮にも保守政治家、学生時代は大学紛争で荒れた学園の正常化を行い、日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会の座長も務めたにもかかわらず通そうとするなど、裏切り行為でしかない。】
http://blog.goo.ne.jp/hagukumukai7/d/20050509
これは メッセージ 11141 (zerojager32 さん)への返信です.
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