韓国の国防予算を毎年10%増?
投稿者: yokohama05060708 投稿日時: 2005/05/10 13:51 投稿番号: [11135 / 85019]
韓国の2005年の韓国の国防予算は、
「韓国国防省が11日発表した05年度国防予算案は、総額21兆4752億ウォン(約2兆300億円)と今年度より13.4%多く、大幅な増額要求となった。在韓米軍削減案など朝鮮半島の安全保障体制の変化に伴い、「自主国防」路線を強く打ち出した。
兵器・装備を購入するための戦力投資的支出に重点を置き、今年度比16.0%増の7兆3003億ウォンを充てる。この項目が国防予算全体に占める割合は今年度より0.8ポイント増の34.0%になる。また国内総生産(GDP)に占める国防費の比率は今年度の2.8%から2.9%程度になる見込みだという。 」
朝鮮日報
その内訳は、
「この 予算案の内訳を見ると、戦力強化費用の戦力投資額は今年より16%増額された7兆3003億ウォン(約6900億円)となっている。これについて国防部関係者は「来年予算案の戦力投資額は、在韓米軍縮小に備え、西部地域の戦力を強化し、対北朝鮮情報戦力を確保する方向で配分した」と発表した。
具体的には、まず対北朝鮮空中情報の収集と、自動化指揮統制体系(C4I)の構築のため、今年100億ウォン(約9億4600万円)から始めた空中早期警報統制期(AWACS)事業に、来年には1000億ウォン(約95億円)が投じられる。
北朝鮮の航空機や弾道ミサイルに備えた次期対空ミサイル事業(SAM―X)も、来年348億ウォン(約33億円)を投じて本格的に着手する。また次期対空ミサイル機種には、パトリオットミサイル(PAC―2)を導入する案を検討している。
イラクに派遣される米第2師団第2旅団の戦力に代わる西部地域の102機甲旅団は、機械化師団に改編され、K―9用弾薬運搬装甲車、電子気象観測システム、テープ型爆薬事業などに153億ウォン(約14億5000万円)がそれぞれ策定された。
通信衛星を打ち上げ、陸海空軍の遠距離通信を可能にする軍衛星通信装備事業と、軍情報機関が確保している軍事情報をデータベース化する「軍事情報統合処理体系」、「軍事地理情報体系」など、4つの新規事業には19億ウォン(約1億8000万円)が投じられる。
しかし今後米軍の削減を考慮した場合、米第2師団の戦力代替費用だけでも5兆5000億ウォン(約240億円)がかかる。さらに自主国防を構築しようとすれば、今後20年間で約209兆ウォン(19兆9000億円)が必要だという(韓国国防研究院)。現在、国防予算のうち戦力増強のため毎年投資している5兆7000億ウォン(5430億円)からは見当もつかない額」
そのために軍事税なるものを復活させるらしい。
「この莫大な経費を捻出するには、軍兵器体系現代化事業のため1975年から19991年まで時限的に導入した「防衛税」を復活させるか、福祉予算や他の投資部門予算を大幅に国防費に振り向けるしかない。」
しかし、国家予算そのものが僅か10兆円程度の韓国にとって、その実に20%が軍事に消えることなので、元々大変な軍事国家であるが、
それを、さらに、毎年10%づつも増やしていけば、
5年後には、3兆円になる。
今でさえ、戦時予算を超えている感じがあるが、さらに増やして、国家予算の30%が軍事予算になるのか?戦時でもないのに?
この国の将来はどうなるのだろう?
「韓国国防省が11日発表した05年度国防予算案は、総額21兆4752億ウォン(約2兆300億円)と今年度より13.4%多く、大幅な増額要求となった。在韓米軍削減案など朝鮮半島の安全保障体制の変化に伴い、「自主国防」路線を強く打ち出した。
兵器・装備を購入するための戦力投資的支出に重点を置き、今年度比16.0%増の7兆3003億ウォンを充てる。この項目が国防予算全体に占める割合は今年度より0.8ポイント増の34.0%になる。また国内総生産(GDP)に占める国防費の比率は今年度の2.8%から2.9%程度になる見込みだという。 」
朝鮮日報
その内訳は、
「この 予算案の内訳を見ると、戦力強化費用の戦力投資額は今年より16%増額された7兆3003億ウォン(約6900億円)となっている。これについて国防部関係者は「来年予算案の戦力投資額は、在韓米軍縮小に備え、西部地域の戦力を強化し、対北朝鮮情報戦力を確保する方向で配分した」と発表した。
具体的には、まず対北朝鮮空中情報の収集と、自動化指揮統制体系(C4I)の構築のため、今年100億ウォン(約9億4600万円)から始めた空中早期警報統制期(AWACS)事業に、来年には1000億ウォン(約95億円)が投じられる。
北朝鮮の航空機や弾道ミサイルに備えた次期対空ミサイル事業(SAM―X)も、来年348億ウォン(約33億円)を投じて本格的に着手する。また次期対空ミサイル機種には、パトリオットミサイル(PAC―2)を導入する案を検討している。
イラクに派遣される米第2師団第2旅団の戦力に代わる西部地域の102機甲旅団は、機械化師団に改編され、K―9用弾薬運搬装甲車、電子気象観測システム、テープ型爆薬事業などに153億ウォン(約14億5000万円)がそれぞれ策定された。
通信衛星を打ち上げ、陸海空軍の遠距離通信を可能にする軍衛星通信装備事業と、軍情報機関が確保している軍事情報をデータベース化する「軍事情報統合処理体系」、「軍事地理情報体系」など、4つの新規事業には19億ウォン(約1億8000万円)が投じられる。
しかし今後米軍の削減を考慮した場合、米第2師団の戦力代替費用だけでも5兆5000億ウォン(約240億円)がかかる。さらに自主国防を構築しようとすれば、今後20年間で約209兆ウォン(19兆9000億円)が必要だという(韓国国防研究院)。現在、国防予算のうち戦力増強のため毎年投資している5兆7000億ウォン(5430億円)からは見当もつかない額」
そのために軍事税なるものを復活させるらしい。
「この莫大な経費を捻出するには、軍兵器体系現代化事業のため1975年から19991年まで時限的に導入した「防衛税」を復活させるか、福祉予算や他の投資部門予算を大幅に国防費に振り向けるしかない。」
しかし、国家予算そのものが僅か10兆円程度の韓国にとって、その実に20%が軍事に消えることなので、元々大変な軍事国家であるが、
それを、さらに、毎年10%づつも増やしていけば、
5年後には、3兆円になる。
今でさえ、戦時予算を超えている感じがあるが、さらに増やして、国家予算の30%が軍事予算になるのか?戦時でもないのに?
この国の将来はどうなるのだろう?
これは メッセージ 11110 (popsodafountain さん)への返信です.
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