あの満州での出来事は
投稿者: hhjamtick 投稿日時: 2005/05/08 18:54 投稿番号: [11042 / 85019]
どうしようもないだろう。何千両もの戦車を前に進撃してくるあのドイツ機甲師団を撃破したソ連軍を相手に逃げるなと言う指示を出す指揮官こそ狂気の沙汰です。民間人は日本軍は強いと教えられ、信用して逃げなかった。対応が遅れた。どうしてそう簡単に苦労して未開の地で築いた財産を放り出せようか。あんなに関東軍が形骸化しているなんて知りようも無かった。その時関東軍は何をしているのかと思っただろう。しかし関東軍の戦線縮小は迅速に行われねばならない。それでも指示に従わず戦った部隊も事実あったことは、目の前の民間人を追い越して逃げる事などできぬと考えたからだろう。純軍事的に評価はできないが、立派である。しかし上層部がそれを命令は出来ない。全滅したら、守りようが無いからだ。これ以上現場に問題を押し付けられない。後は大本営の指導部を追求すべきだろう。関東軍は朝鮮半島まで撤退して戦うつもりだったのだ。肝心な点である。満州を放棄しても半島は守ろうとしたのだ。当時は日本内地だったからだ。満州の日本開拓民を犠牲にしても、半島は守ろうとしたのだ。日本人として信じた朝鮮人に裏切られた事は満州の匪賊以上の恐怖であったろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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