LG電子がCDMA・LCDで世界トップに
投稿者: boji_master 投稿日時: 2003/12/15 16:43 投稿番号: [1096 / 85019]
LG電子が「CDMA・LCD」で世界トップに
LG電子が今年第3四半期、全世界のCDMA(コード分割多重接続)携帯電話とTFT-LCD(超薄膜液晶表示装置)市場で、いずれもサムスンを抜いて世界トップとなった。
米市場調査会社「ストラテジー・アナリティクス(SA)」は10日、今年第3四半期の全世界携帯電話市場調査の結果を発表し、「これまで世界で販売された2600万台のCDMA携帯電話のうち、LG電子が600万台(シェア23.0%)を占め、それぞれ510万台を販売したサムスン電子とモトローラを抜き、初めて世界トップに踊り出た」と発表した。
LG電子のこのような販売実績は、今年第2四半期より170万台程増えたもので、昨年同期比62%以上増加した数値。
LG電子のチョン・ミョンウ常務は「今年、米国市場で発売したカメラ付き携帯電話が人気を集め、中国、インド、ブラジル市場でも売れ行き好調をみせている」と話した。ただ、GSM(ヨーロッパ型)を含めた全体の携帯電話市場では、依然としてサムスン電子がLG電子に勝っている。
また、全世界の10インチ以上の大型TFT-LCD市場でも、LGフィリップスLCDがサムスン電子を抑え、トップの座を4四半期連続で守り抜いた。
米市場調査機関「ディスプレイ・サーチ」は10日、「今年第3四半期中、LGフィリップスLCDは21.5%のシェアをみせ、20%のシェアで2位に付けたサムスン電子を僅少差で上回った」と発表した。
しかし、昨年第3四半期には、LGフィリップスLCDのシェアが21.2%で、サムスン電子は18.9%であったことを考慮すると、年々サムスン電子がLGフィリップスLCDとの差を縮めている。
一方、ハイニックス半導体から中国BOEグループに編入されたBOEハイディス(3%)を含めると、韓国企業のTFT-LCD部門における世界市場でのシェアが今年第3四半期に44.5%と史上最高値を記録した。
これに対し、台湾は35.9%、日本は19.6%だった。韓国と台湾の格差は拡大し続け、日本は初めてシェア10%の大台を下回った。
崔弘渉(チェ・ホンソプ)記者 hschoi@chosun.com
韓国には LGもある.. w
LG電子が今年第3四半期、全世界のCDMA(コード分割多重接続)携帯電話とTFT-LCD(超薄膜液晶表示装置)市場で、いずれもサムスンを抜いて世界トップとなった。
米市場調査会社「ストラテジー・アナリティクス(SA)」は10日、今年第3四半期の全世界携帯電話市場調査の結果を発表し、「これまで世界で販売された2600万台のCDMA携帯電話のうち、LG電子が600万台(シェア23.0%)を占め、それぞれ510万台を販売したサムスン電子とモトローラを抜き、初めて世界トップに踊り出た」と発表した。
LG電子のこのような販売実績は、今年第2四半期より170万台程増えたもので、昨年同期比62%以上増加した数値。
LG電子のチョン・ミョンウ常務は「今年、米国市場で発売したカメラ付き携帯電話が人気を集め、中国、インド、ブラジル市場でも売れ行き好調をみせている」と話した。ただ、GSM(ヨーロッパ型)を含めた全体の携帯電話市場では、依然としてサムスン電子がLG電子に勝っている。
また、全世界の10インチ以上の大型TFT-LCD市場でも、LGフィリップスLCDがサムスン電子を抑え、トップの座を4四半期連続で守り抜いた。
米市場調査機関「ディスプレイ・サーチ」は10日、「今年第3四半期中、LGフィリップスLCDは21.5%のシェアをみせ、20%のシェアで2位に付けたサムスン電子を僅少差で上回った」と発表した。
しかし、昨年第3四半期には、LGフィリップスLCDのシェアが21.2%で、サムスン電子は18.9%であったことを考慮すると、年々サムスン電子がLGフィリップスLCDとの差を縮めている。
一方、ハイニックス半導体から中国BOEグループに編入されたBOEハイディス(3%)を含めると、韓国企業のTFT-LCD部門における世界市場でのシェアが今年第3四半期に44.5%と史上最高値を記録した。
これに対し、台湾は35.9%、日本は19.6%だった。韓国と台湾の格差は拡大し続け、日本は初めてシェア10%の大台を下回った。
崔弘渉(チェ・ホンソプ)記者 hschoi@chosun.com
韓国には LGもある.. w
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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