残念ながら、拡大もしてないんですよ・・
投稿者: popsodafountain 投稿日時: 2005/05/07 03:04 投稿番号: [10943 / 85019]
>韓国の中国進出は拡大しています。 <
投資金額が増えているのに、拡大にはつながらない・・・・
一見不思議ですよね。
中国への中小企業の【衝撃的な大脱出】といっても、そのほぼ全量を吸収した、中国東北部、渤海沿岸部では、毎年投資金額と同じペースでの、韓国企業の撤退、倒産が続いているので、
韓国の中小企業は中国に進出して、その半数が毎年消滅しています。
中国の時事速報によると、
『韓国中小企業の相次ぐ撤退
[1]衝動的な軽率投資
韓国側の銀行の発表では、1〜5月における韓国企業の対中投資額は1億6,330万米ドルだったのに対し、
撤退や工場閉鎖を行った企業の資本総額も1億1,250万米ドルに達した。これは前年同期比の2倍と大きく膨れあがっている。
こうした結果を招いた要因は数々考えられるが、キーポイントとなるのは、韓国企業の中国国内での経済状況の把握や研究調査が不十分だったということである。
これまで【韓国企業は投資速度だけを追求し、マーケットリサーチを疎かにしてきた】経緯がある。一部には調査人員まで引き揚げた企業すらあり、韓国企業全体の傾向として、【対中投資の長期的な戦略にまで考えが及んでいない】ことが窺える。
また、【対中投資失敗のもうひとつの要因として、中小企業の投資が中心】という点が挙げられる。
中小企業の投資は長期的計画への意識が希薄であり、【時に起こり得る社会変化を克服するだけの底力を持ち合わせていない】。
人件費の高騰、産業構造全体のレベルアップなど、中国の【市場環境は日々変化しており、労働力密集型の加工業が習慣化した韓国企業にとって、こうした変化に適応することは容易ではなく】、
最良の投資方法や分野を見つけることが出来ず、【失意のうちに撤退する企業も少なくない】。
[2]地域の選択ミス
中国人民大学公共管理学院の張敦富教授と、同大学大都市計画研究所の付暁東博士が「中国経済周刊」に発表した研究によれば、
韓国企業の対中直接投資地域は、黒龍江省・吉林省・遼寧省・河北省・山東省と、北京・天津市を含む東北地方と渤海沿岸一帯に集中しており、
この7地域で投資プロジェクトの83.2%、投資額の66.2%を占めている。
そして紡績・服飾・玩具・皮革など韓国中小企業の対中投資は労働力密集型産業が主力であり、それらの産業にとっては中国人の低廉な労働力だけが吸引力であると述べている。
朝鮮族の多い東北・渤海沿岸は言葉の面での不自由が少なく、さらに低廉な労働力もあり、いきおい投資先もこの地区に集中する結果となった。
しかし、現地の経済発展状況や投資環境の変化については考慮が十分にされておらず、ついには【韓国企業の経営困難を招くことになった】。
[3]文化の違いの認識不足
中国と韓国には似かよった文化があるものの、社会制度と民族的習慣の違いは大きい。
これまでの【韓国企業は中国進出時に、この文化の違いを軽視し、強固に全て韓国方式を導入】してきた。
韓国人は他人の意見を聞かないなど、韓国人同士でさえコミニュケーションを図るのが難しいといわれるが、
この韓国企業内部に存在する問題を中国にそのまま持ち込み、他社や地元政府との意志疎通を欠く「孤立主義」は、経営に多大なマイナスをもたらしている。
また従業員の育成に関しても意欲が希薄で、キャリアは長くても自社への理解などが不足している従業員も多く、従業員の積極性や企業の発展に悪影響を与えている。
さらに、【現地への順応度についても、中国人の起用が少ないこともあり、欧米企業や日本の企業に遠く及ばない】。』
こんなわけで、大脱出して、中国で溶けてなくなりつつあるんです。
別に悪く言いたくて言ってるんじゃないんですけどね・・・・
やっぱり、事実はちゃんと見ないと、
【私は日本が中国市場を失い代わりに韓国が進出すれば中国市場に進出したいアジアの国は日本ではなく韓国と共に進出することになりますよ。そうすればアジアは日本に頼らず韓国を頼りに中国と貿易をする事になり日本は蚊帳の外になるのでは。
ただ今の所韓国とは技術面で格差のある部門では大丈夫でしょうがそうでない部門では韓国の中国進出は拡大しています。】
ね、立論が間違っているのが分かりましたか?
韓国の対中投資は、ほとんどが韓国の中小企業で、しかも、失敗していずれ殆ど消えると見られているんですよ・・・・
投資金額が増えているのに、拡大にはつながらない・・・・
一見不思議ですよね。
中国への中小企業の【衝撃的な大脱出】といっても、そのほぼ全量を吸収した、中国東北部、渤海沿岸部では、毎年投資金額と同じペースでの、韓国企業の撤退、倒産が続いているので、
韓国の中小企業は中国に進出して、その半数が毎年消滅しています。
中国の時事速報によると、
『韓国中小企業の相次ぐ撤退
[1]衝動的な軽率投資
韓国側の銀行の発表では、1〜5月における韓国企業の対中投資額は1億6,330万米ドルだったのに対し、
撤退や工場閉鎖を行った企業の資本総額も1億1,250万米ドルに達した。これは前年同期比の2倍と大きく膨れあがっている。
こうした結果を招いた要因は数々考えられるが、キーポイントとなるのは、韓国企業の中国国内での経済状況の把握や研究調査が不十分だったということである。
これまで【韓国企業は投資速度だけを追求し、マーケットリサーチを疎かにしてきた】経緯がある。一部には調査人員まで引き揚げた企業すらあり、韓国企業全体の傾向として、【対中投資の長期的な戦略にまで考えが及んでいない】ことが窺える。
また、【対中投資失敗のもうひとつの要因として、中小企業の投資が中心】という点が挙げられる。
中小企業の投資は長期的計画への意識が希薄であり、【時に起こり得る社会変化を克服するだけの底力を持ち合わせていない】。
人件費の高騰、産業構造全体のレベルアップなど、中国の【市場環境は日々変化しており、労働力密集型の加工業が習慣化した韓国企業にとって、こうした変化に適応することは容易ではなく】、
最良の投資方法や分野を見つけることが出来ず、【失意のうちに撤退する企業も少なくない】。
[2]地域の選択ミス
中国人民大学公共管理学院の張敦富教授と、同大学大都市計画研究所の付暁東博士が「中国経済周刊」に発表した研究によれば、
韓国企業の対中直接投資地域は、黒龍江省・吉林省・遼寧省・河北省・山東省と、北京・天津市を含む東北地方と渤海沿岸一帯に集中しており、
この7地域で投資プロジェクトの83.2%、投資額の66.2%を占めている。
そして紡績・服飾・玩具・皮革など韓国中小企業の対中投資は労働力密集型産業が主力であり、それらの産業にとっては中国人の低廉な労働力だけが吸引力であると述べている。
朝鮮族の多い東北・渤海沿岸は言葉の面での不自由が少なく、さらに低廉な労働力もあり、いきおい投資先もこの地区に集中する結果となった。
しかし、現地の経済発展状況や投資環境の変化については考慮が十分にされておらず、ついには【韓国企業の経営困難を招くことになった】。
[3]文化の違いの認識不足
中国と韓国には似かよった文化があるものの、社会制度と民族的習慣の違いは大きい。
これまでの【韓国企業は中国進出時に、この文化の違いを軽視し、強固に全て韓国方式を導入】してきた。
韓国人は他人の意見を聞かないなど、韓国人同士でさえコミニュケーションを図るのが難しいといわれるが、
この韓国企業内部に存在する問題を中国にそのまま持ち込み、他社や地元政府との意志疎通を欠く「孤立主義」は、経営に多大なマイナスをもたらしている。
また従業員の育成に関しても意欲が希薄で、キャリアは長くても自社への理解などが不足している従業員も多く、従業員の積極性や企業の発展に悪影響を与えている。
さらに、【現地への順応度についても、中国人の起用が少ないこともあり、欧米企業や日本の企業に遠く及ばない】。』
こんなわけで、大脱出して、中国で溶けてなくなりつつあるんです。
別に悪く言いたくて言ってるんじゃないんですけどね・・・・
やっぱり、事実はちゃんと見ないと、
【私は日本が中国市場を失い代わりに韓国が進出すれば中国市場に進出したいアジアの国は日本ではなく韓国と共に進出することになりますよ。そうすればアジアは日本に頼らず韓国を頼りに中国と貿易をする事になり日本は蚊帳の外になるのでは。
ただ今の所韓国とは技術面で格差のある部門では大丈夫でしょうがそうでない部門では韓国の中国進出は拡大しています。】
ね、立論が間違っているのが分かりましたか?
韓国の対中投資は、ほとんどが韓国の中小企業で、しかも、失敗していずれ殆ど消えると見られているんですよ・・・・
これは メッセージ 10913 (aichi0007 さん)への返信です.
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