あの、日本の対中投資は少ないんです
投稿者: popsodafountain 投稿日時: 2005/05/06 14:28 投稿番号: [10888 / 85019]
え〜とですね・・・・・
ちょっと勘違いなさってると思うのですが・・・・
日本は香港と台湾への投資も、一般的に中国投資ということに分類されるんですよね・・・・・・
だから、韓国みたいにはそれほど実態投資はないんですけどね・・・・・
【韓国財政経済部の統計によると、2002年に韓国企業による対中投資額は、17.2%となり、対外投資総額50.6億ドル(申告ベース)の34%、対アジア投資24.9億ドルの70%を占め、初めて対米投資額(13.7億ドル)を上回り、中国が米国を抜いて韓国企業の最大の投資先となった。2003年に入ってもその勢いは増幅している。第1四半期の対外投資は昨年同期比で11.1%減少したが、対中投資は68%増で対外投資全体の49%を占めた。対米投資は対外投資全体の18.8%に縮小した。「産業空洞化」に対する懸念がこれまであまり聞かれなかった韓国においても、ここにきて「韓国の製造会社の中国移転が加速し、産業空洞化現象が深刻化する恐れがある」(韓国貿易投資振興公社)との声が聞かれ始めている。しかし、政府は「今後は研究開発センターを中国に移転して、技術の産業化や製品の国際競争力向上に努めるべきである」と、対中投資を奨励している方針を出している(産業資源部)。
韓国から中国へ流れる投資は「韓流」と呼ばれるほど、中国における韓国企業のプレゼンスが高まっている。
対中投資について、韓国が他の国と違う面は、投資地域が黄海周辺地域と北東地方、すなわち山東、遼寧、吉林省に集中されていることだ。韓国が対中投資額の7割をこれらの地域に集中投資する理由を歴史的に文化的に見ると、北東地方が韓国に近く、統一以後韓国の経済圏として浮上する可能性が高いという見方があるからだ。また、北東地方には韓国語が可能な朝鮮族が住んでいることも投資理由の1つだ。朝鮮族は中国全土に存在する55の少数民族のうち、経済的に最も裕福で、文盲率も最も低いといわれている。現在、朝鮮族の人口は約200万人。朝鮮族は韓中経済関係で1番重要な要素の中の1つである。朝鮮族が他の少数民族に比べて経済的に潤沢な理由は、韓国からの資金が入り込むからだ。中国に投資する韓国人の場合、中国事情を確実に把握するまでは、必ず朝鮮族を通してビジネスを始める。結局、朝鮮族が多い所には、韓国関連のビジネスが存在するのだ。 】
つまり、韓国は朝鮮族に引っ張られて、本当に投資してるんですが、
日本の場合、中国投資分析は、政府でも、
【貿易統計を見ると、現在対米の輸出が15、16兆円で輸入が7兆円ぐらいになっている。問題は対中国貿易が今後どうなっていくかである。統計では平成12年が13兆円、13年が14兆円、14年が16兆円となっている。
輸出入の割合はほぼ8兆円対8兆円で1000億円程度の黒字となっている。
一般的に中国への投資が増えて、国内投資が少なくなり、内需が落ちているという見方がされているが、実態を見ると、10年間で中国への投資は2兆円であり、1年間にすれば2000億円である。
実は中国への投資の75%は香港・台湾である。つまり、アメリカ、日本が担保してやらなくとも華僑というものが中国経済の底を支えて投資を行っているということだ。
したがって、対米貿易の輸出15兆円、輸入8兆円という姿に対して、
逆に対中国貿易が輸入15兆円、輸出8兆円という時代が来るのかどうかの見極めが大変難しいところだ。
現在のところ韓国・台湾で1兆5000億円から2兆円くらいの黒字を生み、それが中国にまわされているという実態があり、韓国・台湾・中国を合わせて見るとまだ日本の方に黒字が残っている。 】
で、結論は・・・・・・・・・・
【貿易が活発になってきたこととは対照的に、日本企業の対中直接投資は必ずしも順調に行かず、とくに新規投資が低迷している。財務省によると、日本企業による中国への投資は1995年度に44億8000万ドルでピークを迎え、1999年度には7億5100万ドルまで減少した。結果として、日本の海外直接投資に占める中国のシェアは8.7%から1.1%まで低下した。2000年度には日本の対中投資は回復を見せたが、全体の2%という低水準にとどまった。】
と、まぁこんな感じです。
減価償却を5年か7年と考えると、もう稼いで回収して、サヨナラしちゃった・・・ことになりますよね?
だから、日経でも時々出てますけど(最近特に多いかなと・・・あまり熱心には読んでませんが・・・)、韓国の中国依存度は高すぎて、韓国の方が目がくらんだ状態では?と・・・
韓国、大丈夫なんでしょうか?
ちょっと勘違いなさってると思うのですが・・・・
日本は香港と台湾への投資も、一般的に中国投資ということに分類されるんですよね・・・・・・
だから、韓国みたいにはそれほど実態投資はないんですけどね・・・・・
【韓国財政経済部の統計によると、2002年に韓国企業による対中投資額は、17.2%となり、対外投資総額50.6億ドル(申告ベース)の34%、対アジア投資24.9億ドルの70%を占め、初めて対米投資額(13.7億ドル)を上回り、中国が米国を抜いて韓国企業の最大の投資先となった。2003年に入ってもその勢いは増幅している。第1四半期の対外投資は昨年同期比で11.1%減少したが、対中投資は68%増で対外投資全体の49%を占めた。対米投資は対外投資全体の18.8%に縮小した。「産業空洞化」に対する懸念がこれまであまり聞かれなかった韓国においても、ここにきて「韓国の製造会社の中国移転が加速し、産業空洞化現象が深刻化する恐れがある」(韓国貿易投資振興公社)との声が聞かれ始めている。しかし、政府は「今後は研究開発センターを中国に移転して、技術の産業化や製品の国際競争力向上に努めるべきである」と、対中投資を奨励している方針を出している(産業資源部)。
韓国から中国へ流れる投資は「韓流」と呼ばれるほど、中国における韓国企業のプレゼンスが高まっている。
対中投資について、韓国が他の国と違う面は、投資地域が黄海周辺地域と北東地方、すなわち山東、遼寧、吉林省に集中されていることだ。韓国が対中投資額の7割をこれらの地域に集中投資する理由を歴史的に文化的に見ると、北東地方が韓国に近く、統一以後韓国の経済圏として浮上する可能性が高いという見方があるからだ。また、北東地方には韓国語が可能な朝鮮族が住んでいることも投資理由の1つだ。朝鮮族は中国全土に存在する55の少数民族のうち、経済的に最も裕福で、文盲率も最も低いといわれている。現在、朝鮮族の人口は約200万人。朝鮮族は韓中経済関係で1番重要な要素の中の1つである。朝鮮族が他の少数民族に比べて経済的に潤沢な理由は、韓国からの資金が入り込むからだ。中国に投資する韓国人の場合、中国事情を確実に把握するまでは、必ず朝鮮族を通してビジネスを始める。結局、朝鮮族が多い所には、韓国関連のビジネスが存在するのだ。 】
つまり、韓国は朝鮮族に引っ張られて、本当に投資してるんですが、
日本の場合、中国投資分析は、政府でも、
【貿易統計を見ると、現在対米の輸出が15、16兆円で輸入が7兆円ぐらいになっている。問題は対中国貿易が今後どうなっていくかである。統計では平成12年が13兆円、13年が14兆円、14年が16兆円となっている。
輸出入の割合はほぼ8兆円対8兆円で1000億円程度の黒字となっている。
一般的に中国への投資が増えて、国内投資が少なくなり、内需が落ちているという見方がされているが、実態を見ると、10年間で中国への投資は2兆円であり、1年間にすれば2000億円である。
実は中国への投資の75%は香港・台湾である。つまり、アメリカ、日本が担保してやらなくとも華僑というものが中国経済の底を支えて投資を行っているということだ。
したがって、対米貿易の輸出15兆円、輸入8兆円という姿に対して、
逆に対中国貿易が輸入15兆円、輸出8兆円という時代が来るのかどうかの見極めが大変難しいところだ。
現在のところ韓国・台湾で1兆5000億円から2兆円くらいの黒字を生み、それが中国にまわされているという実態があり、韓国・台湾・中国を合わせて見るとまだ日本の方に黒字が残っている。 】
で、結論は・・・・・・・・・・
【貿易が活発になってきたこととは対照的に、日本企業の対中直接投資は必ずしも順調に行かず、とくに新規投資が低迷している。財務省によると、日本企業による中国への投資は1995年度に44億8000万ドルでピークを迎え、1999年度には7億5100万ドルまで減少した。結果として、日本の海外直接投資に占める中国のシェアは8.7%から1.1%まで低下した。2000年度には日本の対中投資は回復を見せたが、全体の2%という低水準にとどまった。】
と、まぁこんな感じです。
減価償却を5年か7年と考えると、もう稼いで回収して、サヨナラしちゃった・・・ことになりますよね?
だから、日経でも時々出てますけど(最近特に多いかなと・・・あまり熱心には読んでませんが・・・)、韓国の中国依存度は高すぎて、韓国の方が目がくらんだ状態では?と・・・
韓国、大丈夫なんでしょうか?
これは メッセージ 10876 (aichi0007 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q_1/10888.html