あの〜、焼き鳥はやはりタイです
投稿者: popsodafountain 投稿日時: 2005/05/05 16:45 投稿番号: [10806 / 85019]
不買運動展開中の私として一言。
一応、毎回色々調べて品目調整してきたんですが・・・・
焼き鳥は、タイ製が圧倒的なので、不買アイテムには入れませんでした。
勿論、中国製があれば買いませんが・・・
かなり少ない(市場シェアはコンマ以下らしい。タイは20%以下になったことがない)とは思いますよ。
あと、インフルエンザで輸入停止になったのですが、タイだけは解除になってます。
【アメリカやブラジルが養鶏業に優れているのは、トウモロコシなど飼料の自国生産が可能だからです。
米国には、トウモロコシ、小麦などの取引に、石油業のようなメジャー企業が存在し、価格や供給に世界的な影響力を持つといわれます。
また、米国は、各用途の鶏品種に独占的な支配力を持ち、各国に種鶏も供給しています。
したがって、生産性が低いアジア各国の養鶏業は、種鶏や飼料までを輸入に頼るために、国際市場では価格面で劣悪な競争を強いられています。
→ 鶏肉(ブロイラー)の輸出を試みているのは中国、タイ、マレーシアなどですが、競争力が小さく、国際的な取引量は僅かです。
→ その中でもタイは政策的に輸出産業としての養鶏業に重点をおいていますが、近年は低迷しています。
→ タイの調理済み、未調理を合算した鶏肉の輸出額は2003年に48万トンですが、付加価値を持つ調理済み製品のみが、前年度に較べ3万トン近い増加を達成しました。
→ 輸出はEU、日本(約19万トン、2002年、タイの対日輸出品ベスト10に入る)、韓国が85%を占めます。
マレーシアは人口2.700万人に対し鶏飼育数1.25億羽、鶏肉生産量は約6億羽(2001年推定)ですから、輸出余力は大きいといえます。 】
【タイ国の食品輸出は世界200カ国・年間65億ドルで食品輸出国としては世界のトップクラスに位置。
→ 様々な食品群の中でもタイ産鶏肉は、2001年の対日輸出額は前年比20%増の225百万USドルにも上り、今後EU向けを中心にさらなる輸出増大を見込んでいます。
→ また、年々加工度を高めた調理食品(鶏の空揚げ、焼き鳥、鶏ゴボウ巻き、かき揚げ、中華点心、たこ焼き、お好み焼き、焼きナスなど)の対日輸入量は年率2ケタ台で増加しています。
安全対策として、タイ国政府保健省食品医薬品局(FDA)は、輸出食品衛生管理充実に早急に対応し、食品製造・輸入許可制度の見直し・製造基準の引き上げなど「タイ産輸入食品の安全性」に力を注いでいます。
また民間レベルでも、タイ国農家と日系企業が協力し残留農薬検査体制を確立させ、安全性のある高付加価値野菜輸入に取り組んでいる動きも見られます。
タイの食品産業全体に共通するのは、その高いクオリティーと厳しい安全基準です。食品の安全性や健康に対する関心が世界的に高まる中「品質、安全性、美味しさ、価格ヘルシーさ」のポイントの高さで今後タイ食品産業への注目は一層高まりそうです。】
それから、
【鳥インフルエンザについては、2003年12月に韓国で発生して以来、ベトナム、台湾、中
国、タイ、インドネシア、アメリカ、ドイツで確認されており、世界的な流行になりつ
つある。国内では、1月に山口県阿東町、2月に大分県九重町、そして今回の京都府丹
波町において、発生が確認されている。】
というわけで、韓国が発生源と見られるので、ぜひ、被害者であるタイは助けたいと思います。
あとは、イメージの問題があって、大手スーパーは、安くても中国産は買い付けない方針で、
タイか、ブラジル産を高くても主力にする、と新聞には出ていました。
やっぱ、少なくとも大手は、もう中国産と韓国産とかには種類を問わず、手を引きつつある感じですよ。
一応、毎回色々調べて品目調整してきたんですが・・・・
焼き鳥は、タイ製が圧倒的なので、不買アイテムには入れませんでした。
勿論、中国製があれば買いませんが・・・
かなり少ない(市場シェアはコンマ以下らしい。タイは20%以下になったことがない)とは思いますよ。
あと、インフルエンザで輸入停止になったのですが、タイだけは解除になってます。
【アメリカやブラジルが養鶏業に優れているのは、トウモロコシなど飼料の自国生産が可能だからです。
米国には、トウモロコシ、小麦などの取引に、石油業のようなメジャー企業が存在し、価格や供給に世界的な影響力を持つといわれます。
また、米国は、各用途の鶏品種に独占的な支配力を持ち、各国に種鶏も供給しています。
したがって、生産性が低いアジア各国の養鶏業は、種鶏や飼料までを輸入に頼るために、国際市場では価格面で劣悪な競争を強いられています。
→ 鶏肉(ブロイラー)の輸出を試みているのは中国、タイ、マレーシアなどですが、競争力が小さく、国際的な取引量は僅かです。
→ その中でもタイは政策的に輸出産業としての養鶏業に重点をおいていますが、近年は低迷しています。
→ タイの調理済み、未調理を合算した鶏肉の輸出額は2003年に48万トンですが、付加価値を持つ調理済み製品のみが、前年度に較べ3万トン近い増加を達成しました。
→ 輸出はEU、日本(約19万トン、2002年、タイの対日輸出品ベスト10に入る)、韓国が85%を占めます。
マレーシアは人口2.700万人に対し鶏飼育数1.25億羽、鶏肉生産量は約6億羽(2001年推定)ですから、輸出余力は大きいといえます。 】
【タイ国の食品輸出は世界200カ国・年間65億ドルで食品輸出国としては世界のトップクラスに位置。
→ 様々な食品群の中でもタイ産鶏肉は、2001年の対日輸出額は前年比20%増の225百万USドルにも上り、今後EU向けを中心にさらなる輸出増大を見込んでいます。
→ また、年々加工度を高めた調理食品(鶏の空揚げ、焼き鳥、鶏ゴボウ巻き、かき揚げ、中華点心、たこ焼き、お好み焼き、焼きナスなど)の対日輸入量は年率2ケタ台で増加しています。
安全対策として、タイ国政府保健省食品医薬品局(FDA)は、輸出食品衛生管理充実に早急に対応し、食品製造・輸入許可制度の見直し・製造基準の引き上げなど「タイ産輸入食品の安全性」に力を注いでいます。
また民間レベルでも、タイ国農家と日系企業が協力し残留農薬検査体制を確立させ、安全性のある高付加価値野菜輸入に取り組んでいる動きも見られます。
タイの食品産業全体に共通するのは、その高いクオリティーと厳しい安全基準です。食品の安全性や健康に対する関心が世界的に高まる中「品質、安全性、美味しさ、価格ヘルシーさ」のポイントの高さで今後タイ食品産業への注目は一層高まりそうです。】
それから、
【鳥インフルエンザについては、2003年12月に韓国で発生して以来、ベトナム、台湾、中
国、タイ、インドネシア、アメリカ、ドイツで確認されており、世界的な流行になりつ
つある。国内では、1月に山口県阿東町、2月に大分県九重町、そして今回の京都府丹
波町において、発生が確認されている。】
というわけで、韓国が発生源と見られるので、ぜひ、被害者であるタイは助けたいと思います。
あとは、イメージの問題があって、大手スーパーは、安くても中国産は買い付けない方針で、
タイか、ブラジル産を高くても主力にする、と新聞には出ていました。
やっぱ、少なくとも大手は、もう中国産と韓国産とかには種類を問わず、手を引きつつある感じですよ。
これは メッセージ 10803 (wayaya1919 さん)への返信です.
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