アジアのバランサーとして圧倒的存在感
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2005/05/03 16:16 投稿番号: [10657 / 85019]
【日米と中国のバランサー
アジアで存在感増すインド
アジアの勢力図に異変が起きている。日本と中国の両大国に加え、第三のキー・プレーヤーとしてインドが台頭し、各国首脳の“ニューデリー詣で”が相次いでいる。最近の日中間の対立でインドが“漁夫の利”を得ているとの見方もあるが、「世界最大の民主国家」かつ「核保有国」としての側面や、長期的には中国に匹敵するともいわれる経済力が背景にあることは間違いない。
「インドの存在感は圧倒的だった」。先月下旬、ジャカルタで行われたアジア・アフリカ首脳会議に出席した外交官はこう振り返る。インドのシン首相は20人以上の随行員を従え、日本、中国を除くと、参加したアジア、アフリカ約100カ国の代表団の中でその規模は群を抜いていた。
インドは1990年代以降、6%を超す高度成長を続け、国内総生産(GDP)ではアジアで日本、中国に続く規模にまで成長。人口10億の「世界最大の民主国家」として、また「核保有国」として域内での重みを一層増した。2035年までに中国を抜いて世界一の人口大国になるともいわれている。
相次ぐ各国要人のインド訪問がその存在感の大きさを物語る。3月にはライス米国務長官がアジア歴訪の最初の訪問国に選んだほか、4月に入ってからは中国の温家宝首相、パキスタンのムシャラフ大統領、アナン国連事務総長らが訪問。4月末には、遅ればせながら小泉純一郎首相もニューデリーを訪れた。
最近特に「インド・カード」が関心を集める背景として、インドの元外交官で国際問題評論家のパーザサーシー氏は、「中国に対する米国の懸念、そして日米両国に対する中国の懸念が高まる中で、インドのバランサーとしての立場が脚光を浴びている」と指摘する】
さすが、アジアのバランサー!!親日国家インド!!
親日国家台湾も、実は世界一のバランサーとも言われるが。
え?韓国?
ノムヒョン?
誰?
・・・・・・そんなタワゴトよりさ、
国連負担金滞納トップは、韓国なんでしょ?
バランサー????
その前に、滞納で国連を除名されるらしいが?
アジアの勢力図に異変が起きている。日本と中国の両大国に加え、第三のキー・プレーヤーとしてインドが台頭し、各国首脳の“ニューデリー詣で”が相次いでいる。最近の日中間の対立でインドが“漁夫の利”を得ているとの見方もあるが、「世界最大の民主国家」かつ「核保有国」としての側面や、長期的には中国に匹敵するともいわれる経済力が背景にあることは間違いない。
「インドの存在感は圧倒的だった」。先月下旬、ジャカルタで行われたアジア・アフリカ首脳会議に出席した外交官はこう振り返る。インドのシン首相は20人以上の随行員を従え、日本、中国を除くと、参加したアジア、アフリカ約100カ国の代表団の中でその規模は群を抜いていた。
インドは1990年代以降、6%を超す高度成長を続け、国内総生産(GDP)ではアジアで日本、中国に続く規模にまで成長。人口10億の「世界最大の民主国家」として、また「核保有国」として域内での重みを一層増した。2035年までに中国を抜いて世界一の人口大国になるともいわれている。
相次ぐ各国要人のインド訪問がその存在感の大きさを物語る。3月にはライス米国務長官がアジア歴訪の最初の訪問国に選んだほか、4月に入ってからは中国の温家宝首相、パキスタンのムシャラフ大統領、アナン国連事務総長らが訪問。4月末には、遅ればせながら小泉純一郎首相もニューデリーを訪れた。
最近特に「インド・カード」が関心を集める背景として、インドの元外交官で国際問題評論家のパーザサーシー氏は、「中国に対する米国の懸念、そして日米両国に対する中国の懸念が高まる中で、インドのバランサーとしての立場が脚光を浴びている」と指摘する】
さすが、アジアのバランサー!!親日国家インド!!
親日国家台湾も、実は世界一のバランサーとも言われるが。
え?韓国?
ノムヒョン?
誰?
・・・・・・そんなタワゴトよりさ、
国連負担金滞納トップは、韓国なんでしょ?
バランサー????
その前に、滞納で国連を除名されるらしいが?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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