西尾幹二さん、ブログより
投稿者: Y2996 投稿日時: 2005/04/26 14:20 投稿番号: [10405 / 85019]
26日午前8:00に法務部会が開かれた。今日の出席者は法案推進派は4人、反対派は16人で、明らかに大勢はきまったようだ。
けれども今日これで終りにするというのではなく、国会会期切れまで反対派は議論をしつづけて、政策審議会に上げさせないようにするということらしい。
与謝野政調会長は政策審議会に上げるようなことはしないと、25日党幹部に確約したそうだが、これは密室の確認で、正式には法務部会が審議を今後もつづけて、政策審議会に上げさせないように努力しつづけることが大切なのだという。
昨日と今日とで分ったことは、法務省の中でも人権擁護局がつっ走っているだけで、省内にもかなりの温度差があることである。人権擁護局以外の法務省の幹部は慎重になっている由。
人権擁護局はメンツもあって、いつもそうだが、今回も反論の文書を提出した。反対派からこんなのはダメだと一蹴された。
人権擁護委員を選ぶ任にある市町村長に対するヒアリングを行っているか、という質疑も出された。
平沢部会長は鮮明に反対派のサイドに立つようになった。
特筆すべきは民主党も同法案に反対する会を起ち上げたことだ。
国会会期ははたしていつ終るか。郵政がもめるので、7月まで会期延長も考えられるので、人権擁護法の反対運動の議員諸氏のご苦労もつづく。
古賀議員がこのまゝ引き下がるとも思えない。たゞ補選のための公明党への御礼という議論はもう使えない。
しかし明らかに法案の行方はコーナーを回り、危機は遠ざかりつつあるようにみえる。
以上は二方面の情報を総合して記述した。
http://nishio.main.jp/blog/archives/2005/04/post_139.htmlこういうことになったようです
もうちょっとの頑張りみたいですね。頑張りましょう
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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