呉善花教授の【韓国近況リポート】
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/26 10:59 投稿番号: [10391 / 85019]
今週号のSAPIO(4月27日号)を読みましたが、呉善花・拓殖大学教授のソウル・リポートと、小林よしのり氏の沖縄論(これも本当にお勧めです)が大変面白かったです。
呉善花教授は、「韓国はここまで変わり果てた」と言い、驚きとともに、概略こんなに風に現代韓国を伝えています。現地で沢山の人と話し合ったそうです。
やはり、韓国生まれ、韓国育ちの韓国人が報告するので、これは参考になります。 実に、リアルに感じます。
日本人による韓国リポートは、どうも今ひとつしっくり来ないものですが、呉善花教授のものは、さすがに説得力があります。
少なくとも、年配の韓国人にとっては、祖国が【まったく別な韓国】になった事は間違いないと理解できました。
我々も、認識を完全に改めた方がいいのでしょう。
1.【韓国の人々は北朝鮮を、金正日を、理屈抜きで「好き」になったのだ】(原文のまま)
(実質的に北と同化してしまった、ということか?)
2.【日韓友好年を日本政府は宣伝しているが、韓国には、そんな気は毛頭ない】(原文のまま)
(その通りだろう。要するに日本にいまだにあるような友好幻想は韓国にはまったくない。あるのは煮えたぎるような敵視だけ)
このあたりのことは、呉教授は何度も強調している。韓流云々もむしろ反日に寄与する結果を生んでいると。
3.若者に聞いてみると、金正日をカッコいいと感じており、北の危険さを(呉教授が)説明しても、
それでも、「危険とは思わない」という返答【しか】返ってこなかった。
4.学校、役所、警察署などには、至る所、随所にデカデカと、
「日帝時代に憲兵、警察官等であった人を知っていたら、申告すること」と書かれた横断幕が張られている。
5.いとこにさえ、「日本とは永遠に仲良くはできない」と言われるほど、反日感情は高まっていて、事実上、日本を良く見る者はもういない。
(ここには若干もっと知りたいことがあるのだが。そうではない若者も少なくないのでは?)
6.反比例して、好感度が上がり、【親しみを込めた報道が溢れているのは、北朝鮮】である。拉致問題などは、取り上げられない。
【金正日、金日成を褒め称える本、雑誌も溢れていて、まるで平壌にいるよう】に思えた。
(しかもこれが売れているのだから、結局、北に同化したということだろう)
7.高麗大学教授の韓昇助名誉教授のように、少しでも日本を擁護する発言をすると、徹底的に社会的に追いつめられる。
また、各大学での親日派リスト発表は徹底している。
8.「親日的立場にあった」だけで、抹殺されることがよく分かる。
9.太陽政策が支持されるのも、国家保安法が廃止されたのも、結局、韓国民が北を好きになったからだ。
10.【市場経済への絶望感があり、それが社会主義への根拠のない期待】になっている。
(やはり、大財閥のトップら以外は窮乏化?特に中小零細などの半分の国民は経済的に行き詰まりつつあるのでは)
11.「今の韓国の反日は、かつてないほどに激しい」と、親日派の韓国人教授にも言われた。
12.自分(呉善花教授)への、新聞紙上、ネットでの誹謗中傷は簡単に十万件以上ヒットするほど多く、凄まじく、
【反日に関する限り、ヒステリックに何を言っても良い】という状態になっている。
韓国と韓国人は、もうほぼ発狂状態と見ていいのでは?と思います。
近い将来、さらにとんでもない方向へ突き進み、やはり滅ぶのではないでしょうか?それまでにその異様なエネルギーで日本はかなり迷惑するでしょうが。
呉善花教授は、「韓国はここまで変わり果てた」と言い、驚きとともに、概略こんなに風に現代韓国を伝えています。現地で沢山の人と話し合ったそうです。
やはり、韓国生まれ、韓国育ちの韓国人が報告するので、これは参考になります。 実に、リアルに感じます。
日本人による韓国リポートは、どうも今ひとつしっくり来ないものですが、呉善花教授のものは、さすがに説得力があります。
少なくとも、年配の韓国人にとっては、祖国が【まったく別な韓国】になった事は間違いないと理解できました。
我々も、認識を完全に改めた方がいいのでしょう。
1.【韓国の人々は北朝鮮を、金正日を、理屈抜きで「好き」になったのだ】(原文のまま)
(実質的に北と同化してしまった、ということか?)
2.【日韓友好年を日本政府は宣伝しているが、韓国には、そんな気は毛頭ない】(原文のまま)
(その通りだろう。要するに日本にいまだにあるような友好幻想は韓国にはまったくない。あるのは煮えたぎるような敵視だけ)
このあたりのことは、呉教授は何度も強調している。韓流云々もむしろ反日に寄与する結果を生んでいると。
3.若者に聞いてみると、金正日をカッコいいと感じており、北の危険さを(呉教授が)説明しても、
それでも、「危険とは思わない」という返答【しか】返ってこなかった。
4.学校、役所、警察署などには、至る所、随所にデカデカと、
「日帝時代に憲兵、警察官等であった人を知っていたら、申告すること」と書かれた横断幕が張られている。
5.いとこにさえ、「日本とは永遠に仲良くはできない」と言われるほど、反日感情は高まっていて、事実上、日本を良く見る者はもういない。
(ここには若干もっと知りたいことがあるのだが。そうではない若者も少なくないのでは?)
6.反比例して、好感度が上がり、【親しみを込めた報道が溢れているのは、北朝鮮】である。拉致問題などは、取り上げられない。
【金正日、金日成を褒め称える本、雑誌も溢れていて、まるで平壌にいるよう】に思えた。
(しかもこれが売れているのだから、結局、北に同化したということだろう)
7.高麗大学教授の韓昇助名誉教授のように、少しでも日本を擁護する発言をすると、徹底的に社会的に追いつめられる。
また、各大学での親日派リスト発表は徹底している。
8.「親日的立場にあった」だけで、抹殺されることがよく分かる。
9.太陽政策が支持されるのも、国家保安法が廃止されたのも、結局、韓国民が北を好きになったからだ。
10.【市場経済への絶望感があり、それが社会主義への根拠のない期待】になっている。
(やはり、大財閥のトップら以外は窮乏化?特に中小零細などの半分の国民は経済的に行き詰まりつつあるのでは)
11.「今の韓国の反日は、かつてないほどに激しい」と、親日派の韓国人教授にも言われた。
12.自分(呉善花教授)への、新聞紙上、ネットでの誹謗中傷は簡単に十万件以上ヒットするほど多く、凄まじく、
【反日に関する限り、ヒステリックに何を言っても良い】という状態になっている。
韓国と韓国人は、もうほぼ発狂状態と見ていいのでは?と思います。
近い将来、さらにとんでもない方向へ突き進み、やはり滅ぶのではないでしょうか?それまでにその異様なエネルギーで日本はかなり迷惑するでしょうが。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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