亀井郁夫議員の証言の重み、体験談
投稿者: bell45a 投稿日時: 2005/04/25 14:21 投稿番号: [10343 / 85019]
自民党の亀井議員は、外国人でもなれる人権委員の恐怖について、平沢議員の法部会や集会で、『相手が四団体(民団、総連含む。人権擁護委員の職務の委託先団体になると言われている)になる、増えるということの意味が、経験のない人や一般の国民には、それがどれほどの恐怖なのか分かっていない。どれほどの犠牲を生むのか』と度々言っています。
亀井議員は、民主党に特に対決的にやってきた。
参議院、衆議院でも、ことあるごとに、人権四団体が今後やること、国民一人一人が味わうことになる実態(今後、どんなことが拡大していくのか)を訴えている。
亀井議員には、人権擁護法案が成立した後の日本がどうなるか、はっきり見えている。何故、民団や総連まで人権団体となったのか、何をしたいのか?
だから、強烈に反対している。
亀井議員の友人で、自殺した人は一人ではない。
最近では、5年前にさらに一人、自殺している。
【「日本の学校の卒業式で、日本の国歌を歌い、国旗を掲揚します」
そういっただけで、自民党の亀井郁夫議員の友人だった校長は連日連夜、呼び出され、長時間多数に囲まれつるし上げられ、自殺した。
経緯は以下の通りだ。
本年2月28日、広島県立世羅高校の石川敏浩校長が、卒業式での国歌斉唱問題で、教職員組合から強硬な反対に遭い、ついに自殺に追い込まれた事件はまだ記憶に新しい。
3月5日の参議院予算委員会では、亀井郁夫・自民党参議院議員が、石川校長の遺書の一部を紹介した。
何が正しいのかわからない 管理能力はないことかも知れないが、自分の選ぶ道がどこにもない。
さらに亀井議員は、石川校長の葬儀に際して、友人の東風上(こちがみ)三原東高校長の弔辞の一部を紹介した。
それでも27日には、なんにも言うてくれんかった。隠さんでも良かったのに、辛かったんだろうと思います。石川さんが口癖のように言っていた「こうなことは、口が裂けても言われんけぇえのう。」を思い出します。
石川さん、悔しいのう、石川さんは言わんでも、石川さんの気持ちは、我々尾三(尾道市と三原市)の校長会のものは、みんないたいほどわかるよ。どの学校でも、どの校長も、みんな同じようなことを経験してきたんじゃけぇ
関係者証言
四十年間たくさんの人が闘ってまいりました。こうやって今命を落とされた方の報道がございましたが、人の知ると知らないとにかかわらず、たくさんの人がいわばリンチ に遭い、職を失い、あるいは失望して公職をやめる、それは無限にございます。
広島県議会議員の石橋良三氏は、教職員などから「はっきり言って怖い。もし反対したら個人的に恐喝を受ける」という声を聞き、「教員が恐怖感の中で支配されている」と述べている。世羅高校の教職員が一人も焼香にすらこられないというのも、この「恐怖の支配」のあらわれであろう。
(こういった証言を行った関係者には)、証言の後、組合からの大量の抗議電報が届 く。石川校長を自殺に追い込んだ世羅高校からも、「教育者としての良心はないですね。教育界から出ていってください」という電報が来て、岸元氏は「(教職員組合は)全く反省の色も見えない。私は、世羅高校の先生方に失望せざるを得ません」と語った。
石川校長の遺書を紹介した亀井郁夫議員は、参院国旗国歌特別委員会で、「いまだに石川校長が職場をともにした世羅高校の先生が、線香を一本もあげていない」事を紹介した。
「人間としてこんなことが許されるのか。一人くらい線香をあげる人がいてもいいと思うが、ゼロということに驚いた」と慨嘆。さらに、「数十人の世羅高校の先生が完全にマインドコントロールされているのか、あるいは何かが怖くて参ることができないのか。何が怖いか。」】
韓国とシンクロした人権擁護法案が、四団体とともにもたらす日本の姿だろう。
亀井議員は、民主党に特に対決的にやってきた。
参議院、衆議院でも、ことあるごとに、人権四団体が今後やること、国民一人一人が味わうことになる実態(今後、どんなことが拡大していくのか)を訴えている。
亀井議員には、人権擁護法案が成立した後の日本がどうなるか、はっきり見えている。何故、民団や総連まで人権団体となったのか、何をしたいのか?
だから、強烈に反対している。
亀井議員の友人で、自殺した人は一人ではない。
最近では、5年前にさらに一人、自殺している。
【「日本の学校の卒業式で、日本の国歌を歌い、国旗を掲揚します」
そういっただけで、自民党の亀井郁夫議員の友人だった校長は連日連夜、呼び出され、長時間多数に囲まれつるし上げられ、自殺した。
経緯は以下の通りだ。
本年2月28日、広島県立世羅高校の石川敏浩校長が、卒業式での国歌斉唱問題で、教職員組合から強硬な反対に遭い、ついに自殺に追い込まれた事件はまだ記憶に新しい。
3月5日の参議院予算委員会では、亀井郁夫・自民党参議院議員が、石川校長の遺書の一部を紹介した。
何が正しいのかわからない 管理能力はないことかも知れないが、自分の選ぶ道がどこにもない。
さらに亀井議員は、石川校長の葬儀に際して、友人の東風上(こちがみ)三原東高校長の弔辞の一部を紹介した。
それでも27日には、なんにも言うてくれんかった。隠さんでも良かったのに、辛かったんだろうと思います。石川さんが口癖のように言っていた「こうなことは、口が裂けても言われんけぇえのう。」を思い出します。
石川さん、悔しいのう、石川さんは言わんでも、石川さんの気持ちは、我々尾三(尾道市と三原市)の校長会のものは、みんないたいほどわかるよ。どの学校でも、どの校長も、みんな同じようなことを経験してきたんじゃけぇ
関係者証言
四十年間たくさんの人が闘ってまいりました。こうやって今命を落とされた方の報道がございましたが、人の知ると知らないとにかかわらず、たくさんの人がいわばリンチ に遭い、職を失い、あるいは失望して公職をやめる、それは無限にございます。
広島県議会議員の石橋良三氏は、教職員などから「はっきり言って怖い。もし反対したら個人的に恐喝を受ける」という声を聞き、「教員が恐怖感の中で支配されている」と述べている。世羅高校の教職員が一人も焼香にすらこられないというのも、この「恐怖の支配」のあらわれであろう。
(こういった証言を行った関係者には)、証言の後、組合からの大量の抗議電報が届 く。石川校長を自殺に追い込んだ世羅高校からも、「教育者としての良心はないですね。教育界から出ていってください」という電報が来て、岸元氏は「(教職員組合は)全く反省の色も見えない。私は、世羅高校の先生方に失望せざるを得ません」と語った。
石川校長の遺書を紹介した亀井郁夫議員は、参院国旗国歌特別委員会で、「いまだに石川校長が職場をともにした世羅高校の先生が、線香を一本もあげていない」事を紹介した。
「人間としてこんなことが許されるのか。一人くらい線香をあげる人がいてもいいと思うが、ゼロということに驚いた」と慨嘆。さらに、「数十人の世羅高校の先生が完全にマインドコントロールされているのか、あるいは何かが怖くて参ることができないのか。何が怖いか。」】
韓国とシンクロした人権擁護法案が、四団体とともにもたらす日本の姿だろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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