「人権」擁護法案について【皆さまへ】
投稿者: lilasnosakukoro 投稿日時: 2005/04/22 22:28 投稿番号: [10173 / 85019]
はじめまして。
私は、北朝鮮トピでたびたび投稿しておりますlilasnosakukoro(=clionomiko)と申します。
このトピに関しては、多くの投稿者の皆さまとは意見を同じくしませんので、決して投稿することはすまいと思っておりました。
しかし、本日のご投稿の数々を拝見するにつけ、たった1度だけ自分の決意を破ろうと思います。
多くのかたがたが、あたかも今日現在を持ってかの「人権」擁護法案が成立したかのように意気消沈しておられます。しかし、私から見ますと「日ごろ韓国や北朝鮮、中国を非難(はっきり言って揶揄したり)なさる元気はどこにいかれたのですか?」という気持ちです。
私は、やれ在日のシンパだの、在日の成りすましだの、半島寄りだのという批判・中傷の類を受けてきましたが、そんなことは今はどうでもよろしい気持ちです。なぜなら、北朝鮮トピでもっとも多く在日のかたがたと論戦してきたのはこの自分であるという自負がございますから。
皆さまも、日ごろのお元気があれば今こそ各自思いつかれる方法で、この法案に荷担している議員たちに対しお1人お1人がなにを出来るかまずお考えになるべきではありませんか。
いまからもう、「このトピは閉鎖されるだろう」とか、「来年の今ごろは軒並み左派批判系のサイトはなくなっているだろう」とおっしゃるのは早すぎませんか?
しょせん国会議員というものは、自分が有権者の票を獲得できるかどうかを最も気にするものです。ですから、問題の古賀議員をはじめ、この法案成立に荷担したと思われる議員たちが「このままでは、次の選挙での当選は危ない」と思わせる状況を作り出すこと、それこそが今出来ることではないでしょうか。
(たとえて言えば、イラクでの人質事件の時、既存のマスコミがどれだけ人質たちに同情的なムーブメントを作ろうとしてもそれはできなかったように、です。もちろん、今回とは状況のパターンが違うことはわかっておりますが)
多くのかたがたはすぐに「民団」だの「在日」だのの陰謀がどうのこうのとおっしゃいますが、今現在は少なくとも彼らは1票の権利も持ってはいないのです。そして日本人側はそれを持っています。その大きな違いを、今こそ発揮すべきときだと判断します。
民団や反日的な行動を取る在日を攻撃している時間があったら、彼らと連携している日本人たち(今回は法案成立権をもつ国会議員たちに対象を絞るべきだと思いますが)をはっきり批判するべきです。実際のところ、民団や反日的在日の活動家たちが彼らを利用しているのと同じように、彼らもまた、日本人自身の反日活動家に利用されているとも言えるのですから。
ただガッカリして、この法案の成立を指をくわえて待っているより、現在は少なくとも機能している批判サイトを多いに利用して騒ぎ立てる方が先決だと考えます。そこから、1つのムーブメントが生まれないとは限らないのですから。
それとも、ガッカリするのみで法案が成立していくのを眺め、それを「民団」「在日」のせいにして彼らを恨みつづけるほうが楽でしょうか? なるほど、そうすれば、少なくとも「被害者」にはなれますね。常日ごろ、「被害者意識濃厚過ぎ」と多くのかたがたが批判されている大韓民国の国民たちと同じように。
多くのかたがたが、それぞれのご意見をお持ちと思います。そして、私はこのトピで自身の意見を投稿致しました。本来なら、このトピ上で、ご質問等があればお答えすべきでしょう。ですが、このトピのムードはどうしても私の体質に合いませんので、大変申し訳ありませんが、このトピでの投稿はこれで最期とさせていただきます。
どうしても一言lilasnosakukoroに物申したいと言うかたがおられましたら、北朝鮮トピにてお待ち申し上げます。(このトピと両方に投稿しておられるかたも多くおられます。ですから、北朝鮮トピで発言すれば、きっといっせいにlilasnosakukoroの「シンパ」が自分に反論してくるに違いない、とのご心配はご無用です。北朝鮮トピでも、私と意見を同じくなさらないかたは大勢居られますので)
以上です。
お目汚しとなりましたらお許しください。(lilasnosakukoro拝)
私は、北朝鮮トピでたびたび投稿しておりますlilasnosakukoro(=clionomiko)と申します。
このトピに関しては、多くの投稿者の皆さまとは意見を同じくしませんので、決して投稿することはすまいと思っておりました。
しかし、本日のご投稿の数々を拝見するにつけ、たった1度だけ自分の決意を破ろうと思います。
多くのかたがたが、あたかも今日現在を持ってかの「人権」擁護法案が成立したかのように意気消沈しておられます。しかし、私から見ますと「日ごろ韓国や北朝鮮、中国を非難(はっきり言って揶揄したり)なさる元気はどこにいかれたのですか?」という気持ちです。
私は、やれ在日のシンパだの、在日の成りすましだの、半島寄りだのという批判・中傷の類を受けてきましたが、そんなことは今はどうでもよろしい気持ちです。なぜなら、北朝鮮トピでもっとも多く在日のかたがたと論戦してきたのはこの自分であるという自負がございますから。
皆さまも、日ごろのお元気があれば今こそ各自思いつかれる方法で、この法案に荷担している議員たちに対しお1人お1人がなにを出来るかまずお考えになるべきではありませんか。
いまからもう、「このトピは閉鎖されるだろう」とか、「来年の今ごろは軒並み左派批判系のサイトはなくなっているだろう」とおっしゃるのは早すぎませんか?
しょせん国会議員というものは、自分が有権者の票を獲得できるかどうかを最も気にするものです。ですから、問題の古賀議員をはじめ、この法案成立に荷担したと思われる議員たちが「このままでは、次の選挙での当選は危ない」と思わせる状況を作り出すこと、それこそが今出来ることではないでしょうか。
(たとえて言えば、イラクでの人質事件の時、既存のマスコミがどれだけ人質たちに同情的なムーブメントを作ろうとしてもそれはできなかったように、です。もちろん、今回とは状況のパターンが違うことはわかっておりますが)
多くのかたがたはすぐに「民団」だの「在日」だのの陰謀がどうのこうのとおっしゃいますが、今現在は少なくとも彼らは1票の権利も持ってはいないのです。そして日本人側はそれを持っています。その大きな違いを、今こそ発揮すべきときだと判断します。
民団や反日的な行動を取る在日を攻撃している時間があったら、彼らと連携している日本人たち(今回は法案成立権をもつ国会議員たちに対象を絞るべきだと思いますが)をはっきり批判するべきです。実際のところ、民団や反日的在日の活動家たちが彼らを利用しているのと同じように、彼らもまた、日本人自身の反日活動家に利用されているとも言えるのですから。
ただガッカリして、この法案の成立を指をくわえて待っているより、現在は少なくとも機能している批判サイトを多いに利用して騒ぎ立てる方が先決だと考えます。そこから、1つのムーブメントが生まれないとは限らないのですから。
それとも、ガッカリするのみで法案が成立していくのを眺め、それを「民団」「在日」のせいにして彼らを恨みつづけるほうが楽でしょうか? なるほど、そうすれば、少なくとも「被害者」にはなれますね。常日ごろ、「被害者意識濃厚過ぎ」と多くのかたがたが批判されている大韓民国の国民たちと同じように。
多くのかたがたが、それぞれのご意見をお持ちと思います。そして、私はこのトピで自身の意見を投稿致しました。本来なら、このトピ上で、ご質問等があればお答えすべきでしょう。ですが、このトピのムードはどうしても私の体質に合いませんので、大変申し訳ありませんが、このトピでの投稿はこれで最期とさせていただきます。
どうしても一言lilasnosakukoroに物申したいと言うかたがおられましたら、北朝鮮トピにてお待ち申し上げます。(このトピと両方に投稿しておられるかたも多くおられます。ですから、北朝鮮トピで発言すれば、きっといっせいにlilasnosakukoroの「シンパ」が自分に反論してくるに違いない、とのご心配はご無用です。北朝鮮トピでも、私と意見を同じくなさらないかたは大勢居られますので)
以上です。
お目汚しとなりましたらお許しください。(lilasnosakukoro拝)
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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