Re: 捜索打ち切り;沈没船尾食堂に入れず
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/04/04 11:22 投稿番号: [68 / 430]
船尾食堂に拘っています、引き上げれば何か判るかも知れません。
それにしても50名弱の不明者捜索、9日後に1名発見とは、悲惨な困難な
事故海域です。
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SSUのソン・ムジン中佐は「食堂の入口に続くロープはすでに設置してあるので、ベテランの隊員が潜れば行方不明者の捜索に進展がみられるものと期待した。しかし海中の視界があまりにも悪く、その上食堂内部では消防ホースなどがからまっていたため、行方不明者を捜し出すことはできなかった」と述べた。
ソン中佐は「船が沈没する際に食堂内には数々の縄や消防ホースなどが流れ込み、これらがはげしく散らかっている。またプラスチックの食器や救命服なども浮いていた。潜水隊員はこれらの半分も整理できないうちに、酸素が限界に達したため引き返すしかなかった」と説明した。
2つに割れた船尾が沈没した際、海水と同時にロープや救命服、数々の備品も食堂に流れ込んだ。その上テーブルや整理棚も転がり、食堂内は文字通り大混乱だった。
食堂内にはすでに海水が詰まっていたため、潮流の影響はさほど受けない。しかし数々の浮遊物のためやはり前方は見えない。食堂は広さが縦横8メートルで、高さはわずか2メートルだが、前が見えないため捜索は手探りで行なわなければならない。潜水隊員たちは食堂から障害物を除去し、海面からのロープを内部に結びつけて捜索を続けている。しかし船内で作業できるのはわずか7−8分のため、行方不明者の捜索活動に大きな進展はみられない。
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食器等が散乱浮遊の中、「食堂内で消火ホースが浮遊」がちょっと気になります。
これは メッセージ 67 (gogai3000 さん)への返信です.
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