Re: 第一線の兵卒だけ死ぬのは嫌だ
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/12/09 16:37 投稿番号: [410 / 430]
韓国側の装備・配置・対応の欠陥が指摘される中、
島守備隊の兵卒の美談・勇敢さが取り上げられている。
しかし、一方ではぶどうジュースかワインか判らないパーティを開いていた将校連中も暴露されている。
いずこも、死ぬのは兵卒だけか、竹やり精神論からの転換を図れ。
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北朝鮮の延坪島攻撃は軍の総体的問題点を露出させた。
軍首脳部は北朝鮮軍の動向に対する情報判断で安易だったし、西海5島は2度の海上交戦にもかかわらず、事実上放置されてきた。
延坪島にはK−9自走砲が6門しかなく、さらにこのうち2門は事前警報システムが作動せず、北朝鮮軍の先制攻撃にまともに対応できなかったことを国民は納得できない。
しかしだからと言って砲撃戦の現場で懸命に戦った韓国軍将兵まで売り渡すことはできない。
彼らは少なくともその瞬間に卑怯ではなかった。
軍は西海5島での大々的な戦力補強を明らかにしたが、いくら良い武器も兵士たちが保身を図れば無用の長物だ。
武器を動かすのは兵士たちの精神であり、士気だ。
軍の精神武装を強化して士気を高めようとするなら、当時勇敢に戦った兵士たちから「立派だ」と励まさなければならない。
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哨戒艦の46名を忘れるな。
これは メッセージ 405 (letgonip2009 さん)への返信です.
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