Re: 韓国艦の沈没、捜索&原因究明続行
投稿者: letgonip2009 投稿日時: 2010/03/29 09:49 投稿番号: [38 / 430]
韓国紙では東亜日報が多角的な面から足で記事にしている。
以下要約
>>>「艦艇1秒で真っ二つに」「外部衝撃でなければ話にならない」MARCH 29, 2010
西海(ソヘ・黄海)の白翎島(ペクリョンド)沖で、海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」(1200トン級)が沈没し、28日で3日目を迎えたが、沈没の原因と緊急状況についての政府の明快な説明がない状況で、生存者の証言まで錯綜しており、疑惑が増幅している。
①艦艇が真っ二つに?外部衝撃でなくては難しい
チェ中佐の証言は、船体の底に穴が空き、浸水が始まったという合同参謀の当初の説明に反する。金泰栄(キム・テヨン)国防部長官も27日、「艦艇が半分になったとみえる。赤外線監視システム(TOD)で(艦艇の状態を)確認した時、その(半分に割れた)ように見えた」と話した。
専門家たちは、1200トン規模の哨戒艦が二つに割れたとすれば、内部衝撃の可能性は低いと説明する。政府は、外部衝撃の可能性は低いと説明しているが、チェ中佐の証言からは、魚雷や機雷攻撃などの外部による衝撃でなければ、起きることが難しいということだ。
いっぽう、爆発音を聞かなかったという生存者の証言もある。
②1200トン級艦艇が20分で浸水?
これに対してある専門家は、「戦闘態勢ではすべてのハッチを閉じなければならないが、平時や警備中には開いているハッチが多く、強力な爆発とともに海水が早く流入すれば、隔室を遮断する時間がない可能性がある」と話した。また、早く浸水しのは、爆発によって隔室の開閉機能を喪失したためだという見方もある。
③事故後、海警到着までの70分間、海軍は何をしたのか?
事故直後、合同参謀は、事故発生の時間を15分遅い9時45分と発表し、混乱を招いた。軍は27日、国会国防委員会報告で、事故の時間を9時30分に訂正した。合同参謀関係者は、「弁解のように聞こえるが、状況があまりにも緊迫していて、報告の過程でミスが起きた」と話した。
④「天安」はなぜ白翎島沖にいたのか?
合同参謀関係者は、「事故の地点は、『天安』の作戦地域だ。通常、通過する地域ではないが、まったく行かない場所でもない」と話した。また、「平時には水深が深い場所を通過するが、作戦海域の巡査のためや、自然な掩蔽効果が可能であり、活動の地域だ。暗礁があるかどうかは確認されていない」と話した。
⑤乗員はなぜ迅速に避難できなかったのか?
一部では、非常事態で、脱出の対応がなされなかったのではないかという指摘も出ている。27日、国会国防委報告で、与党ハンナラ党の金玉伊(キム・オクイ)議員は、「乗員のある人には(非常事態が)連絡され、ある人にはされなかった。初動措置が不十分だったのではないか」と指摘した。同党の李允盛(イ・ユンソン)議員は、「緊急ベルが鳴り、艦長と乗員が電話で通話できるのに、指揮と対応システムに問題があったようだ」と主張した。
⑥艦尾はなぜ発見できないのか?
にもかかわらず、艦首は発見されたが、艦尾は発見できなかった。行方不明の乗員の家族とともに現場を訪れた海軍本部関係者は、「『天安』の艦首が事故現場から1日で7.2キロも移動することは難しい」と話したという。
<<<<<
原因追求・究明と迅速な捜索・救助がなされていないことに性急な韓国人(?)が怒り・疑問の声を上げているようだ、家族にしてみれば当然なことだ。
だが臨戦態勢でもない時期に哨戒任務に嫌々狩り出されたほうにしてみれば夜の9時、夜食後のんびりだったろうね。
そこへ「発生」で手足の兵に連絡が取れないならアレヨアレヨという間に時間は経って行く。
状況を瞬時に把握して即、総員退去は困難だった?
心配・怒りは当然だが性急な原因追及はしないほうが、
先の射撃場火災も日本ではもどかしい思いも随分したから。
大声で泣きわめき・叫ぶ混乱・錯綜・怒号が目に見えるようです。
上の方が階級制度にアグラをかき、他人に命じるだけの「組織」では
下っ端は大変だし動かない・動けない。
水深24Mで潮流が急だというし、国境沿いだしね。
照明弾を多数打ち上げたので北も飛んで来たみたいだし。
今後の解明に注視ですね。
以下要約
>>>「艦艇1秒で真っ二つに」「外部衝撃でなければ話にならない」MARCH 29, 2010
西海(ソヘ・黄海)の白翎島(ペクリョンド)沖で、海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」(1200トン級)が沈没し、28日で3日目を迎えたが、沈没の原因と緊急状況についての政府の明快な説明がない状況で、生存者の証言まで錯綜しており、疑惑が増幅している。
①艦艇が真っ二つに?外部衝撃でなくては難しい
チェ中佐の証言は、船体の底に穴が空き、浸水が始まったという合同参謀の当初の説明に反する。金泰栄(キム・テヨン)国防部長官も27日、「艦艇が半分になったとみえる。赤外線監視システム(TOD)で(艦艇の状態を)確認した時、その(半分に割れた)ように見えた」と話した。
専門家たちは、1200トン規模の哨戒艦が二つに割れたとすれば、内部衝撃の可能性は低いと説明する。政府は、外部衝撃の可能性は低いと説明しているが、チェ中佐の証言からは、魚雷や機雷攻撃などの外部による衝撃でなければ、起きることが難しいということだ。
いっぽう、爆発音を聞かなかったという生存者の証言もある。
②1200トン級艦艇が20分で浸水?
これに対してある専門家は、「戦闘態勢ではすべてのハッチを閉じなければならないが、平時や警備中には開いているハッチが多く、強力な爆発とともに海水が早く流入すれば、隔室を遮断する時間がない可能性がある」と話した。また、早く浸水しのは、爆発によって隔室の開閉機能を喪失したためだという見方もある。
③事故後、海警到着までの70分間、海軍は何をしたのか?
事故直後、合同参謀は、事故発生の時間を15分遅い9時45分と発表し、混乱を招いた。軍は27日、国会国防委員会報告で、事故の時間を9時30分に訂正した。合同参謀関係者は、「弁解のように聞こえるが、状況があまりにも緊迫していて、報告の過程でミスが起きた」と話した。
④「天安」はなぜ白翎島沖にいたのか?
合同参謀関係者は、「事故の地点は、『天安』の作戦地域だ。通常、通過する地域ではないが、まったく行かない場所でもない」と話した。また、「平時には水深が深い場所を通過するが、作戦海域の巡査のためや、自然な掩蔽効果が可能であり、活動の地域だ。暗礁があるかどうかは確認されていない」と話した。
⑤乗員はなぜ迅速に避難できなかったのか?
一部では、非常事態で、脱出の対応がなされなかったのではないかという指摘も出ている。27日、国会国防委報告で、与党ハンナラ党の金玉伊(キム・オクイ)議員は、「乗員のある人には(非常事態が)連絡され、ある人にはされなかった。初動措置が不十分だったのではないか」と指摘した。同党の李允盛(イ・ユンソン)議員は、「緊急ベルが鳴り、艦長と乗員が電話で通話できるのに、指揮と対応システムに問題があったようだ」と主張した。
⑥艦尾はなぜ発見できないのか?
にもかかわらず、艦首は発見されたが、艦尾は発見できなかった。行方不明の乗員の家族とともに現場を訪れた海軍本部関係者は、「『天安』の艦首が事故現場から1日で7.2キロも移動することは難しい」と話したという。
<<<<<
原因追求・究明と迅速な捜索・救助がなされていないことに性急な韓国人(?)が怒り・疑問の声を上げているようだ、家族にしてみれば当然なことだ。
だが臨戦態勢でもない時期に哨戒任務に嫌々狩り出されたほうにしてみれば夜の9時、夜食後のんびりだったろうね。
そこへ「発生」で手足の兵に連絡が取れないならアレヨアレヨという間に時間は経って行く。
状況を瞬時に把握して即、総員退去は困難だった?
心配・怒りは当然だが性急な原因追及はしないほうが、
先の射撃場火災も日本ではもどかしい思いも随分したから。
大声で泣きわめき・叫ぶ混乱・錯綜・怒号が目に見えるようです。
上の方が階級制度にアグラをかき、他人に命じるだけの「組織」では
下っ端は大変だし動かない・動けない。
水深24Mで潮流が急だというし、国境沿いだしね。
照明弾を多数打ち上げたので北も飛んで来たみたいだし。
今後の解明に注視ですね。
これは メッセージ 34 (letgonip2009 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019565/4z9q73_1/38.html