軍の戦力増強、「北朝鮮の脅威」に照準
投稿者: gogai3000 投稿日時: 2010/04/21 12:42 投稿番号: [108 / 430]
手っ取り早くいうと:金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の過去10年間は、日本を仮想敵国とみなし、原子力潜水艦・原子力空母・大型爆撃機・水陸両用大型戦車・大型ミサイル・F−15K・大型イージス艦などの日本攻撃用の大型装備の増強を図ってきたが、今後は北朝鮮の脅威に対抗すると言う。
F−15K・大型イージス艦を除きどれも実現しなかった。
>軍の戦力増強、「北朝鮮の現存脅威」に照準
海軍が「大洋海軍」として、空軍が「航空宇宙軍」としてそれぞれ立場を強調し始めたのも、この時期と一致する。特に、盧武鉉政権時代の04年、国防部は国防白書から「北朝鮮=主敵」の概念を削除した。現存する北朝鮮の脅威より、将来の潜在的な脅威を重視するムードが、軍に形成されたことも、主敵概念が消えたことと無関係ではないというのが、軍関係者らの指摘だ。
「金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の過去10年間は、現存する北朝鮮の脅威が事実上、現実化しないと考え、潜在的な脅威に対する対応を重視した。このため、戦力増強計画が北朝鮮の脅威ではない潜在的な脅威に焦点が置かれ、大型船、大型飛行機の導入を中心に行われた」と説明した。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2010042199448
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