Re: 井筒監督のパッチギ!
投稿者: badboy49gm 投稿日時: 2008/07/28 17:29 投稿番号: [124 / 129]
はじめまして。興味深いトピが見つかって良かったなーと思ってたら、あらら、最新の投稿が昨年12月じゃありませんか。
続けましょうよー。
私の韓流体験は「猟奇的な彼女」でした。
ありふれてますか、すみません。(^_^;)
コーフンしましたね、観たあと。
こんな映画、日本じゃ出来ない!いや、昔は出来ただろうけど、今は大切な何かを失って出来なくなってる!
それからというものは、手当たり次第に観まくりましたよ。そして、ますます最初の印象を深くしました。
日本の文化の危機にも思い至りました。「こ、このままじゃ日本はアジア諸国の文化から取り残されてしまう・・・」
ま、中にはつまんないのもあったけれど、全体から見たら一割にも満たないですね、ほとんどはずれなしですねー。
「サッド・ムービー」をみたあと、どうしてもソウルに行きたくなって、とうとう3回も行きました。
それで、ますます韓国が好きになりました。
ロムしていると、やれパクりだとかなんだか日本優位の文章も見られますが、私が感じた限り、韓国が日本の文化に学ぶ所はほとんど無いように見受けられます。
ただし、コミックは別ですね、こればかりは韓国はおろか、世界中探しても日本のコミックに勝るものは無い。でも、韓国のコミック事情を見ると、そう楽観してもいられない。
あ、脱線でした。
ま、そういうわけで、じゃ、韓国関連の邦画はどうか。そう思って期待して
「パッチギ」二部作を観ました。
一作目はやや退屈ながらも、共感できる内容で、まずまずでした。
二作目はこれはもう、絶賛モノでしたね。出演者と一緒に笑って泣いて怒って。
この2本の映画は、韓国と日本、国と国ではなく、民間人の次元で、、二つの国にあるわだかまりや確執、差別意識、その他色々の煩わしい事をどうやって乗り越えていくかを、笑わせながら、泣かせながら、怒らせながら、真剣に問いかけていた。
ところで、この二部作、2作めのほうが面白かったのは、韓国のスタッフの協力が多かったからでは?
これは メッセージ 111 (mekeneko3 さん)への返信です.
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