カンヌ主演女優賞、チョン・ドヨンとは?
投稿者: kusotaka 投稿日時: 2007/06/05 12:22 投稿番号: [114 / 129]
“女優”チョン・ドヨンとは?
5月30日15時11分配信 WoW!Korea
チョン・ドヨンを“カンヌの女王”にさせた『シークレット・サンシャイン』は、彼女が出演する10作目の作品だ。映画ごとに性質がまったく異なる配役をうまく演じこなしたことから、ついたあだ名は“八色鳥”。彼女が最初の“色”を観客に見せたのは、ハン・ソッキュと共演した『接続』(1997年)だ。1990年、化粧品モデルとしてデビューした後、ドラマ『われらの天国』『総合病院』などの出演を経て、女優としての可能性を見せたのは映画だった。彼女は『接続』で<百想芸術大賞><青龍映画賞><韓国映画評論家協会賞>などの新人賞を総なめにした。またパク・シニャンと共演した『約束』(1998年)の興行的な成功によって、さらにその地位を固めていった。
映画の中で彼女は、計り知れないほどの変身を繰り返した。イ・ビョンホンと共演した『我が心のオルガン』(1999年)では純朴な田舎の娘に、チェ・ミンシクと夫婦で出演した『ハッピーエンド』(1999年)では、不倫をする型破りなキャラクターを熱演した。ペ・ヨンジュン、イ・ミスクと共演した『スキャンダル』(2003年)では、相対的にキャラクターが弱いスク夫人役を好演し、全体的な比重をうまく合わせたという評価を得た。
映画での彼女の動向はまだ止まらない。1人2役に挑戦した映画『人魚姫』(2004年)では、母親と娘の役で20年という歳月を行き来しながら客席を映画に引き込み、翌年公開された『ユア・マイ・サンシャイン』(2005年)を通じては、改めて彼女の価値を再発見したという評価を得た。HIVに感染した女性の純粋なラブストーリーは、純愛映画最多の320万人を劇場に呼び集め、チョン・ドヨンのパワーを見せつけた。
【カンヌ27日聯合】女優のチョン・ドヨンさんが27日に行われた第60回カンヌ国際映画祭授賞式で、イ・チャンドン監督の「シークレット・サンシャイン」で主演女優賞を受賞した。
韓国人女優がカンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭で主演女優賞を受賞したのは、1987年にベネチア映画祭で「シバジ」のカン・スヨンが受賞して以来、20年ぶりのこととなる。また、カンヌで主演女優賞を受賞した東洋人は、香港出身のマギー・チャン(張曼玉)に次ぐ2人目となる。 ゴールドに輝くドレス姿のチョン・ドヨンは、「信じられない。熱演した女優は多いのに、自分がその人たちに代わりこの場に立つ資格があるのかどうか。その資格と栄光を与えてくれたカンヌの審査委員の皆さんに感謝する」と感想を語った。また、1人では受賞はできなかったと、イ監督と共演のソン・ガンホへの感謝も伝えた。 「シークレット・サンシャイン」は、イ・チャンドン監督の映画界復帰作。息子を殺害した殺人犯を許すことに苦しむピアノ講師のシネ(チョン・ドヨン)と、彼女を愛するカーセンター社長、ジョンチャン(ソン・ガンホ)の物語。
5月30日15時11分配信 WoW!Korea
チョン・ドヨンを“カンヌの女王”にさせた『シークレット・サンシャイン』は、彼女が出演する10作目の作品だ。映画ごとに性質がまったく異なる配役をうまく演じこなしたことから、ついたあだ名は“八色鳥”。彼女が最初の“色”を観客に見せたのは、ハン・ソッキュと共演した『接続』(1997年)だ。1990年、化粧品モデルとしてデビューした後、ドラマ『われらの天国』『総合病院』などの出演を経て、女優としての可能性を見せたのは映画だった。彼女は『接続』で<百想芸術大賞><青龍映画賞><韓国映画評論家協会賞>などの新人賞を総なめにした。またパク・シニャンと共演した『約束』(1998年)の興行的な成功によって、さらにその地位を固めていった。
映画の中で彼女は、計り知れないほどの変身を繰り返した。イ・ビョンホンと共演した『我が心のオルガン』(1999年)では純朴な田舎の娘に、チェ・ミンシクと夫婦で出演した『ハッピーエンド』(1999年)では、不倫をする型破りなキャラクターを熱演した。ペ・ヨンジュン、イ・ミスクと共演した『スキャンダル』(2003年)では、相対的にキャラクターが弱いスク夫人役を好演し、全体的な比重をうまく合わせたという評価を得た。
映画での彼女の動向はまだ止まらない。1人2役に挑戦した映画『人魚姫』(2004年)では、母親と娘の役で20年という歳月を行き来しながら客席を映画に引き込み、翌年公開された『ユア・マイ・サンシャイン』(2005年)を通じては、改めて彼女の価値を再発見したという評価を得た。HIVに感染した女性の純粋なラブストーリーは、純愛映画最多の320万人を劇場に呼び集め、チョン・ドヨンのパワーを見せつけた。
【カンヌ27日聯合】女優のチョン・ドヨンさんが27日に行われた第60回カンヌ国際映画祭授賞式で、イ・チャンドン監督の「シークレット・サンシャイン」で主演女優賞を受賞した。
韓国人女優がカンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭で主演女優賞を受賞したのは、1987年にベネチア映画祭で「シバジ」のカン・スヨンが受賞して以来、20年ぶりのこととなる。また、カンヌで主演女優賞を受賞した東洋人は、香港出身のマギー・チャン(張曼玉)に次ぐ2人目となる。 ゴールドに輝くドレス姿のチョン・ドヨンは、「信じられない。熱演した女優は多いのに、自分がその人たちに代わりこの場に立つ資格があるのかどうか。その資格と栄光を与えてくれたカンヌの審査委員の皆さんに感謝する」と感想を語った。また、1人では受賞はできなかったと、イ監督と共演のソン・ガンホへの感謝も伝えた。 「シークレット・サンシャイン」は、イ・チャンドン監督の映画界復帰作。息子を殺害した殺人犯を許すことに苦しむピアノ講師のシネ(チョン・ドヨン)と、彼女を愛するカーセンター社長、ジョンチャン(ソン・ガンホ)の物語。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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