>常磐線
投稿者: raru_babu_8 投稿日時: 2004/12/23 22:36 投稿番号: [1936 / 3394]
「中東諸国における政権権力基盤と市民社会」の中で酒井啓子主査等が「揺れるトルコ」という題で書いている。
トルコの事を読みながら、世界の現状そして今後を憂慮する。
私に力は無いが10年後20年後の世界が、今より良いものであって欲しいと願う。
アメリカ軍のお手伝いをなぜ日本がするのか、を左巻きがなんやかや言う。
本来は以下リンクの通りだ。
北太平洋条約機構に加盟してなければ、と言い出す人もいる。
千歳市市議会議員に岡本とおるという人がいる。
元自衛官だ。
世の中にはいろいろな人がいるという事だ。
ちなみに岡本さんにはガンバと言う派の私です。
まだ言っていないけど。
あふぉな事ばかりじゃない私もいいもんだ〜ろ。ん?
http://www.ide.go.jp/Japanese/Research/Project/2002/2002_306.html9月11日の同時多発テロ後アメリカが戦争状態を宣言したことで、北太平洋条約機構(NATO)の一員であるトルコには、アメリカへの支援義務が発生した。
NATO条約の第5条は、加盟国への武力攻撃があった場合、他の加盟国は武力の行使を含めて必要な行動を取り、この加盟国を支援しなければならないと定めている。加盟国の義務としてトルコがアメリカの要請に応じて当初行ったのは、国内空軍施設の提供と軍事情報の共有であった。これと並行してトルコ政府は10月10日、国軍を国外派遣するための法的手続きを完了した。軍隊の国外派遣の決定権限はトルコ国会にある。政府はこの権限を自らに委譲させるための提案を(与党が過半数を占める)国会に承認させたのである。この時点では、具体的な軍事的支援が想定されていたわけではない。湾岸戦争の時も同様の権限委譲が行われたが、政府は国軍を戦闘地域に派遣しなかった。
これは メッセージ 1933 (stp_123456789 さん)への返信です.
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