未練たらしい日経社説
投稿者: takkejan 投稿日時: 2012/10/14 06:27 投稿番号: [55220 / 55267]
日経はまだ今になっても地球温暖化対策の目標設定に拘ってるみたい。
一部の頑迷な論者が日経にいるということか?
昔地球温暖化対策を散々あおってたから、いまさら主張を変えられない
とは思うけど、何か未練たらしいものを感じる。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO47020860Y2A001C1PE8000/>日本は京都議定書で約束した目標(1990年比6%削減)を守るため政府や産業界が計画的に温暖化ガス削減に取り組んできた。議定書の約束は今年度まで。来年度以降は自らに課す目標がない。
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震災後の現実を見据えて温暖化ガス排出の新しい削減目標をつくるべきだと、私たちは5カ月前に社説で主張したが、繰り返し指摘したい。政府はいまだに現実を見据えた新目標を決めていない。
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>政府がこのまま明確な削減目標をつくらないと、企業や自治体が積極的なCO2削減策を講じるのをためらわせかねない。これまで積み上げてきた低炭素型の社会づくりの歩みを止めてはいけない。
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>北極圏の雪氷の融解が観測されるなど温暖化は絵空事の脅威ではない。対策に努めることは経済大国としての責務であることも忘れてはいけない。
北極圏の雪氷の融解が観測されるのがどんな脅威だというのか?
北極圏航路が開けて経済にはプラスではないか。
なぜ日経はそれを言わない?
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