Re: 地球温暖化教の巣窟の国
投稿者: takkejan 投稿日時: 2012/07/09 04:54 投稿番号: [54846 / 55267]
>人為地球温暖化論は単なる科学理論だ。
>この分野を専門とする科学者の大多数が支持している学説だ。
>一方「人為温暖化否定論」はキリスト教の有力な宗派の教義となっている。
>これが欧米で否定論支持者が拡大している原因の一つだ。
>この宗派は、地球温暖化論は聖書の教えに反する、と攻撃している。
上記を読んで、へーそんな話もあるんだーと思って興味深く
リンク先を読ませてもらったんですけれど、そこに書いてある
「人為温暖化否定論」っていうのは、どうやら、「人為温暖化
脅威否定論」という趣の主張のようですね。
たとえば南部バプテスト連盟の決議文のところは下記のように
なっていて、CO2排出抑制を完全否定するような話でもないみたい
ですよ。
http://transact.seesaa.net/article/135523082.html
>我々は議会および大統領に対して、費用効果の良いCO2などの温室効果ガス排出削減対策のみを支持し、政府による温室効果ガス排出規制に反対するように要請する。
>
>CO2などの温室効果ガス排出削減計画を考えるにあたり、すべての公共政策決定者たちに対して、環境対策と経済への影響および貧しい人々へ影響の適切なバランスを保証するように、強く要請する。
その上のほうを見ると、彼らが攻撃しているのは、京都議定書の
非科学的ともいえるような過剰なCO2排出抑制へのコスト負担
であって、やれる範囲でのCO2排出抑制についてまで否定している
ような論調ではないみたいですね。
>国連がスポンサーである京都議定書に含まれる地球温暖化対策では、2100年までの全地球平均の推定気温上昇2.0℃を10%削減して1.9℃にするものである。
>
>京都議定書を遵守するには世界経済に年間2000億ドルから1兆ドルの負担をかけ、世界規模の排出権取引をしたとしても年間750億ドルの取引しかないと推定している者もいる。
>全地球気温上昇の許容最大限度を、CO2などの温室効果ガス排出の削減量決定のガイドラインとすべきだと提唱する者もいる。
それと下記の文言ですが、私には、「最近の地球温暖化の有意な原因」
というのは20世紀末のエルニーニョだった、と言っているようにも
おもえます。であるならばそれは科学的にはむしろ正しい。
なぜなら20世紀末に起こった急激な地球温暖化の主因はエルニーニョ
だったのであって、それをCO2排出の悪影響だったと過剰に宣伝した
のは、むしろ温暖化脅威派のほうであったからです。
>人類の活動が最近の地球温暖化の有意な原因でないのであれば、提案されているカーボンオフセットプログラムは気温上昇の抑制の効果はほとんどない。
どうも私には、彼らの主張のほうがバランスがとれている
ように思えますね。「人為温暖化否定論」は非科学的だと
頭ごなしに断定してしまうほうこそ、ちょっと傾いている
ように思えます。
だいたい、人類の英知と富で世界をリードするアメリカの
国民がバカばっかりっていう話って、ちょっと傾いている
と考えるのが普通ではないですかね?
>この分野を専門とする科学者の大多数が支持している学説だ。
>一方「人為温暖化否定論」はキリスト教の有力な宗派の教義となっている。
>これが欧米で否定論支持者が拡大している原因の一つだ。
>この宗派は、地球温暖化論は聖書の教えに反する、と攻撃している。
上記を読んで、へーそんな話もあるんだーと思って興味深く
リンク先を読ませてもらったんですけれど、そこに書いてある
「人為温暖化否定論」っていうのは、どうやら、「人為温暖化
脅威否定論」という趣の主張のようですね。
たとえば南部バプテスト連盟の決議文のところは下記のように
なっていて、CO2排出抑制を完全否定するような話でもないみたい
ですよ。
http://transact.seesaa.net/article/135523082.html
>我々は議会および大統領に対して、費用効果の良いCO2などの温室効果ガス排出削減対策のみを支持し、政府による温室効果ガス排出規制に反対するように要請する。
>
>CO2などの温室効果ガス排出削減計画を考えるにあたり、すべての公共政策決定者たちに対して、環境対策と経済への影響および貧しい人々へ影響の適切なバランスを保証するように、強く要請する。
その上のほうを見ると、彼らが攻撃しているのは、京都議定書の
非科学的ともいえるような過剰なCO2排出抑制へのコスト負担
であって、やれる範囲でのCO2排出抑制についてまで否定している
ような論調ではないみたいですね。
>国連がスポンサーである京都議定書に含まれる地球温暖化対策では、2100年までの全地球平均の推定気温上昇2.0℃を10%削減して1.9℃にするものである。
>
>京都議定書を遵守するには世界経済に年間2000億ドルから1兆ドルの負担をかけ、世界規模の排出権取引をしたとしても年間750億ドルの取引しかないと推定している者もいる。
>全地球気温上昇の許容最大限度を、CO2などの温室効果ガス排出の削減量決定のガイドラインとすべきだと提唱する者もいる。
それと下記の文言ですが、私には、「最近の地球温暖化の有意な原因」
というのは20世紀末のエルニーニョだった、と言っているようにも
おもえます。であるならばそれは科学的にはむしろ正しい。
なぜなら20世紀末に起こった急激な地球温暖化の主因はエルニーニョ
だったのであって、それをCO2排出の悪影響だったと過剰に宣伝した
のは、むしろ温暖化脅威派のほうであったからです。
>人類の活動が最近の地球温暖化の有意な原因でないのであれば、提案されているカーボンオフセットプログラムは気温上昇の抑制の効果はほとんどない。
どうも私には、彼らの主張のほうがバランスがとれている
ように思えますね。「人為温暖化否定論」は非科学的だと
頭ごなしに断定してしまうほうこそ、ちょっと傾いている
ように思えます。
だいたい、人類の英知と富で世界をリードするアメリカの
国民がバカばっかりっていう話って、ちょっと傾いている
と考えるのが普通ではないですかね?
これは メッセージ 54841 (dvz*0*a さん)への返信です.
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