Re: ポピュリズムが世界に蔓延
投稿者: takkejan 投稿日時: 2012/06/16 07:39 投稿番号: [54785 / 55267]
>これ以上CO2排出量を増やし続けると問題が生じるから、政治家は仕方なく温暖化対策をする。
>これ以上国債の発行を増やし続けると問題が生じるから、政治家は仕方なく消費税増税をする。
>
限度はあるが、CO2排出量の増大にはまだまだ余地がある。
限度はあるが、国債発行の増大にはまだまだ余地がある。
化石燃料を燃やし続けたところで、あと100年は問題は何ら生じない。
その間に次世代エネルギー開発を行えばいい。
温暖化なんか全く気にせずとも、化石燃料は高騰するから、
次世代エネルギー開発は必須。
円のマネーストックは現状で800兆円だから、理論上80兆円分
お札を刷ってばらまいても円の価値が1割下がって円ドルレートが
80円から90円になるだけ。
円ドルレートを5年前?の115円に戻すには、理屈の上では
お札を350兆円分も刷ってばらまかないと、円の価値は
下がらない。それほど世界中が円を欲しがっている。
この状況で増税なんて論外。円高がますます進んで日本は
失業者であふれることになる。
円高是正・デフレ脱却・減税こそが今必要な政策。
>消費税増税やFITの導入は小泉内閣のときに行うべきだった。
>これ以上先送り出来ない状況に追いつめられ、民主党政権は増税やFIT導入に踏み切ったのだ。
>自民党も日本の置かれた現状を理解しているから、FIT法案の成立に賛成したし、今回、消費税増税にも賛成することになる。
今は民主党も自民党も財務省官僚に牛耳られている。
多分次の総選挙では両党とも惨敗するだろう。
今の党派別支持率がそれを指し示している。
>takkejanさんは、自公政権に戻れば、再生可能エネルギー推進策は破棄され、化石燃料推進策に変更されると期待(妄想)しているようだが、その可能性はないよ。
>自民党も公明党もそれほど愚かではない。
今の自民党も駄目ですね。財務官僚のロボットの経済音痴。
最近の状況では唯一日本経済を大幅に持ち上げた小泉−竹中路線が
復活しないと、日本は沈没していくだけでしょうね。
それにくらべたら、温暖化対策のほうは順調に消滅に向かって
いくでしょう。
だいたい日本のエネルギー需要の何%を太陽光で賄えるというのか?
浮体式洋上風力発電のような強烈な対策が実用化されて本格的に効果を
発揮するようになるまで、再生可能エネルギーのシェアなんて、
今とほとんど変わらないだろう。
あ、でも太陽光発電は、私は個人的には検討してますよ。
だっておろかな国策のおかげで発電側の事業リスクは大幅に低下
することになるんですから。
でもいくら日本がCO2排出抑制に税金を使っても、世界の状況は
全く変わらない。
>http://mainichi.jp/select/news/20120527k0000m030019000c.html
>ボン会合:実質的な審議に入れず閉幕 地球温暖化対策
>
>毎日新聞 2012年05月26日 18時48分
>
> 【ボン20+件藤野基文】地球温暖化20+件対策の新たな枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約のボン会合は25日(日本時間26日)、実質的な審議に入れず閉幕した。今年末で京都議定書の約束期間は終わるが、世界の温暖化20+件対策の行方は不透明となり、国連事務局は各国政府に譲歩を呼びかけた。
>
> 昨年末に南アフリカ・ダーバンで開かれた同条約第17回締約国会議(COP17)では、全ての排出国が参加する新枠組みを15年までに採択し、20年に開始することに合意。それに向けた作業計画を今年前半までに策定すると決めた。
>
> ところが、COP17後初の交渉となった今会合で、中国は終始議題設定などで異議を唱え、何度も議事進行を遅らせた。
>
> インドなど他の途上国も中国に同調したが、「先進国の方が温暖化に対する責任が重いという原則をあやふやにして議論を進めようとしている」との不信感が背景にある。一方、海面上昇で国土消失に直面する小島しょ国や、経済成長がそれほど著しくない途上国は対策の加速を求め、途上国間で意見の相違が明確化した。
>
>
>これ以上国債の発行を増やし続けると問題が生じるから、政治家は仕方なく消費税増税をする。
>
限度はあるが、CO2排出量の増大にはまだまだ余地がある。
限度はあるが、国債発行の増大にはまだまだ余地がある。
化石燃料を燃やし続けたところで、あと100年は問題は何ら生じない。
その間に次世代エネルギー開発を行えばいい。
温暖化なんか全く気にせずとも、化石燃料は高騰するから、
次世代エネルギー開発は必須。
円のマネーストックは現状で800兆円だから、理論上80兆円分
お札を刷ってばらまいても円の価値が1割下がって円ドルレートが
80円から90円になるだけ。
円ドルレートを5年前?の115円に戻すには、理屈の上では
お札を350兆円分も刷ってばらまかないと、円の価値は
下がらない。それほど世界中が円を欲しがっている。
この状況で増税なんて論外。円高がますます進んで日本は
失業者であふれることになる。
円高是正・デフレ脱却・減税こそが今必要な政策。
>消費税増税やFITの導入は小泉内閣のときに行うべきだった。
>これ以上先送り出来ない状況に追いつめられ、民主党政権は増税やFIT導入に踏み切ったのだ。
>自民党も日本の置かれた現状を理解しているから、FIT法案の成立に賛成したし、今回、消費税増税にも賛成することになる。
今は民主党も自民党も財務省官僚に牛耳られている。
多分次の総選挙では両党とも惨敗するだろう。
今の党派別支持率がそれを指し示している。
>takkejanさんは、自公政権に戻れば、再生可能エネルギー推進策は破棄され、化石燃料推進策に変更されると期待(妄想)しているようだが、その可能性はないよ。
>自民党も公明党もそれほど愚かではない。
今の自民党も駄目ですね。財務官僚のロボットの経済音痴。
最近の状況では唯一日本経済を大幅に持ち上げた小泉−竹中路線が
復活しないと、日本は沈没していくだけでしょうね。
それにくらべたら、温暖化対策のほうは順調に消滅に向かって
いくでしょう。
だいたい日本のエネルギー需要の何%を太陽光で賄えるというのか?
浮体式洋上風力発電のような強烈な対策が実用化されて本格的に効果を
発揮するようになるまで、再生可能エネルギーのシェアなんて、
今とほとんど変わらないだろう。
あ、でも太陽光発電は、私は個人的には検討してますよ。
だっておろかな国策のおかげで発電側の事業リスクは大幅に低下
することになるんですから。
でもいくら日本がCO2排出抑制に税金を使っても、世界の状況は
全く変わらない。
>http://mainichi.jp/select/news/20120527k0000m030019000c.html
>ボン会合:実質的な審議に入れず閉幕 地球温暖化対策
>
>毎日新聞 2012年05月26日 18時48分
>
> 【ボン20+件藤野基文】地球温暖化20+件対策の新たな枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約のボン会合は25日(日本時間26日)、実質的な審議に入れず閉幕した。今年末で京都議定書の約束期間は終わるが、世界の温暖化20+件対策の行方は不透明となり、国連事務局は各国政府に譲歩を呼びかけた。
>
> 昨年末に南アフリカ・ダーバンで開かれた同条約第17回締約国会議(COP17)では、全ての排出国が参加する新枠組みを15年までに採択し、20年に開始することに合意。それに向けた作業計画を今年前半までに策定すると決めた。
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> ところが、COP17後初の交渉となった今会合で、中国は終始議題設定などで異議を唱え、何度も議事進行を遅らせた。
>
> インドなど他の途上国も中国に同調したが、「先進国の方が温暖化に対する責任が重いという原則をあやふやにして議論を進めようとしている」との不信感が背景にある。一方、海面上昇で国土消失に直面する小島しょ国や、経済成長がそれほど著しくない途上国は対策の加速を求め、途上国間で意見の相違が明確化した。
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>
これは メッセージ 54784 (dvz*0*a さん)への返信です.
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