こらっ、こらっ。
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2012/06/05 23:06 投稿番号: [54749 / 55267]
>ダメですよ、「冬のピーク」から逃げちゃ。
中〜高緯度地域では避けられない問題なんですから。
太陽光の占める割合が30%を超えるくらいになってくると大問題になりますよ?
こらっ、逃げてなんていないぞ。
あほらしい話を無視しただけだ。
小株主さんの発言、
>震災後の需要ピークが冬場にあったこと、お忘れでしょうか。
通常、夏の昼間に電力需要のピークがあるのは事実ですが、昨夏の関東ではそれを抑制で押さえ込みました。
ところが冬のピークをあまり意識せず抑制が不十分だったため、結果的に冬のピークが夏のピークを上回ってしまったということです。
こらっ、この「震災後の需要ピークが冬場にあった」は明らかにウソだ。
震災で何か所もの発電所が壊れて、東電は夏の電力需要を賄えず、計画停電や節電要請で対処した。
その後、火力、水力の復旧があって「冬の使用量ピーク」が「夏の使用量ピーク」を上回っただけの話だ。
「冬の需要ピーク」が「夏の需要ピーク」を上回った、という「需要」の話ではない。
夏の需要が高かったのは明らかだ。
こんな幼稚なすり替えで「太陽光の夏のピーク需要カットの話」をひっくり返すことが出来ると思ったなら大間違いだ。
太陽光発電を「国の基幹電力」にしようと思っている国はない。
中期的に再生可能エネルギーの発電比率を20〜30%に高めることだ。
太陽光発電はその再生可能エネルギーの一角を占める存在だ。
日本は2030年頃までに太陽光の発電比率を全体の6%程度に出来たら上出来だろう。
年平均6%の発電量なら夏の日中の発電量は約18%となる。
これは メッセージ 54744 (sma*l*ka*unu*hi さん)への返信です.
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