藻と地熱
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2012/06/03 12:04 投稿番号: [54730 / 55267]
>温暖化対策を考えた場合、需要家側で使用量を減らすことを考えるよりも、供給側の元を断った方が遥かに効果が高い。
では、温暖化対策として石炭を禁止しますか、石油を禁止しますか、天然ガスを禁止しますか、
araarasanさん、出来もしないことを言っても無意味ですね。
>だから、石油代替としての所謂、石油を作る藻を推してるし、発電方法としては、地熱等の再生可能エネルギーの推進を推してきた。
学者が石油を作る藻の研究するのは良いことです。
ただ、絵に描いた餅やビーカー実験だけでは、現実のエネルギー政策や温暖化対策に取り入れることは不可能です。
この藻の研究を口実にし、現在進めている対策を止めることは出来ません。
大規模実証実験をして、コストや量産技術への具体的な見通し、が必要です。
お互い、良い実証実験結果が出るのを期待して、待ちましょう。
推すか推さないかはそれからですよ。
地熱発電については、現在、政府・行政が規制緩和やFITで推進していますから、ご安心下さい。
今回のFITでは、1.5万kW未満は太陽光と同じ42円/kWh、1.5万kW以上は27.3円の買取価格です。
ドイツではFIT導入直後は、地熱の買取価格は太陽光より低かったのですが、現在では逆転し、地熱の買取価格は太陽光より高くなっています。
日本でも、今後、太陽光の買取価格はドイツ同様に下がり、将来、逆転する可能性が高いと考えられます。
ところで、地熱推進派のaraarasanさんとしては、地熱電力の買取りによる電気料金の値上がりは、容認ですね??
>だのに、温暖化論者ときたら、再生可能エネルギーと言えば、まず、一番効率の悪い太陽光を推進しろと言うのだ。
植物の光合成のエネルギー変換効率は一般に1%程度です。
藻類などの効率が特に高いものでも5%程度です。
石油を作る藻としてオーランチオキトリウムが注目されていますが、この藻にはエサとなる有機物を与える必要があります。
人工光合成や光触媒の研究もされていますが、得られている効率は微々たるもので実用化には程遠い段階です。
太陽熱温水器の変換効率は85%以上と高いですが、用途が限られます。
太陽熱発電は、集光のための広大な土地と強い日射が必要で、日本では不向きです。
一方、市販の太陽電池パネルの変換効率は15%程度あり、屋上や空き地にも容易に設置出来るため実用化しているのです。
>一番効率の良い地熱は、つい最近までは推進すべき再生可能エネルギーの中にさえ入っていなかったのだ。
かように、効果の薄い対策ばかりを好むのが、温暖化論者という人種で、効果的な温暖化対策を妨害する最もたるものなのである。
これはaraarasanさんの妄想ではないでしょうか?
では、温暖化対策として石炭を禁止しますか、石油を禁止しますか、天然ガスを禁止しますか、
araarasanさん、出来もしないことを言っても無意味ですね。
>だから、石油代替としての所謂、石油を作る藻を推してるし、発電方法としては、地熱等の再生可能エネルギーの推進を推してきた。
学者が石油を作る藻の研究するのは良いことです。
ただ、絵に描いた餅やビーカー実験だけでは、現実のエネルギー政策や温暖化対策に取り入れることは不可能です。
この藻の研究を口実にし、現在進めている対策を止めることは出来ません。
大規模実証実験をして、コストや量産技術への具体的な見通し、が必要です。
お互い、良い実証実験結果が出るのを期待して、待ちましょう。
推すか推さないかはそれからですよ。
地熱発電については、現在、政府・行政が規制緩和やFITで推進していますから、ご安心下さい。
今回のFITでは、1.5万kW未満は太陽光と同じ42円/kWh、1.5万kW以上は27.3円の買取価格です。
ドイツではFIT導入直後は、地熱の買取価格は太陽光より低かったのですが、現在では逆転し、地熱の買取価格は太陽光より高くなっています。
日本でも、今後、太陽光の買取価格はドイツ同様に下がり、将来、逆転する可能性が高いと考えられます。
ところで、地熱推進派のaraarasanさんとしては、地熱電力の買取りによる電気料金の値上がりは、容認ですね??
>だのに、温暖化論者ときたら、再生可能エネルギーと言えば、まず、一番効率の悪い太陽光を推進しろと言うのだ。
植物の光合成のエネルギー変換効率は一般に1%程度です。
藻類などの効率が特に高いものでも5%程度です。
石油を作る藻としてオーランチオキトリウムが注目されていますが、この藻にはエサとなる有機物を与える必要があります。
人工光合成や光触媒の研究もされていますが、得られている効率は微々たるもので実用化には程遠い段階です。
太陽熱温水器の変換効率は85%以上と高いですが、用途が限られます。
太陽熱発電は、集光のための広大な土地と強い日射が必要で、日本では不向きです。
一方、市販の太陽電池パネルの変換効率は15%程度あり、屋上や空き地にも容易に設置出来るため実用化しているのです。
>一番効率の良い地熱は、つい最近までは推進すべき再生可能エネルギーの中にさえ入っていなかったのだ。
かように、効果の薄い対策ばかりを好むのが、温暖化論者という人種で、効果的な温暖化対策を妨害する最もたるものなのである。
これはaraarasanさんの妄想ではないでしょうか?
これは メッセージ 54727 (araarasan さん)への返信です.
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