Re: 先人に学ぶ
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2012/05/19 20:54 投稿番号: [54631 / 55267]
>先人に学ぶ 〜ドイツの太陽光発電導入政策の実態〜
http://ieei.or.jp/2012/02/opinion120210/
先人に学ぶ2 〜ドイツの挫折 太陽光発電の「全量」買取制度、廃止へ〜
http://ieei.or.jp/2012/03/opinion120305/
この記事を書いた竹内純子さんは「国際環境経済研究所の主席研究員」と言う厳めしい肩書ですが、震災前は、東電のイメージアップの宣伝活動を担当していた東電の社員でした。
経済の専門家では全くありません。
東電は尾瀬の大地主です。
東電による尾瀬の自然保護活動を紹介し「東電が環境問題にいかに熱心に取り組んでいるか」を宣伝するのが彼女の仕事でした。
「竹内純子と歩く尾瀬」を担当し、これまで多くの有名人を招待して一緒に尾瀬の散策をしたり、尾瀬の「東京電力自然学校」などを案内して来た。
次は環境活動家の枝廣淳子氏を招待したときの例です。
http://www.tepco.co.jp/oze/tanosimu/ecology/j-edahiro/index2-j.html
東電小屋に設置されている太陽電池の前で記念写真を撮っていますね。
またブータンに憧れ、脱貨幣化を計ればCO2半減が可能かもしれない、と述べている。
竹内純子ファンも多くいて、最も有名な女性東電社員として知られていた。
尾瀬や尾瀬の山小屋などの管理は、東電の100%出資子会社の尾瀬林業が行っている。
原発事故後、猪瀬東京都副知事は「尾瀬林業の本社がなぜ東京の一等地に必要なのか、電気料金の無駄使いだ!」と非難した。
東電は多くの子会社を持っていますが、これらの子会社の役員ポストは東電幹部の退職後の再就職先です。
地方に引っ越ししたくない、が本社を東京に置く理由です。
原発事故後、竹内さんの尾瀬招待の仕事の存続が難しくなりました。
この竹内さんを拾ったのは経団連の研究所の澤昭裕氏ですね。
澤氏は東電幹部から彼女の就職を頼まれたのかも知れません。
澤氏は再生可能エネルギーの導入や発送電分離への反対を主張しています。
彼の背後には、経団連の主力である電力会社やエネルギーを大量消費する会社がついていて、彼を後押ししています。
ただ経団連の中には彼とは見解を異にする経営者もいます。
そのため澤氏は、NPO法人「国際環境経済研究所」を設立し、経団連とは別に自由に発言する場を設けています。
澤氏が竹内氏を雇ったのは、彼女がソフトタッチで分かり易い話をするからです。
一般国民向けに太陽光発電などに対し「ネガティブキャンペーン」を行うのに役立つと判断したのでしょう。
主席研究員の肩書を与えるなど澤氏は知恵者です。(但し猿知恵ですが。)
以前、彼女は東電のエコの宣伝担当として、経済より自然や環境を重視すると述べていた。
そして自宅の屋根には太陽電池をとり付けていた。
だが今は澤氏の配下となり太陽電池を批判する立場となった。
しかし、竹内氏は矛盾を感じ無いでしょう。
以前は東電の「たてまえ」を宣伝し、現在は東電の「本音」を宣伝する仕事に変わっただけですから。
どちらにしても彼女の宣伝活動に騙されるのは愚かです。
http://ieei.or.jp/2012/02/opinion120210/
先人に学ぶ2 〜ドイツの挫折 太陽光発電の「全量」買取制度、廃止へ〜
http://ieei.or.jp/2012/03/opinion120305/
この記事を書いた竹内純子さんは「国際環境経済研究所の主席研究員」と言う厳めしい肩書ですが、震災前は、東電のイメージアップの宣伝活動を担当していた東電の社員でした。
経済の専門家では全くありません。
東電は尾瀬の大地主です。
東電による尾瀬の自然保護活動を紹介し「東電が環境問題にいかに熱心に取り組んでいるか」を宣伝するのが彼女の仕事でした。
「竹内純子と歩く尾瀬」を担当し、これまで多くの有名人を招待して一緒に尾瀬の散策をしたり、尾瀬の「東京電力自然学校」などを案内して来た。
次は環境活動家の枝廣淳子氏を招待したときの例です。
http://www.tepco.co.jp/oze/tanosimu/ecology/j-edahiro/index2-j.html
東電小屋に設置されている太陽電池の前で記念写真を撮っていますね。
またブータンに憧れ、脱貨幣化を計ればCO2半減が可能かもしれない、と述べている。
竹内純子ファンも多くいて、最も有名な女性東電社員として知られていた。
尾瀬や尾瀬の山小屋などの管理は、東電の100%出資子会社の尾瀬林業が行っている。
原発事故後、猪瀬東京都副知事は「尾瀬林業の本社がなぜ東京の一等地に必要なのか、電気料金の無駄使いだ!」と非難した。
東電は多くの子会社を持っていますが、これらの子会社の役員ポストは東電幹部の退職後の再就職先です。
地方に引っ越ししたくない、が本社を東京に置く理由です。
原発事故後、竹内さんの尾瀬招待の仕事の存続が難しくなりました。
この竹内さんを拾ったのは経団連の研究所の澤昭裕氏ですね。
澤氏は東電幹部から彼女の就職を頼まれたのかも知れません。
澤氏は再生可能エネルギーの導入や発送電分離への反対を主張しています。
彼の背後には、経団連の主力である電力会社やエネルギーを大量消費する会社がついていて、彼を後押ししています。
ただ経団連の中には彼とは見解を異にする経営者もいます。
そのため澤氏は、NPO法人「国際環境経済研究所」を設立し、経団連とは別に自由に発言する場を設けています。
澤氏が竹内氏を雇ったのは、彼女がソフトタッチで分かり易い話をするからです。
一般国民向けに太陽光発電などに対し「ネガティブキャンペーン」を行うのに役立つと判断したのでしょう。
主席研究員の肩書を与えるなど澤氏は知恵者です。(但し猿知恵ですが。)
以前、彼女は東電のエコの宣伝担当として、経済より自然や環境を重視すると述べていた。
そして自宅の屋根には太陽電池をとり付けていた。
だが今は澤氏の配下となり太陽電池を批判する立場となった。
しかし、竹内氏は矛盾を感じ無いでしょう。
以前は東電の「たてまえ」を宣伝し、現在は東電の「本音」を宣伝する仕事に変わっただけですから。
どちらにしても彼女の宣伝活動に騙されるのは愚かです。
これは メッセージ 54619 (araarasan さん)への返信です.
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