異常気象の原因
投稿者: satuma200 投稿日時: 2012/05/06 22:29 投稿番号: [54577 / 55267]
太陽活動の異常・フォトンベルト接近説・すでに地球にも影響が
今、太陽の活動に異変が起きている。太陽の活動サイクルを狂わせているのは、いったい何なのか。否定派も多いが、説として浮上しているのがフォトンベルト突入説である。
フォトンベルトとは、強力なエネルギーを持つ光子の長い帯で、このフォトンベルトは銀河に存在し、太陽系が26,000年周期で銀河を回る際に、地球は一時的にこのフォトンベルトに入ったり出たりするといい、このフォトンベルトに地球が完全に突入する時期が2012年とみられている。通過するのに2000年かかるという。
このフォトンベルトに接近するに従って、電磁的な影響が強まり、太陽や地球の磁場を狂わせ、自然や生命に様々な悪影響を及ぼすとみられている。
その現象がすでに太陽で起きている。太陽の南極・北極の磁場は11年サイクルで反転しているが、現在はこのサイクルが早まり、2年も早くプラス極に転じ始めている。プラス極の南極はマイナス極に転じることなくプラス極のままで、両極の対称性が崩れる異常な現象が起きつつあるという。また、地球も同様の現象が起きつつあるという。
太陽活動も11年周期で活発になったり停滞したりしているが、現在その周期が崩れ、停滞期間が長びいている。通常は見られる黒点が見られない異常な状況が続いている。
太陽活動の異常、地球の環境異変、地震の多発、動物の異常行動は、やはりフォトンベルトが関係しているのではなかろうか。
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