小氷河期に突入する可能性が出てきた
投稿者: soraotukamu 投稿日時: 2012/04/22 13:51 投稿番号: [54507 / 55267]
:ヤフーニュースからの抜粋
太陽の北極と南極にN極、赤道付近に二つのS極が形成される「4重極構造」が現れつつあることが、国立天文台などの研究チームの観測で分かった。現在は2極だが、地球が寒冷化した約300年前にも4重極構造だったとみられる。当時の太陽活動の特徴とも一致することから、温暖化の一時的な抑制につながる可能性があるという。
研究チームは、太陽観測衛星「ひので」で太陽の極付近を観測。08年の北極はS極だったが、11年にはS極に混じってN極が出現した。北極と南極は同時に反転するとされてきたが、南極はN極のままだった。このため、北極ではS極からN極に反転し、4重極構造に変化する過程にあると結論付けた。今年5月ごろには完全に反転するとみられるが、理由は分かっていない。
過去の太陽の観測結果を調べたところ、黒点の増減周期や磁場構造が、地球が寒冷期だった17〜18世紀と酷似していた。常田佐久・同天文台教授(太陽物理学)は「反転の影響で、地球が寒冷化する可能性がある」と分析する。
:今後10年程度太陽を観測しないと確定は出来ないみたいだけど
地球が寒冷化する可能性が出てきた
:マウンダー小氷期の時は
太陽周期が11年から12年に延びたみたいだけど
今回も太陽周期が12年に延びる可能性があるって事みたいだ
:寒冷化が1世紀弱続いたあとに
二酸化炭素の増加による急激な温暖化が訪れる感じかも
:70年〜80年間は寒冷化で
その後に急速な温暖化
:寒冷化の最中に温暖化対策は精神的にムリな感じがする
:寒冷化の最中に将来の温暖化に備えて二酸化炭素削減に取り組むんは
なんか精神的にムリがある感じがする
これは メッセージ 1 (pea*h*all2*07 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/54507.html