環境問題における『常識』を再検討する
投稿者: tonnbo2008 投稿日時: 2012/04/15 03:27 投稿番号: [54490 / 55267]
§1
環境問題における『常識』を再検討する
http://www.env01.net/ss02/ss021/t01.htm
1-1 炭酸ガス温暖化脅威説のウソ
まず、炭酸ガスの温暖化脅威説はウソだらけです。温暖化と炭酸ガス濃度に関係のあることは私も認めます。22万年間にわたってボストークの基地の炭酸ガスの濃度とその時代に推定される気温との関係が同じ傾向を示しています。しかし、この事実からはどちらが原因で、どちらが結果なのか、それとも原因は別にあって、炭酸ガス濃度も温度もその結果なのか、が分かりません。こういう種類の議論をまるっきりしていないのです。これでは科学とはいえないでしょう。
このどちらが原因かという問題に決定的な証拠を示したのは、1991年のピナツボ火山の噴火です。その後2年間、大気中の炭酸ガス濃度が増えていないのです。人間がその間炭酸ガスを出さなかったのではありません。ピナツボ火山が噴火したので、埃が日光を遮断し、気温が上がらなかったのです。その結果、炭酸ガス濃度が増えなかったのです。
とするならば、気温が先で、炭酸ガス濃度が後です。通説はとんでもないウソです。その外たくさんの証拠がありますが、それは、環境経済・政策学会編の『地球温暖化への挑戦』という本に「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」という論文を書きましたのでお読みください(1)。
1-2 やはり寒冷化が心配
ところで、なぜ温暖化が悪いと皆が思うようになったのでしょうか。気象学者は、以前、温暖な時期は人間にとって幸福であったとし、この時期を「ヒプシサーマル(気候最適期)」と呼んでいました。
暖かいことは良いことです。寒いことは困った、、、、。その途中は温暖でした。
前回の最高気温は2000年前になります。ちょうど弥生時代です。そのころ最高気温だったから、現代も最高気温で間もなく気温が下がるはず、と気象学者は人々を脅かしたのです。
しかし、70年代の気象学者の予想は当たりませんでした。それは、早々と寒冷化するぞ脅かして失敗したということになります。でも、近い将来、寒冷化することはやはり確かなようです。それは何年後に来るかわかりません。今が気温の最高期ということになるのですが、温暖期がどのくらい続くかわからないのです。
1-3 オゾンホールのフロン原因説のウソ
オゾンホールの問題もウソだらけです。オゾンホールはフロンが原因ということになっています。しかし、、、、、、、、、、、、、、。
またもう一つ、南極の成層圏の大気が孤立しているということも、オゾンホール成立の理由になっています。他からオゾンの少ない空気が入って来る訳ではないのに南極でオゾンが減るのは、これを減らす化学反応があることの証拠だというのです。
南極の成層圏大気が冬に孤立しているという証拠は、南極の成層圏が強い西風で囲まれているからと気象学者はいいます。しかし、この議論は、初等物理学を無視しています。何故、、、。これも論文「CO2温暖化説は世紀の暴論」に詳しく書きましたのでお読みください(1)。
北極の春ではオゾンは減らないのに、南極の春にオゾンが減る理由については、南極に発生する極成層圏雲であるという点では、気象学者たちの意見と同じです。しかし、その関与の理由が違います。彼らはこの雲の中でオゾンを壊す化学反応が起こるとしています。しかし、そうではなくて、この雲は大気より重いので落下しますが、このときオゾンの少ない高層成層圏大気を引きずり降ろすのです。このようにオゾンホールの発生原因は大気の運動だけで説明できます。
ところで、南極など高緯度地帯でオゾンが減ることがそんなに問題なのでしょうか。夏になって紫外線が増えればたちどころに高緯度地帯成層圏のオゾン濃度も回復します。オゾンがないのは、春先の少しの期間に過ぎないし、その期間は紫外線がほとんどなく、影響はないのです。
1-4 だらしない自然科学者たち
炭酸ガス温暖化説にしても、オゾンホールのフロン原因説にしても、何故間違いが信じられたかというと、温暖化では原子力派の科学者たちが大騒ぎした。それを受けて立ったのが石炭派の科学者たちです。
どちらも御用学者たちで、その間の大論争なのですが、、、、、、、、。
--------------------------------------------------------------------
http://www.env01.net/ss02/ss021/t01.htm
1-1 炭酸ガス温暖化脅威説のウソ
まず、炭酸ガスの温暖化脅威説はウソだらけです。温暖化と炭酸ガス濃度に関係のあることは私も認めます。22万年間にわたってボストークの基地の炭酸ガスの濃度とその時代に推定される気温との関係が同じ傾向を示しています。しかし、この事実からはどちらが原因で、どちらが結果なのか、それとも原因は別にあって、炭酸ガス濃度も温度もその結果なのか、が分かりません。こういう種類の議論をまるっきりしていないのです。これでは科学とはいえないでしょう。
このどちらが原因かという問題に決定的な証拠を示したのは、1991年のピナツボ火山の噴火です。その後2年間、大気中の炭酸ガス濃度が増えていないのです。人間がその間炭酸ガスを出さなかったのではありません。ピナツボ火山が噴火したので、埃が日光を遮断し、気温が上がらなかったのです。その結果、炭酸ガス濃度が増えなかったのです。
とするならば、気温が先で、炭酸ガス濃度が後です。通説はとんでもないウソです。その外たくさんの証拠がありますが、それは、環境経済・政策学会編の『地球温暖化への挑戦』という本に「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」という論文を書きましたのでお読みください(1)。
1-2 やはり寒冷化が心配
ところで、なぜ温暖化が悪いと皆が思うようになったのでしょうか。気象学者は、以前、温暖な時期は人間にとって幸福であったとし、この時期を「ヒプシサーマル(気候最適期)」と呼んでいました。
暖かいことは良いことです。寒いことは困った、、、、。その途中は温暖でした。
前回の最高気温は2000年前になります。ちょうど弥生時代です。そのころ最高気温だったから、現代も最高気温で間もなく気温が下がるはず、と気象学者は人々を脅かしたのです。
しかし、70年代の気象学者の予想は当たりませんでした。それは、早々と寒冷化するぞ脅かして失敗したということになります。でも、近い将来、寒冷化することはやはり確かなようです。それは何年後に来るかわかりません。今が気温の最高期ということになるのですが、温暖期がどのくらい続くかわからないのです。
1-3 オゾンホールのフロン原因説のウソ
オゾンホールの問題もウソだらけです。オゾンホールはフロンが原因ということになっています。しかし、、、、、、、、、、、、、、。
またもう一つ、南極の成層圏の大気が孤立しているということも、オゾンホール成立の理由になっています。他からオゾンの少ない空気が入って来る訳ではないのに南極でオゾンが減るのは、これを減らす化学反応があることの証拠だというのです。
南極の成層圏大気が冬に孤立しているという証拠は、南極の成層圏が強い西風で囲まれているからと気象学者はいいます。しかし、この議論は、初等物理学を無視しています。何故、、、。これも論文「CO2温暖化説は世紀の暴論」に詳しく書きましたのでお読みください(1)。
北極の春ではオゾンは減らないのに、南極の春にオゾンが減る理由については、南極に発生する極成層圏雲であるという点では、気象学者たちの意見と同じです。しかし、その関与の理由が違います。彼らはこの雲の中でオゾンを壊す化学反応が起こるとしています。しかし、そうではなくて、この雲は大気より重いので落下しますが、このときオゾンの少ない高層成層圏大気を引きずり降ろすのです。このようにオゾンホールの発生原因は大気の運動だけで説明できます。
ところで、南極など高緯度地帯でオゾンが減ることがそんなに問題なのでしょうか。夏になって紫外線が増えればたちどころに高緯度地帯成層圏のオゾン濃度も回復します。オゾンがないのは、春先の少しの期間に過ぎないし、その期間は紫外線がほとんどなく、影響はないのです。
1-4 だらしない自然科学者たち
炭酸ガス温暖化説にしても、オゾンホールのフロン原因説にしても、何故間違いが信じられたかというと、温暖化では原子力派の科学者たちが大騒ぎした。それを受けて立ったのが石炭派の科学者たちです。
どちらも御用学者たちで、その間の大論争なのですが、、、、、、、、。
--------------------------------------------------------------------
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/54490.html